タイガース・金本選手、5億5,000万円=3年契約、現役最高年俸!!
タイガースの金本知憲外野手(38)が28日、兵庫県西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季の年俸2億6,000万円から2億9,000万円の大幅増となる5億5,000万円プラス出来高払いの3年契約でサインした。現役の日本選手では06年、07年の松中信彦内野手(ホークス)の5億円を抜いて最高額。金本選手は4月に元米大リーグ、オリオールズのカル・リプケン氏の記録を超える904試合連続フルイニング出場を達成し、現在も1042試合連続と継続中。今季取得した2度目のFA権を行使しタイガースに残留した。今季は全試合で4番を務め、打率.303、26本塁打、98打点。優勝は逃したものの、主砲としてチームを引っ張った。金本選手は記者会見で「(4年契約で)4年間現状維持だったので、(球団が)そこのところを考慮してくれたと思う」と笑顔で話し、来季について「阪神は昔と違い、勝つことが義務付けられている。責任を実感しながら尽くしていきたい」と気持ちを新たにしていた。
1042試合連続フルイニング出場・・ アリエナィ(w゜□゜)w
今シーズン8/15のベイスターズとの16回戦(京セラドーム)に「4番・レフト」でフル出場し、自身の持つ連続試合フルイニング出場の記録を1,000の大台に乗せた。
カープ時代の99年7月21日にスタート。FAでタイガースに移籍して2年目の04年に三宅秀史氏(元タイガース)が持っていた日本のプロ野球記録(700試合)を更新。今年4月9日にはカル・リプケン氏(元オリオールズ)の米大リーグ記録(903試合)も抜いている。
ちなみに・・このゲーム、タイガースが6−1で勝ち、金本選手は4打席で3打数1安打1犠飛、2打点だった。今や、タイガースには欠くことのできない選手で、チームの4番を張り続けかつチームの精神的支柱。それがこの年俸に反映されてるわけだ〜。球界最年俸プレーヤーとして来シーズンもチームを引っ張って頑張ってくれぇ〜〜〜!!
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