| ヤンキースのドン・変わる。積極補強の礎を築き次代へ‥ |
ヤンキースのジョージ・スタインブレナー・オーナーが、代表を次男ハル氏に譲ることが発表されて21日、ニューヨーク各紙は「さよなら、ジョージ」(ニューズデー)、「ジョージ時代の終わり」(ニューヨーク・ポスト)などの見出しで、名物オーナーの“引退”を大きく報じた。健康状態に不安があるとされる78歳のオーナーが「ボス」の座を譲ったととらえたメディアは、特集を組んで業績を紹介。ニューズデー紙は30年以上にわたって球団トップに君臨し、ヤンキース黄金時代をつくり上げた半生を「余人をもって替え難い」と評した。
ジョージ氏は73年にヤンキースを買収して以来、メジャー30球団のなかで最も長く球団経営に携わり、35年間で6度のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。その後継者として承認されたハル氏は、コミッショナーとオーナーの面々に謝意を伝えるとともに「責任の重さを痛感している。父の後を継ぐのは至難の業だが、持てる力の全てを尽くし、ことをおろそかにしないことを誓う」と述べている。
そしてメジャーリーグ機構のバド・セリグ・コミッショナーは、メジャーリーグのオーナー会議でハル・スタインブレナー氏をニューヨーク・ヤンキースの代表者として承認したと発表した。35年に渡りヤンキースを先導してきたハル氏の父ジョージ氏は会長として球団に留まるが一線を退き、ハル氏が経営の実権を握る。共同オーナーだったハル氏の兄ハンク氏は、運営担当のトップとして球団とリーグ機構の連絡窓口を務めることになった。
しかしこの球団の資金力の凄さには驚くというか常軌を逸してますね。。先日はブルワーズからFAしたCCサバシア投手(28)=今季17勝10敗=に6年総額1億4,000万ドル(約140億円/年平均23・3億円)を提示しメジャー全球団をビックリさせたが、今度はブルージェイズをFAしたJ・バーネット投手(31)=今季18勝10敗にも、条件提示、5年総額8,000万ドル(約80億円/年平均16億円)だそうです。ブルージェイズは4年5,600万ドルが限界と見られているようで、ヤンキースの”札束勝ち”は決定的だという。さらにさらに、ドジャースをFAしたデレク・ロウ投手(35)=今季14勝11敗=にも、手を出す方向だって…。
ちなみにヤンキースの昨季の総年俸額は、30球団最高の2億700万ドル(約202億円)。ジャイアンツなんてまだまだだ‥(苦笑)
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ちなみに、巨人のイ・スンヨプは年棒が6億らしいが、日本シリーズで戦った
西部ライオンズのスタメンの年棒と同額くらいらしい!!!!!(驚)
打率2割ちょっと、たまにホームラン打つヤツに6億かい!ヤンキースとの比じゃ
ないが、金満球団の巨人でもビックリな年棒総額だね!
2008/11/25(火) 午前 10:37