米メディアで過去の薬物使用が報じられた、ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手は9日、スポーツ専門局ESPNの番組のインタビューで、レンジャーズに在籍していた01年から03年まで筋肉増強作用のある薬物を使っていたことを認めた。インタビューの中で、ロドリゲスは「レンジャーズに移籍した当時は、高いレベルで力を証明しなければならないという大きな重圧を感じていた」と告白。
などと話した。7日に米スポーツ誌が、03年に米大リーグが行ったドーピング(禁止薬物使用)検査で、ロドリゲスが陽性だったと報じていた。この検査は実態調査が目的で、選手会との合意に基づき、陽性反応者の氏名を公表せず、罰則も適用しなかった。ロドリゲスは00年オフにマリナーズからレンジャーズに移籍。03年には47本塁打、118打点でアメリカン・リーグ最優秀選手(MVP)を獲得した。メジャー15年間で通算553本塁打 禁止薬物を使用したのはマリナーズからレンジャーズへ移籍した01年から、ヤンキースへ移籍する前の03年春まで。「ニューヨークではずっとクリーンだ」と、ヤ軍移籍後の“潔白”を強調した。07年の別のテレビ番組のインタビューで薬物使用を否定しているが「あのときは自分に対しても正直ではなかった。真実を話すためにここにいる」と話した。 01年は10年2億5,200万ドル(約226億8,000万円)の大型契約でレンジャーズに移籍した年。禁止薬物使用の理由を「大変な重圧を感じた。毎日、最高の結果を出さなければならなかった」と釈明した。00年は本塁打でリーグ4位だったが、01年から3年連続本塁打王、02年に打点王。薬物使用の時期と重なるように、成績は伸びていた。 このニュースは悪夢でした。一言、マジか‥とつぶやいた。。好きな選手だけにこれからも応援していくことに変わりはないけど、ボンズのように泥沼化しないようにしてほしいし、ここで告白したことに対しては僕は評価したいなって思いました。 悔しいのはファンでもあり、もちろん本人が一番悔しいだろうと思う。一生言われ続けることに対しても逃げず、目を背けずに真っ向から向き合ってほしいです。 償いをするならば、クリーンなバットマンで記録にも挑戦し、社会福祉活動、球界への恩返しを忘れずまだまだ先のある野球人生を悔いの残らぬよう全うしてほしいと切に願います。 |

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youmyouyさん、こんばんは。初めまして!コメントありがとうございました!Aロッドの薬物使用の件、本当にショックでした…
メジャー最高年俸であることや、それによっていわゆる「Aロッドは打って当たり前」とニューヨーカー達に思われる事のプレッシャーは凄く解るんですが、…
実は陰で薬物をやっていて、年間70本ホームランを打って平均打率が3割越え。と、薬物に手を付けないで年間40本、平均打率が2割8分、だったら、薬物に一切手を付けなかった成績の方を誰もが評価すると私は思います。
バレなきゃいい。って思う心の内が私には解りません…ましてやAロッドくらいのアスリートが、こんな馬鹿な事をするなんて(泣)本当に悲しいですよね…
これからどうなっちゃうんだろう…本当に心配ですよね…
2009/2/15(日) 午後 10:10 [ Mayo ]
コメありがと♪
大丈夫^^、彼ならきっと立ち直るしこれからも未踏の記録に挑戦してくれると思います。
今は、ただ、ただ‥耐える時です。
2009/2/19(木) 午後 9:44