最大のピンチとなった4回2死一、三塁。アンデルソンに対し、6球中4球フォークを多投してカウント2―2。ここで3度首を振り、プレートを外した後もまた首を振ったが、これは城島から送られた「首を振れ」のサインだったらしい。 そんなんあるんかぁ〜!! って感心した。打者を幻惑して最後もフォークで空振り三振。圧巻の69球♪ そのうち低めのゾーンに投じた球は37球。18のアウトのうち、15個をゴロで奪ったのは必然♪ 04年アテネ五輪の予選リーグ、オランダ戦で緊張から自分を見失い、2回で降板。昨年の北京五輪ではシーズンで好成績を残しながら落選。精神面の弱さを指摘されたこともあったが、自身国際大会初勝利は崖っ縁のチームを救った!! 6回69球での降板は、首脳陣が中4日で23日の決勝のマウンドに立たせるためらしい。「先発でなくても自分の与えられた役割を全うする。世界一を獲りたいので準備します」。 そしてチャンスメークに貴重な2打点!! WBC大当たりの3番青木♪ 韓国戦の完敗を引きずり重苦しい雰囲気の4回、1死からセンター前で出塁すると、稲葉さんのツーベースを呼び、ガッツのセンターへの大飛球が相手のエラーを誘った。5回には2四球を無駄にせずセンター前タイムリーで3点目をたたき出せば、9回はイチローの久々の会心のスリーベースヒットを生かす、ダメ押しのライト前。「何が何でも勝つしかなかった中で積極的なプレーができた」と、プレッシャーをはねのけての4安打2打点で日本を準決勝へと導いた。
3打席目に試みたバントは、三塁手への小飛球に。しかし、味方が直後の四球と適時打でミスを帳消しにした。
今回のWBCでまた新たなイチローが見えたような気がした。 前回はクールさと激情するぐらいアツい部分を持っているイチローに驚き、今回は弱さの中に『人間らしさ』を感じた。『野球人・イチロー』は僕らがまだまだ知らない部分を持ってるんだろうなぁ〜って思うし、イチローの物議をかもし出すような言動は、実は弱さから身を守る鎧(よろい)、自分自身にプレッシャーをかけストイックなまでに挑戦する為の源に。 なんか勝手な人間観察だけど、僕にはそう見えた。 WBCもまだ終わったわけじゃないし、ここまで絶不調でも準決勝、ファイナルと打ってくれれば全ては帳消し(笑) 前回大会の福留だってそうだったし♪ がんばれ、イチロー!!
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★☆★WBC☆★☆
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岩隈ナイスピッチングだったね〜。内海はもういらんから日本に帰っていいよ!(爆)
ダルはたるいピッチングしてるから、決勝は岩隈で決まりだね〜。
何気に岩隈をアメリカにぶつけた方がいいんじゃね!?とすら思う。
2009/3/21(土) 午前 10:57