1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 安 失
イーグルス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
スワローズ 3 0 0 0 2 1 0 0 X 6 9 1
勝利投手 [ スワローズ ] ガトームソン(4勝2敗0S)
敗戦投手 [ イーグルス ] 愛敬(3勝2敗0S)
本塁打 [ スワローズ ] ラロッカ 13号 1回2ラン、ラミレス 8号 5回2ラン
バッテリー [ イーグルス ] 愛敬、有銘、福盛 − カツノリ
[ スワローズ ] ガトームソン − 米野
スワローズ・先発、リック・ガトームソン投手(29)が25日の交流戦、イーグルス5回戦(神宮)でノーヒットノーランを達成した!!。交流戦では初。セ・リーグでは04年の井川(阪神)以来、33人、36回目。プロ野球では72人、83回目。
素直におめでとう!!?H1> すげぇ〜 w(゚o゚)w オオー!
先発ガトームソンはイーグルス打線を139球、被安打0(ゼロ)!、9三振、1四球、0死球。
来日1年目の昨季は8勝5敗。
立ち上がりから落ち着いたピッチングでイーグルス打線から凡打の山。打っても6回裏に一死一、三塁からセンター前タイムリーを放つ活躍!
その後も1本のヒットを許さずスワローズでは97年9月2日のベイスターズ戦(横浜)での石井一久投手以来8度目(7人目)となるノーヒットノーラン!!
スワローズは今季初の完投、完封勝利で、これで交流戦の成績は11勝3敗、単独首位をキープしています。
試合は1点先制してなおも二死三塁のチャンスで、グレッグ・ラロッカ選手はイーグルス先発の愛敬投手が投じたカウント0-1からの変化球を叩き、レフトスタンドへライナーで運ぶ!!
これがラロッカ選手にとって5月10日のライオンズ戦以来の12試合ぶりの13号2ラン!!
\(^▽^)/
本塁打数リーグトップの村田選手(ベイスターズ)に1本差に迫るとともに、先発のガトームソン投手にとって頼もしい初回の3点となった。
「(打ったのは)ストレート。最近ヒットは出ていて別に調子が悪いわけではないけど、打球を運ぶことに関してはできていなかった。今日の打撃練習でいい感じをつかめて、そのままゲームに入ることができた。久しぶりのホームランだね」
◆初回にライトへ犠牲フライを打ち上げ、先制点を叩き出したアレックス・ラミレス選手。3点リードの5回裏、二死二塁の場面で愛敬投手の0-1からの変化球を完璧に捉え、左中間スタンドへ叩き込む!!
これが5月20日のホークス戦以来3試合ぶりの8号2ランとなり、ノーヒットピッチングを続けるガトームソン投手を強力に援護しました。
「(打ったのは)カーブ。狙っていたよ。タイミングもドンピシャで、完璧なバッティングができた。追加点の欲しい場面で、いい仕事ができて満足しているよ」
神宮は今夜も東京音頭♪
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