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ニューヨーク・ヤンキースが、本拠地ヤンキー・スタジアムでカンザスシティ・ロイヤルズと対戦。
この試合でヤンキースのデレック・ジーター遊撃手が、4回に2,000本安打を達成!!
記念すべき試合となった。しかし、4対4と同点で迎えた8回に、ロイヤルズのアンヘル・ベローア遊撃手に勝ち越しの4号3ラン本塁打を浴びたヤンキースが、6対7で敗戦を喫した。
これによりロイヤルズは、今季ワーストの連敗を「13」でSTOP。
ジーター選手の2,000本安打は、4回に持ち前のハッスルプレーから生まれた。
ジーター選手が打った打球は、ホームプレートの前で小さくバウンド、トップスピードで一塁へ向かうジーター選手を見たロイヤルズのポール・バコ捕手は一塁への送球を試みるが、ボールはダグ・ミントケイビッチ一塁手の頭上を大きく越えてしまった。
結局、ワンヒット、ワンエラーとなりジーター選手は2,000本安打を達成。
試合後にヤンキースのジョー・トーレ監督は
「われわれが試合に勝利していたら、きっと彼ももっと喜びを表してファンに応えることができただろう。とにかく今日は勝ちたかったよ」
とコメント。2,000本安打について聞かれたジーター本人は
「最高だよ。でも、個人的な記録というのは引退した後に眺めればいいんだよ。だからそのことについて特に意識はしてなかった。僕が大切にしてることはいつだってチームが勝利することだ」
と語り、この日の偉業を振り返った。
一方、5月10日以来となる勝利を収めたロイヤルズは、チーム史上2番目となる13連敗をストップさせた。なお、チームワースト記録は昨年8月の19連敗。
「気分は最高だよ」
とはロイヤルズのバディ・ベル監督。「こんな試合をいつも続けてきて、1年中負けてきてるから」とコメントし、明日につながる1勝に手ごたえを感じていた。また、ロイヤルズがヤンキー・スタジアムで勝利するのは02年8月6日以来のこととなった。
9回に、雨で開始が約2時間遅れた試合は、ロイヤルズの4番手ジョー・ネルソン投手が打たれ、エステバン・ハーマン中堅手のエラーなどでピンチを招くが、5番手アンディ・シスコ投手がジェイソン・ジアンビー一塁手をダブルプレーに打ち取りゲームセット。
敗れたヤンキースは、アメリカン・リーグ東地区首位のボストン・レッドソックスとのゲーム差を2に広げられている。。
バーニー、ポサダの調子と共に‥、やっぱり松井秀喜を考えてしまう‥
でも、今日はジーターに、
(*^^)/。・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆ Congratulations!!
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ジーターのコメントは器の大きさを感じさせますね〜♪おめでとうございます \(≧∇≦)/
2006/5/28(日) 午前 0:47 [ ぶーぶ ]
やっぱりヤンキースというチームで重圧を跳ね除けることはすごいですよねぇ〜!スーパースターであり続けることの難しさ。 素晴らしいです!!
2006/5/28(日) 午前 10:55