バッファローズの清原選手が27日、スカイマークスタジアムで行われたベイスターズ2回戦の9回、一死満塁でクルーン投手から ?H1> 逆転サヨナラ満塁本塁打!!
3点リードの9回満塁。カウント1−1からの152キロは外角高めに抜けた。
「いいボールではなかった。だから打たれたんだろう。今日は清原さんが勝った。自分の仕事ができなかっただけで清原さんは自分の仕事をした。それがすべてだ」。
その瞬間、2万3500人の観衆の視線がカクテル光線に照らされたボールに釘付けとなった。
右手を天高く突き上げ、ダイヤモンドを一周した清原は、総立ちとなったファンを前に自らマイクを握り締めた。「みなさん、奇跡が起きました」
クルーン投手の初球は150キロ。タイミングが合わず豪快に空振り。
「あんな速い球打たれへん。三振か本塁打か、どっちかや」。
バットに当てることだけを考え、カウント1―1からの3球目、低めの152キロの速球をフルスイング。今度は手応え十分だった。
自ら「奇跡」と称した逆転弾だが、
「打席でちらりと頭をよぎった」
と予感はあった。
前日の決勝本塁打に続き、この日も四回に勝ち越し打を左中間に放っている。
「センター方向にイメージ通りの打球だった」と振り返ったように、好調が続いていたからだ。
?H3> 「プロ生活で一番うれしい本塁打やった。でも自分の力ではない気がするね」。
試合後、興奮気味に振り返った言葉は本心だろう。
チームは連敗続きで自身は2軍生活が続いた。清原目当てに球場へ足を運ぶファンに対して「申し訳ない」と繰り返す日々だった。
「ファンの声援がバットに当ててくれた」。
誰よりもファンを大切にする清原選手からの、最高のプレゼントとなった。
清原選手のサヨナラ本塁打はジャイアンツ時代の01年7月14日のカープ戦以来通算11本目で、
野村克也(現楽天監督)に並ぶ歴代1位!! 才才−!!w(゚o゚*)w
前回(01年)もサヨナラ満塁本塁打で、両リーグにまたがってサヨナラ満塁本塁打を放ったのは清原選手だけ。
清原選手といえば無冠の強打者だが、こういう場面でチャンスが巡ってきて、それを活かす清原選手のスター性にはホント脱帽です。
通算の満塁本塁打も11本となり、歴代7位に並んだ。
歴代1位は王貞治(現ソフトバンク監督)の15本。また、この日の5打点で大杉勝男と並ぶ歴代7位の通算1507打点も大記録!
あなたは、やっぱりスターだ‥
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やはり、清原選手は「絵になる男ですね」格好、態度に賛否両論ある選手ですが・・・無冠の帝王のまま引退しそうですが、記憶に残る大打者であることは間違いない!
2006/5/29(月) 午前 7:29
清原選手の規格外のパワーを改めて思い知りました!!
2006/5/29(月) 午後 4:49 [ ydb0396 ]