タイガースの鉄人・金本知憲外野手が12日のベイスターズ5回戦(ハマスタ)の7回、寺原投手からライト前タイムリーヒットを放ち、プロ野球史上37人目の2,000本安打を達成。 6日のジャイアンツ戦で王手をかけてから19打席目は歴代の達成者で最も苦しんだ。遅咲きだが、年を重ねるごとに成績を上げ、40歳0カ月での到達は史上3番目の高齢になる。連続試合フルイニング出場の世界記録を更新中の鉄人に、新たな勲章が加わった。 「うれしいより、ホッとしたのが率直な気持ち。両親や携わった方々、神様、先祖に感謝したい」 記念ボールをスタッフから手渡されて「家にでも飾ろうかな。次は2500にチャレンジしようという気持ちになった。そこまで何とか。これからもタイガースのユニホームを着て、1本でも多くのヒットを打ちたいと思います」。40歳になっても、目標は常に高く。ゴールはまだまだ見えない。 金本選手がアニキといわれる所以は、その人望に尽きますね。年齢のことを言われることを一番嫌う金本選手ですが・・40超えた男ががむしゃらにトレーニングやら全力でプレーしてる姿を見てなんとも思わん若手はいませんよね。
格好良く表現すれば・・『背中で語る男』。昨年、カープの前田智徳選手と同様、まだまだこういう泥んこ臭いと言っては失礼かもしれませんが・・プロの厳しさが伝わってくる選手の姿を、若手はしっかり目を見開いて見てほしいです。 2,000本安打本当におめでとうございました。 |

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