★☆★WBC☆★☆

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06年WBCを機に始めたファンタスティック・ベースボールも早4年目になりました♪ そして第2回WBCも開幕♪
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WBCの余韻

こんちは。WBC連覇から4日が経ちましたが未だに余韻に浸ってるゆうです。 翌日は出勤の際、報知、ニッカンスポーツを買い、また保存版のコレクションが増えました♪ WBCが確実に野球界最高峰の戦いになりつつある事が凄くうれしい!! 『WBCに出たい!!』と野球少年・少女が感じてくれればもっともっと盛り上がるだろうし、球界のすそ野も広がるし♪ そして第3回のWBCには早稲田の斎藤クン世代が25歳! アゲアゲになってることでしょう♪ 
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WBCを中継した米スポーツ専門局ESPNは24日、電子版で日本−韓国の試合は、決勝にふさわしい好試合だったと絶賛!!
「日本と韓国は本物の大試合(クラシック)を繰り広げた」 
との見出しで、選手のプレー、観客の声援のすべてが強い勝利への願望に満ちており、大会開催の意義を問うことが愚かに思えたと報じた。決勝を見たならば、米国がなぜ勝てなかったのかなど、どうでもよくなってしまうとしている。

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25日の帰国前会見では後輩の選手からも、イチローをネタにした爆笑コメントが続き、これまでに例のない笑いに包まれた会見となった。
イチロー信者の川崎が‥
「収穫は、イチローさんがユンケルを飲むのは、試合の1時間前だということがわかったこと」 
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渡辺俊介は‥
「緊張感のある戦いが続いたが、ドーピング検査に3度も呼ばれたイチローさんの笑顔が、癒やしてくれた」 

内川は‥
「イチローさんの決勝打で決勝ホームを踏んで、たくさんテレビに映った」 

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このメンバーの誰が欠けても成しえなかったWBC連覇。そして個性派集団を取りまとめた原監督。アメリカ国内の盛り上がりははっきりいってどーでもいい感じ。WBCの運営委員会は今回の戦いを『成功』と位置付けてるし、まだまだ大会方式諸々見直しが必要な部分はあるけど大成功だったと思います♪ イメージ 5

何よりアメリカに『自分たちが全て』的考え方に一考の疑問符を投げかけることが出来た日韓対決の決勝戦。 第3回大会から参加国も24カ国に増えるらしい♪ 30年後のWBCどうなってるかホントに楽しみ!! 選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。 息つく暇もなく国内リーグ、メジャーリーグ開幕です! 今年も素晴らしいプレーをヨロシク♪ 
WBC連覇達成!!  現代にSAMURAIはいた!! 感動をありがとう!!
いしゃぁ〜〜感動しました!! 会社でワンセグ見ながらのWBC決勝戦、見事延長戦を制し2連覇達成♪ アメリカ、プエルトリコ、ベネズエラ‥、野球の歴史が深い国々に対しアジアの野球のレベルを示せたこの大会。やっぱ、WBCは意義あるものにしていかないと!! 今年も盛り上がるぞぉ! プロ野球!!
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原辰徳監督、何より心掛けたのが、1カ月以上の長丁場で選手に最大限の力を発揮させることだった。その環境をつくるため、合宿では会話を重ねて選手との距離を縮めていった。
イチローは「みんなで行くという中で、先頭に立たれている。世代は違うけど、そういうことを感じさせないで、一緒に行ける」といい意味での気安さを感じていた。 
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素晴らしい戦いでした。相手が韓国だってこともあったけど、アジアのレベルの高さ、緻密さ、戦術といい素晴らしいにつきました。 これでアメリカ野球を超えたとは勿論思わないけど、確実近いものになってるし衰えてるとももちろん思わない。 前回に引き続き、アメリカの本気さなど、疑問符はのこるけど、いい戦いでした! よかったぁ〜、ホント♪ イメージ 3
準決勝でベネズエラを倒し、韓国が決勝へ‥ やっぱ、強ぇ〜〜!! 
第2回WBCの準決勝第1試合、ベネズエラvs.韓国が日本時間の22日、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで行われ、韓国がベネズエラを10−2で破り、決勝進出を決めた。
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韓国は初回、ベネズエラの先発シルバのフォアボールと、ライトのアブレイユのエラーで無死一、二塁のチャンスをつくると、金賢洙のタイムリーヒットで1点を先制。さらに、秋信守の3ラン本塁打などで、初回に一挙5点を挙げた。韓国は2回にも金泰均が2ラン本塁打を放ったのに続いて、4回に1点、6回にも2点を追加する猛攻で計10点を奪い、試合を決めた。

イメージ 2相手はやっぱり韓国に決まりました。2次ラウンドまで2勝2敗で迎えた5回目の対戦。 とりあえずは明日のアメリカ戦は当然だけど、もう頭の中は決勝でのアジア対決に向かってます。
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韓国はやっぱり投打がまとまってて素晴らしいチーム。イ・スンヨプを欠いてても打力は脅威。しかし、最後に勝つのは最高に強いチームだ。 同じ土俵に上がるために、ガチの勝負のためにもまずは明日のアメリカ戦。
見事2次ラウンド1位通過決定!! ホントの勝負の場はLAで!! 
イメージ 1日本対韓国4度目の対戦は、サムライ打線が15安打で韓国投手陣を粉砕し、対戦成績を2勝2敗に♪ 2−2の同点で迎えた8回無死一、三塁、代打で登場したガッツが、速球派左腕の金広鉉(キム・グァンヒョン)投手からライト前タイムリーを放ち勝ち越しに成功!! この回4安打を集中して3点をもぎ取った!! 

『ベンチで見ていて試合が緊迫していた。みんなでつくったチャンスでボールを拾えた。』 

その前に一、三塁の好機を用意したのは稲葉さん♪ この回先頭の青木が一塁前へのセーフティーバントで出塁。ここで動いた。左の稲葉さんを一の矢で監督は起用。2回にホームラン打ってる内川に代えてだから監督の好采配♪ カウント1−3から仕掛けたエンドランを意地でライト前へ。
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『村田は一緒に戦ってきた仲間。何とかしなければと思って戦った。』と稲葉さん 

4回に修一が右太もも裏肉離れで途中交代。ベンチ内は即座に代役にカープ・栗原が招集される方針が伝達されていた。
ラストサムライはカープ・栗原!! 修一の穴じゃなく自分自身のプレースタイルで頑張れ!! 
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『彼の体は1人の体じゃない。他のメンバーでシュウ(村田)の分まで頑張らないといけない。』とガンちゃん 

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イメージ 7今ジャパンのメンバーで乗ってるのは青木♪ なんとここまで全7ゲームに出て.393!!(28打数11安打、7打点!!)FAまでまだ何年もありますが今すぐメジャー行っても通用する打撃スタイルでしょう♪ 頼もしい限りです♪ メジャーがほっとかない選手だろうなぁ〜。そしてこの試合、イケる!!と感じさせてくれたのが内川の2回に出たホームラン!! 今ジャパンでは内川のアゴに触ればご利益があるとかないとか♪
岩隈の69球!! 最高級のピッチングでキューバ打線を翻弄!! いよいよベスト4デス!! 
イメージ 1いやぁ〜、シビれました♪ 岩隈のピッチングが冴えわたってました。6回5安打無失点!!2回2死一塁では、ペスタノを内角シュートで遊ゴロに。横の揺さぶりだけじゃなく、フォークというスパイスもあり♪ 
最大のピンチとなった4回2死一、三塁。アンデルソンに対し、6球中4球フォークを多投してカウント2―2。ここで3度首を振り、プレートを外した後もまた首を振ったが、これは城島から送られた「首を振れ」のサインだったらしい。  そんなんあるんかぁ〜!! って感心した。打者を幻惑して最後もフォークで空振り三振。圧巻の69球♪ そのうち低めのゾーンに投じた球は37球。18のアウトのうち、15個をゴロで奪ったのは必然♪ 

04年アテネ五輪の予選リーグ、オランダ戦で緊張から自分を見失い、2回で降板。昨年の北京五輪ではシーズンで好成績を残しながら落選。精神面の弱さを指摘されたこともあったが、自身国際大会初勝利は崖っ縁のチームを救った!! 

6回69球での降板は、首脳陣が中4日で23日の決勝のマウンドに立たせるためらしい。「先発でなくても自分の与えられた役割を全うする。世界一を獲りたいので準備します」。

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そしてチャンスメークに貴重な2打点!! WBC大当たりの3番青木♪ 韓国戦の完敗を引きずり重苦しい雰囲気の4回、1死からセンター前で出塁すると、稲葉さんのツーベースを呼び、ガッツのセンターへの大飛球が相手のエラーを誘った。5回には2四球を無駄にせずセンター前タイムリーで3点目をたたき出せば、9回はイチローの久々の会心のスリーベースヒットを生かす、ダメ押しのライト前。「何が何でも勝つしかなかった中で積極的なプレーができた」と、プレッシャーをはねのけての4安打2打点で日本を準決勝へと導いた。 イメージ 2
「技術とかそういう問題ではなく、何とかしたい、ゼッタイ打つ、という気持ちだけだった」 


イメージ 4そしてやっぱり最後はこの人、イチローが素直に安堵と感謝の気持ちを口にした。2次ラウンド初安打は、7回無死一塁からのライト前。「あの打席から、ようやくジャパンのユニホームを着ていたという感じ」。一塁走者をまず得点圏に、との意識が外角低めの変化球を強引に引っ張らせた。高いバウンドが一塁手の頭上を越え、好機は一、三塁へと広がった。
3打席目に試みたバントは、三塁手への小飛球に。しかし、味方が直後の四球と適時打でミスを帳消しにした。

「あのバント失敗で、ほぼ折れかけていた心がさらに折れた。僕だけが(相手)キューバのユニホームを着ているように思えた」

「流れを食い止めていたのは完全に僕だった。本当に支えてくれて、ありがとうと思った。チームメートがつないでくれるというのは、すてき」 

今回のWBCでまた新たなイチローが見えたような気がした。 前回はクールさと激情するぐらいアツい部分を持っているイチローに驚き、今回は弱さの中に『人間らしさ』を感じた。『野球人・イチロー』は僕らがまだまだ知らない部分を持ってるんだろうなぁ〜って思うし、イチローの物議をかもし出すような言動は、実は弱さから身を守る鎧(よろい)、自分自身にプレッシャーをかけストイックなまでに挑戦する為の源に。 

なんか勝手な人間観察だけど、僕にはそう見えた。 WBCもまだ終わったわけじゃないし、ここまで絶不調でも準決勝、ファイナルと打ってくれれば全ては帳消し(笑) 前回大会の福留だってそうだったし♪ がんばれ、イチロー!! 

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