| ドミニカがまさかの1次ラウンド敗退‥ オランダが台風の目か‥ |
まずはプール1の組み合わせはこんな感じ。ゲーム1のキューバ戦は日本時間の16日5:00、 ゲーム2の韓国 対 メキシコは日本時間16日12:00。
なんてたって前回大会の決勝で戦ったキューバと早くも対戦。近年は有力選手の亡命や世代交代で弱体化したとも指摘されるが、1次ラウンド初戦の南アフリカ戦で大会新記録の1試合6本塁打をマークするなど、打線の破壊力は相変わらず。その試合で2発を放ったフレデリッヒ・セペダ、前回WBCでベストナインに選出された4番ユリエスキ・グリエルらはエゲつない。。
投手陣では、190センチの長身、最速102マイル(164キロ)を誇る21歳の左腕、チャップマンに注目。それと今年はカストロ前国家評議会議長によるキューバ革命から50周年にあたる記念の年だけに、チームには「今回だけは絶対に負けられない」と気合がみなぎっているらしい。。
そしてプール2はドミニカは敗退したにせよ、強豪がひしめきあってます。。まさしく注目したいのはオランダ。1次ラウンドは『オランダの奇跡』が連発でした。もし1勝でもしちゃった日には‥(笑)俄然ラウンド自体が面白くなる!! 注目です!! 順当にいけばアメリカ、ベネズエラだろうなぁ〜。
とは言いつつも‥、一番バランスが最も取れているのはプエルトリコ。まだ所属球団未決定のイバン・ロドリゲスはなんてたってWBCは絶好のアピール機会だし、気合入ってます。カルロス・デルガド(右)とカルロス・ベルトラン(左)のメッツコンビも好調!!。 チーム防御率は全チーム中トップの0.33!! 被打率も.178、面白い存在です!!
カルロス・デルガドはメジャー通算16年で469本塁打、1,489打点、2,010安打と実績は十分。通算本塁打と通算打点ではプエルトリコ出身のメジャーリーガーとしては最多記録。07年は10年連続で達成していた30本塁打に届かず衰えが指摘されたが、昨季は38本塁打、115打点をマークし健在ぶりを証明。
そしてカルロス・ベルトランは昨季は27本塁打、112打点を挙げるなど、同郷のC・デルガドとともに、メッツ打線の中軸を担う。また、昨季25盗塁をマークした足と、センターの守備でも非凡な才能を見せる。勝負強いスイッチヒッター。
日本は兎に角、初戦のキューバ戦に全力を注いでほしい。報道では102マイル左腕・チャップマンの先発が濃厚とか。球早いのは脅威だけど、やってみないとわからんし、小技で攪乱していけば必ず勝機は見つかるはず。 月曜の朝早く起きて、出勤前にスカパーで正座しながら観戦です!! 負けるな!!
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