☆★09年 観戦記★☆

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09年シーズンを最後に22年の現役生活にピリオドを打ったDragonsの立浪和義選手。最期を見たいがために今シーズン最後のナゴドまで行ってきたのが9・30、1か月以上前の観戦記になってしまいましたが、併せてこれが自身の09年最後の観戦。感動しました・・
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この日は仕事帰りだったのでナゴドに着いたのが7回裏あたりでした。ゲームはこんな感じでGiantsの勝ちゲームでしたが、正直なところ、この日に限っては勝敗はあまり気にならなかった。ただ、立浪が見たい。その一心でした。 イメージ 2

この日は久々のスタメン、しかもプロ入り初らしいファーストでの守備、そしてそれに伴いブランコがレフトでした。レフトポール上、5階席から必死にズームアップ。これが限界でした。立浪が打席に入るたびに場内の歓声のボルテージは最高潮に♪ 

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この日の立浪は2,4,6,9回と4度のバッターボックスでライト前、センター前、セカンドゴロ、そしてナゴヤドームでの最後のヒットは2番手の越智くんからの右中間をやぶるタイムリーツーベースヒット!! プロ入り初ヒットはナゴヤ球場でツーベースヒット、そして最後もナゴヤドームでツーベースヒット。積み上げたツーベースヒットは487本で日本記録。越智くんはすべて真っすぐ勝負だったらしいです。真っすぐと分かっているんだったら打てるだろという人もいますが、来ると分かっていてもなかなか打てるもんじゃありません。22年たった今でもその打撃センスはピカイチです。その才能を後輩に受け継いでいってくれることでしょう。
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そしてこの二人のツーショット。#3立浪和義と#6坂本勇人。88年のドラゴンズの優勝年に入団した立浪選手と88年に生まれた坂本勇人。
ショートのこのポジションを宇野から奪い取り一気にスターダムにのし上がっていった立浪と二岡を押しのけレギュラーのポジションを奪い取った坂本勇人。正直似てるんですよね。そしてその年立浪は新人王に。22年経った今、積み重ねてきた安打数2480本で歴代7位。ベストナインは96、04、の2度、ゴールドグラブは88、95〜97、03の5度。まさに野球センスの塊でした。勇人の方が長打力に長けてる感はありますが、こういうファンから愛される選手に育ってほしいです。  
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ゲームも終了し、いよいよメインイベントへ!!  
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まずは監督のシーズン終了報告。『見くびるなよ』って気持ちがありありでした(笑)。  
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今シーズン終了をもって引退する立浪選手ですが、これだけ多くのファンに見守られて去っていくことの出来る選手はごく少数なんですよね。数多くの選手が引退の花道なんて作ってもらえず球界を去っていくわけです。立浪選手の輝かしい記録と共に、併せてその人柄がこの選手の魅力の一つなんでしょうね。
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「理想は打って、走って、守ること。守ること、走ることが衰えてきたので、そろそろ潮時と思った」 
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『打って、走って、守る。』、どれか一つが欠けても許せないのがこの選手の凄さなんです。最後まで『野球選手』を貫きたいがために、傍から見たらバッティングはどう考えてもまだまだやれますよね?

今シーズンは77試合で66打数21安打、.318で17打点、出塁率.425、長打率.439、OPS.864。この成績はとても引退を決断した選手の数字ではないですよね。最後の年だから頑張れたという受け止め方もあるかもしれませんが、そうは思えないです。  
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 辞める感覚は本人しかわからないのかもしれません。王さんも引退を決断した1980年に30本のホームランを打っているにも拘らず・・「王貞治としての打撃を見せれなくなったから」という台詞を残し引退。なんか二人には通ずる部分があるように感じました。
              そして野球とは人生勉強。深イイ〜ですね。  
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絵になりますね〜。この後ろ姿でDragonsの若手選手に語りかけていたんでしょうか。  
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PL学園高3年時の1987年に甲子園で春夏連覇を達成。ドラフト1位で88年に入団。2003年には史上30人目の通算2000安打に到達し、08年には史上7人目の通算2500試合出場を達成。
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最後ぐらいいバシッと決めたかったんですが・・(汗)、5階席からのズームだとこれが限界でした(泣)。。しかも背番号にちなんで3回の胴上げ・・。少なすぎだろー!!(泣)感動に包まれたボルテージが最高潮に達した最後の瞬間がこの画です。。画像はパソコンの中へ、記憶は心の中へ・・( ̄− ̄)ニヤッ 立浪選手、22年間、本当にお疲れ様でした。 
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今シーズンのセントラル・リーグの大きなターニングポイントの一つになった8末のナゴドでの3連戦、3タテ。その1戦目の観戦記です。8・27の3戦目は右中間席で観戦。批評を突く今シーズン初先発の久保が6回2/3を2失点で今シーズン初勝利でした。  
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この日は相方いわしさんがシーズンシートをGET出来たとのことでお供しました。 

仕事帰りにタクシー拾い、ナゴドへ。着くまでにベンちゃんに2打点食らっておりました。。ジャイ戦打ちすぎです、べんちゃん。スターティングメンバーはこんな感じ。この日はチェンくんが先発のため左の良知を6番・ライトで起用。亀様をファーストへ。セカンドには古城を起用。そしてドラキラーのディッキーが先発。昨日の9・22東京ドームも含め、5戦4勝、1.46。 対するDragonsはベストメンバーですね。この日はまだ藤井がスタメンに。このあと9・6の新潟でのゲームでベンちゃんと交錯し肋骨骨折し登録抹消。イメージ 2

イメージ 3そしてこれが日本にある球場の中で一番長いポール。ブランコが打球を飛ばしすぎるんで・・(汗)。それが原因かどうかは定かではありませんが(笑)、『ビデオ判定するなら先に球場改修しろよ』との監督の意向で長くしたらしいです。8・13に工事を行い、翌日14日のスワローズ戦から使用されました。地上18メートルまでだったポールを、41メートルの天井から23メートルのポールをつり下げて既設のポールと接続したらしいです。
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実際、14日のスワローズ戦でベンちゃんの打球がレフトポール直撃の場面がありました。スワローズ側からの抗議も特になく、効果はあったようです。  

イメージ 56回、李炳圭に代えて立浪。ジョーカーを切ってくるの早すぎじゃないですか。。しかし、この人が出てくるとドームが凄いことになります。やっぱり凄いです、Mr.Dragons!! すんません、画像がなくて(泣) 

この3連戦、ラミちゃんが爆発しました(笑)。14打数11安打、2HR、6打点。ラミちゃんが6回に来日以来9年連続の20本以上本塁打を達成!! 日本記録は王さんの19年連続、外国人打者ではバッファローズのタフィが10年連続、それに次ぐ記録とのこと。そしていぶし銀・良知がこの日の12回に勝ち越しタイムリー!! 数字以上に印象に強く残るバッティングします!!。イメージ 7イメージ 6

スコアはこんな感じ。2・5ゲーム差で臨んだ2位・ドラゴンズとの首位対決。先制を許したが中盤に古城のタイムリー、6回、ラミちゃんがチェンくんから今季3本目となる20号ソロホームランをレフトスタンドに叩き込み、同点に追いつく。2対2で迎えた延長10回、ツーアウトからドラゴンズ2番手の浅尾くんから脇谷がヒットで出塁。ラミちゃんのライト線にしぶとく運ぶ2ベースヒットでツーアウト2、3塁とすると、亀様が敬遠されフルベースに。ここで良知がセンター前に2点タイムリーヒットを放ち、4対2と勝ち越しに成功♪
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8月は17勝7敗、翌日26日にも勝ってマジック26が点灯♪ 9月も勢いが落ちることなく、14勝3敗。マジックひとケタになると勢い落ちるのがよくあることなんですが・・今年は一気に行きそうな勢いです。そして今、東京ドームでやってます。 今日勝てば制覇♡ 
イメージ 1かなりさぼりまくってましたが・・観戦記をアップしま〜す。スカイマークから次なる目的地へ。岐阜の山間を抜け中津川へ向かいました。 
 
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岐阜県・中津川市に昨年完成した中津川・夜明け前スタジアム。収容人員・7500人。この日がプロ野球のこけら落としでした。中津川出身の島崎藤村の小説・『夜明け前』から命名されたらしいです。 
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ファームの試合はずいぶん久しぶりだったので楽しみでした。スターティングメンバーはこんな感じ。 
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この日、一番注目してた選手画像右・#61 中井大介。1軍で定着できる日を夢見ながら、今はただただ、いろんなことを吸収するだけ。自分のものにしてくれ!! そして、画像左・#94 橋本到。みちのくのイチロー。 
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そして、中井くんとともに将来の中軸候補、#55大田泰示。19歳と20歳。ショート・坂本、サード・大田、セカンド・中井。ジャイファンの夢です♪  
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イメージ 9そして、マリーンズでいい選手見つけました〜。#99・ファン・カルロス・ムニス、キューバ出身の今年34歳。初めてみる選手だったんでいろいろ調べてみると、▼06年まで米大リーグ、マーリンズ傘下の1A、2Aに所属。07、08年にはブラジルの代表に選出。3月30日に育成選手から支配下登録。  
ファームで56試合で13ホームラン、長打率がチーム随一の.592!! マリーンズの外国人枠は他球団に比べればハードルが低いのでシーズン後半でも1軍で使ってほしいな。  
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お盆休み真っ只中のこの日はスカイマークへ行ってきました。スカイマークは07・4月以来、2年半ぶり2回目の観戦。この球場はなんといっても『好きな球場ランキング』で毎回上位ランクインする皆が認める素晴らしい球場ですね。 
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イメージ 2なんといってもこの日の主役はこの人。浪速のGODZILLAが目覚めたプロ入り初ホームラン。そういう日に観戦出来てホント感動しました。 
「感動ですね…、いろんなことを教わって頑張ってきた。関係者の方に感謝します」


入団2年目以降は1軍での出場がない岡田クンもようやく開花の兆しが見えてきたかな。ここまでウエスタン・リーグでトップの21ホームラン、59打点をマーク。この日、約2カ月半ぶりの1軍昇格を勝ち取り「6番・レフト」で出場。秘めたパワーを見せたのは3―1の5回。2アウト1、2塁でジャマーノの低めの変化球を豪快にすくい上げると、打球は左中間席へ・・。
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試合の流れを決定付けた3ランに、大石監督は驚嘆・・
「あれで逆方向の深いところまでいくとは。日本人ではなかなかいないバッター」

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岡田クンの満開はまだまだ先ですが、その一助になったのは2軍でバッティングコーチを務める通算282ホームランの藤井康雄さんらしいです。ブルーサンダー打線の中軸で活躍したホームランアーティスト♪ 
藤井コーチが唱えたのが『4スタンス理論』。 すべての打者は、打席での足への体重のかけ方で4タイプに分けることができ、長嶋茂雄、王貞治、イチロー、松井秀喜が各タイプの代表格だという。 
「自分は松井さん型で、両かかとの外側に体重をかけるタイプ」と理解。
その構えからスイングする際の体の使い方とともに、打つポイントを少し近くするよう指導されたらしいです。その選手のウィークポイントを理解し、的確な指導をすることは難しいと思います。会社という組織でも結構それって難しい。。素晴らしいです、藤井コーチ。恩返しする番です、岡田クン!! 


Buffaloesのスターターは#20山本省吾。今シーズンここまで7勝3敗。金子、近藤一樹とともにここまでチームを引っ張ってきてます。8年目にして二ケタ10勝を達成し9年目の今シーズンはキャリアハイを目指し確実に進歩している31歳。楽しみな31歳だなぁ〜。正直、名前は存じておりましたが(^_^;)、どういう投手か?は実際に見てみるのがイチバンですね。 01ドラフト組だと同期は阿部真宏がいるんですね。あとジャイの慎之助も同期か。 イメージ 3

イメージ 5スターティングメンバーはこんな感じ。Hawksはオーティーズが復帰し打線に厚みが出ましたね。しかし、この日の打線は湿りっぱなしでした。4番の小久保以降がゼロ安打。 一方、ここまでチーム打率が.274のBuffaloesの課題は投手力。チーム防御率4.58はチーム浮上の足かせになってます。。そんななかでのこの日の山本のピッチングはアッパレでした。そしてスタメンには6番・岡田♪ バッファローズファンが待ち望んでいた瞬間ですね!!

そしてBuffaloesが誇る強力クリーンアップ。3人で13の4、2打点。推定年俸計72,000万、通算910ホーマー、2571打点、以外に走れるんです118盗塁♡、この日もホセが1盗塁♪
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カクテル光線が眩い演出してくれますね〜。夕映えのこの瞬間がたまらなくキレイです。これがドーム球場では味わえない瞬間なんですよね。収容人員は35,000人。この日の観客は30,040人。 
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スコアはこんな感じ。打っては15安打7得点、それ以上に山本の好投、ゴジラの兆し、そしてエラーゼロ。中軸に当たりがありませんでしたが・・バッファローズのいいところが出たゲームでした。京セラではなくスカイマーク♡ 宮内さぁ〜〜ん、なんでココの試合数減らしちゃうんですか〜〜!! こんないい球場があるのに(泣)。。 
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お盆休みに入った初日のこの日は、神宮球場へ行ってきました。神宮球場は08・4月以来、3回目、六大学を1度見に来てるので実質は4回目かな。球場百選でも選びたい素晴らしい球場です、ココは。 
イメージ 1今年は1950年に前進の国鉄スワローズが発足して40周年となる節目の年らしいです。ここ数年は低迷してるスワローズ。高田野球が徐々に浸透してきてますが・・8月に入り3勝10敗と失速。。
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イメージ 3一方、こちらは。。 前任の大矢監督が5/18までで13勝24敗。5/19からも25勝39敗と上昇の機運が全く見えず・・。辛いところですね。。

スターティングメンバーはこんな感じ。BayStarsは村田修一の離脱が大きすぎるなんてもんじゃありません。。4番ジョンソンは83試合で.213、48安打のうち16本がホームラン。確実性が求められますが・・来年の契約もこのままいくと辛いんではないかと。。年俸11,000万。。ここまでホームラン一本で688万円也♪ 08年にはレイズでガンちゃんとチームメートだったらしいです。でも外国人は最後まで分かりませんね。。何がキッカケになるか(^_^;)。。
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この2球団の対戦成績は、ベイスターズの12勝4敗。対スワローズは防御率2.88、チーム打率.288。なぜかはわかりませんが、スワローズがベイスターズには勝てない。。 相性なんでしょうけど。。
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今年から結成されたスワローズのダンスチーム、Swallows Wings♡ 通称、スワウィン♡。前身のDDSの継続チームらしいです。翌13日にはメンバーの志摩夕里加さんが始球式を務めたみたいです♪ 1日違いで見ること出来ず・・(\益/)悔しいです! 全員プラチナムプロダクション所属のタレントさんらしいです。
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な〜んか、今シーズンはこの人が調子↓↓。。#23、青木宜親。ただ、ここ最近は絶好調で25打数10安打、2HR、4打点。打線の核になってもらわんといかんプレーヤーです。高田監督の悩みの一つでもあると思います。
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5回裏終了時には花火が打ち上げられました〜♪夏だねぇ〜♪
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スコアはこんな感じでした。ベイスターズのWBC戦士、うっち〜の値千金のHRが12回表に出て試合を決めましたが・・、スワローズが勝てない理由を11回裏と12回裏の攻撃で垣間見ました。まず11回裏、野口、ガイエルが連続Hで出るにも関わらず・・宮本、相川、川島慶三が三者凡退。。12回は1アウト後、福地、田中浩康の連続H後、青木併殺でTHE END。。 これが今のスワローズです。 
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なんかジャイアンツにも言えることなんですが、もろ刃の剣。。 勝てるチームってのは負けの中にも『勝てる要素』を見出したり明日への何かを探したりできるものなんですが・・そこが見えてこない。。CSもあるわけだし、特に上位2チームへの苦手意識は打ち消すようなゲームをやらないと・・。 
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この日でセントラルのリーディングヒッターに♪ 修一がいない今、お前がやらなきゃな。そのアゴで世界をとったように、セントラルにあごと風を!! がんばれ! うっち〜!!
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