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北見市役所移転問題

今黙っていたら、北見市の税金が80億円以上ムダに使われることになります。黙っていないで声を上げましょう!
 
1.     東相ノ内の出張所、端野支所の利用が増えているとの話しが聞こえているが、実証して欲しい。東相ノ内と端野支所の窓口利用の記録を数字的に出していただきたい。実は、聞いたところ、20%増えている支所、出張所があると言うことです。
 

 
2   非常時の行政の役割として、災害本部などの機能を有する。その際、北見市の地域防災計画で、第2編第3章第2節において職員の動員計画を規定している。その中で(2)職員の非常登庁について規定している。
 
3  非常登庁は、防災計画等の実行において初動として非常に重要である。この初動が迅速かつ円滑に行われるためには、非常登庁者の大半が車両、自家用車で登庁することを想定して、駐車場の機能が大変重要となる。
 
4    具体的には、駐車場の出入口が狭隘でないこと、複数あることが望ましい。緊急時には、慌てたり、混雑が予想されることと、円滑な進入を促すため。
 
5    駐車場内は広く迅速に進入出来て、庁舎へ向かえることが望ましい。登庁車両に対して円滑な登庁を図るため。なお、立体駐車場にあっては、構造物の中での駐車のため、短時間に多くの車両が進入するため、混雑を招き、さらにエレベーター、階段などの機能を利用して庁舎へ向かうことになるので、非常時にあっては、可能な限り平易に行動できる環境を整えるべきと考える。
 
6  平時にあっては、立体、平面問わず、駐車場管理人が常駐するが、非常時にあっては、深夜に非常登庁を実施する場合もあり、立体駐車場にあっては、その特性から、使用するときは、電源を入れて、管理者を置かなければならない。迅速、円滑を旨とする非常時にあっては、管理者を置かないで済む平面駐車場にはメリットが大きい。平面駐車場であれば、運転者から、空きスペースを把握出来るので、駐車場管理人を必ず置かなくとも良い。
 
7    初動段階を超えた非常時対応時にあっては、現場へ赴く車両、現場から戻る車両、消防、警察、報道など関係者、協力者などの往来、出入について、迅速、円滑を図るためには立体駐車場より、平面駐車場が適していると考える。
 
8   構造物(立体駐車場を指す)を設置しない敷地があることは、非常時にあっては、時機にに即した臨機応変の対応をしやすい。例えば、プレハブなどの設置、災害時のトリアージ場所、ヘリコプターの離発着など冬期排雪場所など。
 
9   さらに、考察として、これらのことについて、市議会主導で進んでいることと思うが、自治体にあっても、市民の生命、財産を守る義務があると考える(その証左が自治体ごとの防災計画の作成など)。であれば、非常時の防災、非常登庁などの作業について、阻害要因、不適切な環境があれば、除去、議会に対して申し立て、報告するなどの義務は生じないのであろうか?
 
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平成26412
 


富田 成一
 
 
 
 
 
 
 

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