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さる1月21日(日)10時から町内会の総会、そして終了後、新年会を開催しました。
このブログで書いた平成28年度総会のその後の今年は平成30年度の総会です。
戦ってきたという表現が近いですが、この地域の閉鎖性と空気は、閉口してきました。

準備として昨年12月から会員に団地の駐車場の現状把握をするため、回覧を回しました。そこに、また、嫌いな人間を中傷する言いがかりに近い書き込みがありました。犯人はわかっています。そこで、その行為に対して、コメントを書き込み、その班に再度回覧を回しました。内容は、言われる原因はあるもののまともに取り合ったらキリがないことでした。会長たる自分にはそこまでの能力は無いので、総会の場で言うのではなく、早めに自分に言って下さいと。

昨年は、総会終了後、新年会を開催しましたが、何かゲームをしたりという事もなく、かといって、総会があるので、昼からお酒を出すのも自分的には嫌だったので、今年はどうしたら、会員に喜んでもらえるだろうと考えていました。

今の時代食べる飲むだけではそれほど…。そんなに喜ばないだろうと。景品もらってもどうだろう。どうしたら良いだろうと。
そこで、ふと思い出したのが、自分の古くからの友人が今音楽というかショーで生計を立てているので、そこで、田村まさかショーを依頼したのです。
基本的には、新年会は総会の呼び水だけど、新年会を企画して、どれだけ集客できるでしょうか。

イメージ 1

結果12名でした。しかし、音楽ショー自体を盛り上げるべく、無料で知り合いに声をかけて、人の入れ替わりもありましたが、合計20名ほどが観覧してくれました。
結果 とても盛り上がりました。終了後 CDを買って行く人もいたり。終了後、友人の田村まさかさんと、職場の先輩と3人で会食をして良い終わり方をしました。

この企画が良いか悪いか、どのみち、参加者は限られるし、望みを果てなく聞くことにもならない。先ほど言った、食べたり飲んだり、果ては景品を手にするより、良い時間、笑ったり、癒されたりを過ごしてみてはどうだろうか、そして、今までのこの新年会の相場の枠を壊したいと思ったのです。

結果、今回は総会というより新年会に重心が移りました。それ以前に総会はというと、今まで出ていた議場荒らし、クレーマーが来なくなりました。だから、総会自体は30分程度で終了しました。

来た時どうするか、もちろん対策は練っていました。あまり傍若無人なことを延々と言ったら退場を命じる覚悟がありました。

さらに、今回、新年会でショーをやることもあり、自分自身が表に出ることはせず、議長を監査に依頼、その前の仕切り仮の議長を事務局に頼みました。そこで挨拶や、自分が言った方が良い事を話して、出来るだけ、みんなに振りました。

今回のような新年会はずっとは出来ません。予算の関係で。しかし、手を変え、品を変え、このような企画をやってみたい気持ちもあります。

少しずつ、住んでいるところも変わって来たようです。
さる1月24日午後6時から我が町内会の定期総会を実施して、無事終了しました。振り返ると昨年2月1日吹雪の中、住民センターまで出向くことが出来ず、自分の家で実施しました。
昨年の総会は散々でした。引っ掻き回されてひどかったのです。約2名の年輩の会員さんに。たった12名くらいの人員で3時間を越えました。
でも、今回は、引っ掻き回す年輩の方が一人で、自分たち執行部も準備万端気力充溢でした。
途中、様々な質問をぶつけてくる年輩者。負けません。その質問は後で受け付けます。また、町内会の管理の駐車場の車両の幅が統一されていないのはおかしいとクレームをつけて来る事に対しても、駐車場に関しては昨年町内会の規約にしたのに、今頃になってなんで言うのでしょう。台数を確保するのに大型用と普通車用の2種類あるのは仕方ないのです。もし車が普通車から大型に変わったら、駐車場も変わりますとか。会費を年2回の徴収に変更することについても、参加している会員がこれだけしかいないのに、問題だと言うので、ひとつずつステップを踏んでいるので問題はありません。まず、役員で話し合い意思統一をして、次に役員班長会議で意見を聞き、話し合いを開き、さらに、会員向けにアンケートを実施して、最後に総会に当たって、欠席者に、委任状を取り付けているのに、その場の参加者が少なくてどうして問題なのでしょうか。
彼ら年輩者がクレーマーだということがはっきりした夜でした。
1年前は3時間かかった総会が、1時間10分で終わりました。
ひとつ山を越えた気がした夜でした。
年に6回会費を徴収していたのを年に2回に変更します。それと、役員の成り手がいないので、役員の候補者リストを整備していきます。
これからが、本丸です。

住民自治とは

個人の範疇を超えて、地方政治、市町村行政から得られる恩恵は、すぐに享受できるものでもないですが、この自宅がある身の回りの、町内会、自治会のことは、手が届くのです。互いに協力、話し合いして、物事を進めれば、結構この自宅周りの環境を良く出来るのです。
なかなか要望が聞き入られないこともありますが、やってみる価値はあります。
ただ、地域自治と言いながら、衰退する町内活動や、停滞する活動には有効な手立てを見出していません。
そして現在、北見市では住民協働組織の交付金の問題で大変です。何だか分かりません。
ある議員は、この住民協働組織の存在を屋上屋を重ねるようなものと言っています。
違うと思います。
自分がそう主張するのは、以前網走で町内会長をしていたとき、出会った情報があったからです。それは、鹿児島市の校区公民館制度です。公民館は建物ですが、住民協働組織は、小学校区単位が基本(場所によっては、小中学校)ですが、つまりコミュニティの定義のひとつを歩いて通えるエリアとして、小学校をセンターとして、学童(6歳〜12歳)、保護者(30歳以上〜42歳以上)そして、公民館に通う年金生活者や高齢者などが、そこに集うのです。
それぞれ何か活動するのですが、ふれあいの機会ももうけます。その結果、小さい頃から、地域の子供と大人が知り合いとなり、地域社会で教育指導の機会を受けることが出来るようになります。
小学校区単位の地域自治はそれだけに留まらないものと思います。
町内会は、基本として、静的な自治です。住んでいる居住地域をエリアとして、生活に密着した、ゴミ、防犯、道路、除雪などです。
しかし、小学校区単位の自治は、人がより関わって来ます。最近高齢者が学童保育のボランティアをしている地域もあります。
バラバラの核家族を、多世代同居にするイメージです。地域全体が大きな多世代同居です。それによって、地域に余裕が生まれて来ると思います。
まして、現在停滞気味の市内の町内会活動をなんとも手の打ちようが無いのに、基本の住民自治は町内会活動といって憚らない議員達。
見識が無さすぎです。
小学校区単位の住民自治、住民協働組織はコミュニティの可能性を開くものです。
 

雪下ろし

この団地に住んではや7年くらいが経過します。今年度より町内会長をしていますが。
でも、やはり親と同じ年齢の人生の先輩には見習うことが多いのです。
そのひとつ、見て覚えました。
団地の玄関の張り出し屋根の雪下ろし。
最初はそれほど意識もしていませんでした。でも段々するように成って来ました。
自分がいるところの階段玄関だけではなくて、溜まった玄関の雪を下ろしています。
合計3ヶ所しました。最後の雪下ろしは今日したのですが、玄関の張り出し屋根が傷んでいました。
雪が溜まっているのに、あまりに溜まりすぎてスガモリ状態でした。屋根の天井は水が落ちる穴まで空いていました。
市役所の担当の係りに午前中にお願いして、昼から状況を見てもらい、業者に見てもらうとのことでした。
今更ですが、自分の財産、自分の持ち家ならここまで放置しないでしょう。こまめに見て、雪を下ろすようにすると思います。また、隣近所がコミュニケーション出来ていないのも原因のひとつと考えています。
人間は一人では生きることが出来ず、生きていること自体で、誰かに負担をかけて生きているのです。だからお互い様、協力するが必要なんです。
昔、聞いた話があります。
日本のお母さんは、子供に言って聞かせる。
「人様に迷惑をかけてはいけないよ!」
インドのお母さんは、こう言って聞かせるそうです。
「人様を許すことを覚えなさい。」
人間は一人では生きられない。誰かにお世話になりながら、迷惑、負担をかけならが生きているのだから。互いに。
 
今年27年度から自分が手を上げて町内会長にさせていただきました。
それで、新年度より、会費の集め方を変更させていただきました。
町内会費は年間6000円。6期に分けて分納。1期に1000円を班長さんに納めます。袋が会員さんのドアポストに入っていたら、納入袋に1000円を入れて、班長さんのドアポストに入れます。班長さんは、袋に受領のはんこを押して、班の会費を集めて、会計さんに届けます。
それを新年度は試験的とは言いながら、
班長さんは会員さんのドアポストに納入袋を入れますまでは同じです。会員さんは、納入袋に会費を入れて、入れた印のはんこを押して、班長さんに届けます(これが面倒らしいです)。会費を受け取った班長さんは、領収書を発行します※1
班長さんは袋にはんこを押して、集めて会計に届けます。
多分では無く、現実的に今回自分が採った判断は悪評でしょう。しかし、どこの世界に、お金を渡すのに、手渡しではなくて、ドアポストに投函。おまけに領収書と称するものは1ヶ月半でないと、会員は見られないのです。
いちいち手渡しなんて面倒でしょう。
戸建ての町内会はまだ、出入り(転出入)は少ないけど、団地の出入りはそれより多いと思います。新しく入ってきた方がどんな方かも分からないのに、トラブルのネタに成りかねない方法を放置しては置けません。
そのままで良いとは思いません。会長の見解として。
しかし、面倒なのは面倒です。年に6回も届けてなんて。
そこで、会費の徴収を年6回から年2回に変更(もちろん会費は年間6000円)出来ないものかと思っています。事情がある方には柔軟に応じますとして。
それによって、ただでさえ成り手のいない会計の負担も少なくなります。現役の方にも頼みやすくなります。
つまり、会計の業務で金融機関へ行くということが少なくなります。
入金で言えば、年6回の町内会費の徴収が年2回になれば、今まで金融機関に年6回行っていた回数が2回に減ります。車を使用するなら、燃料代も減ります。
さらに、出金の仕組みにしても工夫しています。
会計にあらかじめ町内会用として小口現金を持たせます。(現在、会長の自分のお金をあてています。)
そこから、コピー代、雑費を出すごとに、必ず領収書をいただき、百均で買った透明のネットのチャック付きのケースに財布と、領収書入れを保管して、残金と、領収書を足せば5000円になるようにしておきます。残金が少なくなったり、高額が必要になったときは、金融機関から直接下ろします。
そのようにすれば、出金でも金融機関に行く回数は減ります。
入金は二人以上で金額を確認して、年2回。出金は年6回くらいに出来れば良いのにと思います。そうすれば、紛失の可能性も減ります。
また、何か必要なものを買ってもらった場合、立替払いを頼みやすくなります。すぐ領収書と引き換えに支払い出来ますので。
現在、役員の成り手がいないのが課題ですが、それ以上に、役員で一番大変な会計の業務を見直すことも大事と思います。
 
※1 今まで領収書は、袋に印刷してあったが、会費を払った会員は、たとえば2月末に払ったら、今度領収印の押した袋は4月中旬まで見られなかったのです。
 

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