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久しぶりに、直島での夏の写真をご紹介します。
どこから撮ったかというと、直島で大きいほうの港、宮浦港にある草間弥生の赤いカボチャからです。
このカボチャ、中が空洞になっていて、入ることができるくらい大きなカボチャなのです。
赤いカボチャに黒いドットがあって、遠くから見るとテントウムシのようです。
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Mocha Coffee 直島
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直島のマンホールの柄は、つつじです。
以前に、テレビでマンホールには、いろいろな柄があるとういうのを観たことがあります。
家の前に、マンホールがあったので、ふと見てみると、つつじでした。
直島の島のお花は、つつじなのです。
こんなところにもアートが!
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直島のカフェを始めたばかりのころ、お客さんに大きなゴミ箱があるところ知りませんか?
と言われ、大きなゴミ箱!?なんやそれ?!と思ったことがあります。
子どもの頃から直島に行く理由は、おじいちゃんおばあちゃんの家があるからでした。
1992年にベネッセが美術館を作った頃から、直島がアートで有名になり始め、今年久しぶりに直島へ行ったら、人、人、人!!!
昔の直島は、静か〜な島でした。
島を歩いたりしているうちに、このアートは、ここにあるのね〜。とだんだんわかり始めました。
ある日、地中美術館に行く途中に、こんなものを発見。
遠くから見えた時には、え?ゴミ箱?
そうだ。これだ。お客さんが言っていた大きなゴミ箱
確かにありました大きなゴミ箱です。
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瀬戸内国際芸術祭も後2週間という頃に、小豆島へ行きました。
あいにくの雨でしたが、それはそれで、しっとりとなかなかでしたよ。
小豆島は、直島ほどアートが多くないということでしたが、自然の中に、ダイナミックなアートがあり、
すばらしかったです。
この竹でできたドームは、台湾のアーティストの作品です。
中に入って見上げると圧巻です。
遠くから見てもすばらしい!
この時は、ちゃんと立っていましたが、数日後の台風で、横倒しになったそうです。
そのニュースを見たら、原始時代に狩人に襲われたように、よい感じに倒れていて、それは、それで、アート!
と見えました。
台風が去ったあとに、起こすと言っていましたが、どうなったのでしょう?
こちらは、日本各地から送られてきた食器をくっつけて作ったアートです。
すごいアイディアですね〜。
金継のテクニックでくっつけてあるのですが、すごいことを思いつくなあ〜と感心感心。
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小豆島を訪れた時に、ふと入ったお店で、うれしい再会がありました。
直島でカフェを始めたばかりのころ、お客さんで来てくれて、コーヒーも買ってくれた人のお店にたまたまはいったのです。
その時に、小豆島のカフェで芸術祭の間だけ働いているとは聞いていたのですが、すっかり忘れていて
入ったお店で、覚えてますか?!と先に気がつかれて、あ!!そうだ!
思い出しました。
ちょうど、アートがいろいろあるエリアにあり、古民家のカフェです。
芸術祭の間だけなので、もうないと思いますが、そこでかき氷を食べました。
黒砂糖のかき氷です。
島にいる時には、ほんとうにたくさん不思議な出会いがありましたな。
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