イエメンモカ専門のCoffee Hhouse なのですが、なぜか、おいなりさんが! そうなんです。
イエメンとはなんの関係もないおいなりさん。
ランチも始めたほうがいいのかなあ・・・・・とサンドイッチをたまにランチとしてだしたり、
何かちょっとつまめるおなかにたまるものとかあるといいですね〜と近所の方からのリクエストでおいなりさんを作って出しています。ランダムに・・・・・・。
お客様がお菓子を見ている時に、おいなりさんがあると、え!おいなりさん!?と驚かれることもしばしば。
母手作りのおいなりさん、皮がふっくらうす甘くやわらかです。
ご飯には、具もしっかり入っています。
私も小さいころから食べている母のおいなりさん、まだまだですが美味しいと一部の方には評判なんです。
自家製の紅ショウガつきです。
男の人なら3つ食べたら、ちょっと小腹の空いた時にいいおやつになりますね。
ちなみに私は、4、5個でも食べちゃいます!
金曜日はおいなりさんの日です。
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イエメン日記
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未知との遭遇・・・・・。
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イエメンの旧市街の近くを通ると、伝統的な建物が、見えてきます。
写真で見ると、ユニークな建物だな〜と思います。でも、実際に見ると、わ〜!ほんとうにそうなんだ!
今でも、写真で見るまんまなんだ!と、もっと感動すると思います。
私は、朝のオールドサナアが好きです。
毎日天気が変わらず、朝から晴天。(たまに竜巻などで、砂埃の時もありますが、ほとんど晴れです。)
朝は、気持ちがいいです。
オールドサナアには、歴史的建築で保存されているだけではなく、ほんとうにそこには、住んでいる人たちの日常があるんです。
一角では、畑で花などを育てたりしています。
そして、建築だけではなく、歩いている人たちも昔のまま・・・・・・・・。
オールドサナアを歩いている女性の中には、オールドサナアの女性独特のプリントがされた布をまとっていたり、
男性は、白いドレスにジャンビア、スカーフ。
物語の中のようです。
次回は、私も行きた〜い。
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ただいまイエメンにいる夫より、写真が届きました。
今朝、城壁で囲まれた、旧市街オールドサナアに行ったそうです。
オールドサナアでは、朝ごはんを食べるレストラン(レストランというより、もっとローカルです・・・・)があり、
コーヒーやお茶をほかのお店から運んできます。
コーヒーは、ドリップ式ではなく、小さなお鍋でグツグツコーヒーを挽いたものを煮出します。
そこへコンデンスミルクを入れれば、イエメン風ラテのできあがり。
時々、おじいさんや子どもがコンデンスミルクの缶で飲みながら歩いていたりします。
ミルクティーやコーヒーを缶で飲んでいるのには、最初は、びっくりします。
でも、結構、見かけます。
朝の活気のあるオールドサナアです。
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4月4日日曜日に赤坂アークヒルズのカラヤン広場で、駐日アラブ大使夫人のチャリティーバザーが
ありました。
私たちMocha Coffeeは、イエメンからイエメンモカイッビを出店販売しました。
生豆が、イエメンから届いてから掃除をして、焙煎に行き、また掃除をして・・・・・・・。
パッケージなどなど、準備を進めてきました。
お客さんは来てくれるかな・・・・・売れるかな・・・・・・とドキドキしながら、当日。
最初に、VIPの方たちがお店を見て回りました。
高円宮妃が来て、夫は、コーヒーを渡して説明をしました。
いよいよ11時オープン!
お客様がすごい勢いで入ってきましたよ。
エジプト、サウジアラビア、オマーン、カタールなどなど各国が、特産物や食べ物を売っています。
私たちは、1杯200円イエメンモカを販売、100g、200gの焙煎豆を販売しました。
コーヒーを淹れるのに夢中になっていたら、知らないうちに、長蛇の列が!
ええ!うちの列なの!?
そのあとは、ひたすらコーヒーを淹れ続けました。
持って行った挽いたコーヒーはすでに底をつき、母が手で挽き始めました。
限界というところで、ほぼ完売!
飲むコーヒーも、焙煎豆も終了!
トイレに行く暇もランチの暇も他のブースを見に行く暇もありませんでした・・・・・・。
でも、予想以上の反響に、ただびっくり。
みなさんめずらしい、おいしい、初めて〜!とたくさん飲んでいただきました。
コーヒーとともに夫のスカーフにドレス、伝統の刀ジャンビアに皆さん興味深々でした。
みなさん、ありがとうございました!
Mocha Coffee
www.mochacoffee.jp |
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日本にいると、みずみずしい緑、こんもりした木、季節の花がいつも身近にあって、 |



