イギリスの思い出

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イギリスで過ごした日々の思い出、懐かしのメモリー。
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お花見 イギリス版

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日本の桜が満開になる頃、イギリスでも、たくさんの花が咲き始めます。
桜の木もあります。そして、ラッパ水仙、ブルーベル、チューリップ、クレマチスなどなど。
花屋さんにも、色とりどりの花が並びます。

もう、10年も前に、母とロンドンへ行った時にのことです。
ナイツブリッジのB&Bに泊まり、サウスケンジントンなどをよく歩きました。
タウンハウス、一戸建てのお家の入り口、ベランダには、いろいろな花が飾られていました。

冬の長いイギリスでは、春になると、一斉に花が咲き始め、緑が鮮やかになり、
春が来た〜!と、楽しくなります。

ロンドン郊外のキューガーデンに行った時に、すごく大きな藤棚を見ました。
同じ藤なのに、日本で見る藤とは、また、違って圧巻です。

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夏のイギリスの避暑地といえば、私の中では、コーンウォールがNO,1!
この青空、青い海、たくさんの緑、花々、食べ物、なにもかもが、ほんとうにすばらしいのです。

私が住んでいた南海岸から、デヴォン、サマセット、ドーセットを通って、車で旅をしました。
一気に、コーンウォールは、さすがに大変なので、途中で1泊。
イギリスは、どんな田舎でも、田舎で寂れているということが、ありません。
小さな村でも、教会があり、小さなティールームがあり、生活にライブ感が、あるんです。
手入れのされた素敵なコテージ、ゆっくりと流れる時間、ほんとうに、憧れます。

この海岸は、崖の下に、ず〜っと広がっていて、潮が引いている時には、小さなビーチが表われます。
プライベートビーチ!
一日中ビーチで過ごし、そのあとには、崖の上に広がる緑のフットパスを歩いて、
どこまでも続く海は、絶景です。

イギリスのナショナルトラストに守られて、いつまでも変わらないイギリスは、
私にとっては、将来住みたい夢の国です。

イギリスの春

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今日は、お家に、友だちが、遊びに来てくれました。
彼女は、6月頃に、友だちとヨーロッパ旅行を計画していて、その訪れる国に、イギリスも入っているということで、イギリス大好きの私は、はりきって、プロモーションしました。

イギリスから持ってきた、雑誌の切り抜きや、自分が住んでいた都市、旅行した都市など。
6月というと、イギリスも春から夏に移ることなので、気候が暖かくなり始めます。

4月には、どこの公園の木の下にも、ラッパ水仙の緑の芽が顔を出し始め、
一斉に、黄色い花でいっぱいになります。
そのほかには、イギリスといえば、薔薇!
どこの家庭の庭にも、手入れされた薔薇の木があり、たくさんの花を咲かせます。
私が住んでいたフラットの庭にも、たくさんの薔薇の木がありました。
専任のガ―デナーが、年中通して、木の手入れ、剪定をして、春には、薔薇の花でいっぱいになります。
イギリスの素晴らしい所は、プライベートの場所でも、公共の場所でも、
庭の手入れが、行き届いていて、花を楽しむことができます。


イギリスは、国全体が、庭のようです。
どこを歩いていも、花を見ないところは、ありません。
もし、時間に余裕があれば、イングリッシュガーデンを訪れることをお勧めします。

今日、友だちと、イギリスの話をしながら、またまた、イギリスが、とても懐かしくなりました。

街歩き

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イギリスにいる時には、毎日、朝でもお昼でも夕方でも、毎日毎日よく歩きました。
しかし、イエメンでは、その楽しみが、まったくありません・・・・・・・。
残念ながら、外を歩くのが苦痛でもあります。
なぜなら、バルトにスカーフ姿なので、風を感じることができません。
それに、イエメン人の視線!
車の排気ガスなどなど・・・・・・。

イギリスでも、南海岸の街だったので、ビーチの手前には、歩行者用の広々した、歩道に、
ピクニック、サッカー、走ることのできる、芝生が、歩道と並行して、広がっています。
春や夏の朝は、ブルースカイに海からの風が、とても気持ちよく、
本当によく毎日歩きました。
イギリスの冬は、厳しいとか、寒くて暗いと思われがちですが、私は、大好きです。
雨の日には、海風が強く、何度も傘を壊して、最後には、イギリス人同様、傘をささず・・・・。
冬の寒い中、コートにマフラーをグルグル巻きにして歩く海沿いも、いいものです。
歩いた後には、カフェに入って、ミルクティーにスコーン、キャロットケーキ!

いろいろな、小さなお店を見ながら歩くのも、楽しみのひとつ。
小さな路地には、インテリア、小物、アート、古着、本屋さん、花屋さんなど、
個性的なお店があって、買わなくても、ディスプレイを見るだけでも楽しくなります。
海沿いのこの町は、アーティストが住む街としても有名で、ユニークなものも、
おしゃれなものも、たくさんあります。

イギリス人は、生活を楽しむプロフェッショナルでもあります。
そして、私は、また、イギリスに戻ることを夢見つつ・・・・・・。

ぶどうショートケーキ

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イギリスにいた時に、よく作っていたショートケーキ。
季節によって、果物を変えて、作っていました。
これは、ブドウショートケーキです。
上のデコレーションに、ぶどうを半分に切ったものを乗せたら、
ジュエリーのようで、素敵になりました。
緑のぶどうもあったら、よかったかな・・・・・。

イギリスでは、おいしいフレッシュクリームが、いつも手に入ります。
シングルクリーム、ダブルクリーム、クローテッドクリームなどなど。

スコーンと言えば、クローテッドクリーム。
あったかいルバーブパイには、濃厚なダブルクリーム。

クリームがおいしいので、シンプルなバターなしのメレンゲで膨らんだ、ふわふわスポンジに、
季節の果物一種類でも十分。

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