ときにまじめな文化論

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言葉のシャワー

 初対面の人に会ったときの挨拶は,「死ね」

 気に入らないことがあると,「うざい,きもい,死ね」

 興味のないことは,常に「面倒臭い」

 などなど,罵詈雑言しか発しない子ども。


 私は,そんな中学生と毎日一緒に過ごしているわけですが…。


 素直になれない思春期まっただ中の子どもたちであることを差し引いても,

 なんと語彙の貧困なことかと思います。
  (言葉の貧しい子は,心もそうであることが多く…)

 家庭の中でも常に,こんな言葉ばかりを浴びていると
 
 心安らぐ時がないだろうということは,皆さんにも察しが付こうかと思います。


 普段何気なく発しているいる言葉。

 塵も積もれば山となります。


 できるだけきれいな言葉,柔らかい言葉,穏やかな口調,冷静な目,

 言葉を選んで使うように心がけています。仕事の時には^^;。

 家に帰ると,子どもたちにはちょっとぞんざいな言葉を浴びせているように思いますが。

 それも,時々反省しつつ。

 毎日使う言葉には,少し気を遣うべきだと思います。

 

 子どもたちは,大人の背中をよ〜く見ていますから。

読み聞かせと図書館

イメージ 1

 わが子への,寝る前の読み聞かせ。

 いつからになるでしょうか?もう5年は続いているかな〜。

 妊婦になった時や,子どもが生まれてすぐの時には
 
 読み聞かせをしてやらなくては!!との気負いがあったように思います。

 が,2つの年の差で産んだ子たちの世話に追われた最初の2〜3年うちには

 とても読み聞かせをしようという気にはならず

 積極的に読んだことはありませんでした。

 しかし,娘が幼稚園に入る前後の頃から,

 寝る前に(寝かしつけることは仕事でしょ^^;)「お母さん,この本読んで。」と言われるようになり,

 まあ面倒でも,1冊読んだら寝る!というのがいつの間にか習慣となり

 今でも続いています。

 以前友達に,「読み書かせって,してる?」と聞かれたことがあります。

 その子は,読んでやらなくては!派で,

 子どもに,せがまれるがままに2冊,3冊と読んでやっていると言っていました。

 え?そんなに読むのは苦痛じゃない?と言った覚えがありますが…。

 1冊に決めさせるのも意味があるんじゃない?とも言ったな〜^^。

 その友達は,もう本なんて読んでやってないよと,少し前に言っていました。

 私が続いているのも,してやらなくてはの気持ちがないからでしょう。

 それと対にもなっていますが,図書館通いも,もう5年以上。(購入した本は,極小!><)

 わりと近くに図書館があることも幸いしていますね。
 
 2週間に1度は必ず図書館へ行って,子どもたちはそれぞれが自由に5冊選びます。

 選んだ本がどのような本であれ,私は特に何も言いません。(それが私にも新鮮☆)

 時には図鑑のように,読み物ではない本も借りていますが,

 これは,寝る前には読めないな〜と気づいて,日中一人で眺めています。

 さらに,私が感心させられるのは,寝る前に読んでやった本を

 明くる朝起きて,自分でもう一度読んでいることです。

 毎日ではありませんが,娘も息子も時々読んでいます。

 私自身は,読書が嫌いだったので,子どもの頃に自分から本を読んだなんて記憶にないです^^;。

 


 
 久々に,まじめな長文になってしまいました〜^^;。
 
 というのも,2〜3日前に返却期限がきていた本を

 ちょうど休館日に返しに行ったので,新たな本を借りておらず

 今朝,子どもたちが「図書館へ行きたい!!」と言ったからです^^ゞ。

 「じゃ〜,友達と遊ぶ約束をせずに帰っておいでよ〜。」と言ってありますが,

 どうでしょうか〜???

家庭の役割

 大型連休中は,子どもがドタバタとうるさく,今日の予定は?と口を開けばそればかり。

 早く学校に行ってくれればいいのに…と思う毎日でした。

 が,子どもにしてみれば学校が休みだと,「やったー♪」と言います。

 始まったら始まったで「やっぱり学校は,楽しい♪」と言います。

 まだ小学生ですから^^;。

 それが普通なのだと思いますけど,

 いつの頃から学校に行くのが嫌になってきたりもします…ね^^;。

 



 でも,中には「学校が休みで嫌だ」と思う子どももいるのでしょう。

 昨今の,親からの虐待で命を失う子どもが多いこと。

 家の中でいい子にしていることを求められる子どもは,学校で友達や先生に向けて

 ストレスを発散しますから,これを相手にするのはなかなか大変です。

 「家ではいい子なのに…」うちの子に限って!と思っている方は要注意でしょう。
 
 気がついていない人が,意外に多くて困ります。
 
 逆に,外ではいい子,家ではダラダラ。
  (親に暴力をふるうのは,また別の問題を抱えていることになりますが。)

 大人でも同じですが,家から一歩外に出れば何らかのストレスを感じながら

 過ごすのが極当たり前のことだと思います。

 人のことを思いやり,迷惑をかけず,仲良くやっていきたい

 そんな思いがあれば当然でしょう。

 その分,うちに帰ってくれば少々できていない事があったとしても

 大目に見てやる気持ち(親の余裕?)も大事ですよね。

 夫婦同士でもそうですよね,あれこれできてない!と指摘されると落ち着きません。

 腹も立ちもますしね〜。

 まあ実際,子どもにはイライラ・ガミガミと

 「あれしなさい!」「これしなさい!」「まだ,できてないの??!」(`´#)

 これが,いつものことなんですけどね^^ゞ。

 母たちは,みんな似たり寄ったりかな?と思いますが??  ←自己弁護^^;

 


 それでも,子どもにとって家がいちばん安心して落ち着ける場所であるべきだと

 そういう場にしておくのが親の役目でしょうか。

 今から改めてどうこうしなければ!ということもありませんが,

 子どもが,のびのびできる家庭になっているのか

 ときどき振り返ってみることも必要かも?と感じた連休でもありました。

屋久島

 10年前に縄文杉を訪れたときに思ったのですが,

 携帯トイレを持参して,各自持ち帰るべきだと。

 最近になってやっと始めたようですね。

 ちょっと遅くないですか?



 
 日本では,すべてにおいてそういう傾向があるように思いますが。

家の外観

 先日,主人の以前の上司の娘さんが,近々家を建てたいからと

 我が家を見学に来ました。

 その上司や娘さんの家は代々の農家のようで

 100年以上経っている母屋を現在,骨組みを残したまま改築中だそうです。

 昔ながらの木組みの立派なお宅のようです☆

 そのうちで生まれ育った人からすれば,そういう家が理想の家といえるのでしょう。

 私も,そっち派です^^;。

 が,その娘さんの旦那様は現代的なお家がお好みだそうです。

 現代的ってことは,外観から入るんですか?

 と思ってしまうのですが…。

 家を建てたいと思ったとき,「家」に何を求めるのかにも因りますが,

 現代的なデザイン性を求めると,

 デコレーションケーキのような家しかできないような気がします。

 日本の風土に,異国の雰囲気のする建物は

 似合わないと思うのは私だけでしょうか?

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