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ワタクシ初めて,本を読み返しました。 この本に対してのレビューは,いろいろですが かつてミステリーを読み返したことがない私にとっては,新鮮な作品でした。 「模倣犯」や「ラッシュライフ」も読み返すと面白いかも?と思いながらも そこまでに至らずでした。 見方を変えれば,なるほどねと。 多重人格者を主人公にすると,書きやすいのかとも思いましたが 面白かったです^^。
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最近読んだ本
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年末からハマってます。 真梨 幸子さんの作品に。 エログロいですが…,読み始めると止まりません><!! |
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『モンスター』 百田 尚樹 著 相当器量が悪く生まれた主人公の女性が,整形を繰り返して みなが振り返るような美人になったら… という内容です。 人間見た目ではないですが,美人が得をするということはありますよね。 目の前に,同じことができる人が2人並んでいて 初対面ならきっと美しい人を選ぶだろうなと思います。 人となりを知っている人ならば,人間性ももちろん加味すると思いますが…。 ここのところ,秋の夜長にミステリー三昧です^^;。 まだ他にも読んだような気がしますが,読み流しゆえ記憶があいまいです。 |
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『橋はかかる』 村崎 太郎 + 栗原美和子 著 阿蘇の猿まわし劇場を訪れるきっかけとなった本です。 太郎さんが被差別部落であることを明かしてから,読んでみたかった本を いろいろと読みました。 差別の現状は,以前に勤めた学校が有地区校であったために 少しは関わり,話し合い,決して過去ではないという現実を目の当たりにしたことがあります。 自分には何ができるのか… 考えさせられます。 せめて我が子たちには,きちんと説明ができるように。 差別やいじめは,あってはならない!と言いますが,撲滅とはいかないでしょうから (それが人という弱い生き物だから) どんなに嫌なことがあっても,それを乗り越えられるだけの自信と勇気を持った子に 育って欲しいと思います。 そんな時に頼りになる親に,おとなになりたいと。 |
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何となく新着図書の棚から取り上げた1冊。 『心晴日和 ko・ha・ru・bi・yo・ri 』 喜多川 泰 著 14歳の女の子の,心の中。 自分が中学生だった頃を思い出したり, 今,見ている子どもたちと照らし合わせたりしながら読みました^^。 自分の言葉で,自分の心は作られていく。 本当にそうなんだろうな〜と,今更ながらに思いました。 新春期には,思春期の悩みがあったし,今は今でいろいろと悩み事があるし^^;。 生きている限り,悩み事は尽きません。 が,いつも何とか乗り越えて,強くなっていく自分がいます。 その積み重ねが大切なんだろうな。 それにしても,若いっていいなと^^♪ としみじみ。 無限の可能性(?)があった,小中学生の頃が懐かしい。 怖いもの知らずで,老いることなんて考えもしなかった。 歳をとるって。。。 現実に折り合いをつけていかないと いけませんね〜^^;。 ついでに 他の本も記録。どこかに書いておかないと,また借りてしまっても読まないから^^;。
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