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昨日は夜勤明けで県立武道館へ直行。
来年度の国体強化選手の特別講習が行われました。
講師の先生は大阪府警助監督の石田洋二先生。
大阪府警といえば、あの寺本選手の所属するところ
つまり石田先生は寺本選手の先生です。
実は、私は石田先生とは面識があり、私が27歳のとき
大阪府警に2ヶ月間、武者修行に行ったことがあります。
朝・午前・午後の三部練を二ヶ月間やってきたのですが、
そのとき、一緒に稽古させていただいたのが石田先生でした。
昨日の講習は一日びっしり行われたのですが、足さばきから始まり、
打ち込み、小手の様々な打ち方など、有意義な講習会でした。
石田先生がおっしゃるのも、やはり「剣道は足」ということです。
正しい足さばきがすばやくできないとだめです。とおっしゃってました。
基礎の基礎ですが、毎日の足さばきの鍛錬があの寺本選手のようなすばらしい
剣道につながるんですね。
私にとって二ヶ月間の大阪武者修行は自分自身にとって大変有意義であり、
今の私の剣道の大きな要素を占めています。
ですから普段子供たちに教えていることも必然と大阪府警の考え方が
大きな要素となってますね。
大阪府警といえば小手の名手がたくさんおられます。
小林先生、小川先生、有馬先生などなど・・・
少しでもその先生方から教えていただいたことを子供たちに還元したいと
思っています。
それにしても昨日は久々に足腰がふらふらになりました。
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お疲れ様です!
琉坊もいつも注意されるのは足です。
左足が残っています。
切り返しの時は左足が開いてしまっています。
膝をまっすぐ。と母注意します。
しかし、気が抜けるとまた戻ってしまいます。
足の動きをしっかりできないとこの先しんどいです。
2010/2/28(日) 午前 8:09 [ - ]
RUNAKOさん
左足を早く引き付けるのはなかなか難しいですが、打った後、右のひざの裏に左のひざを当てるように練習してみてはいかがですか。子供に左足を早く引き付けと言ってもなかなか体がついていきませんから、遊び感覚で足の引き付けをしてみては☆
2010/2/28(日) 午前 8:56
お疲れのところご苦労様でした。すばらしいところで稽古されていたのですね。私は昨日うちの子と一緒に稽古しましたが久しぶりなので今日は体中が痛いです。うちの子もなかなか左足が右足に引き付けることができなくて苦労しています。足腰をもっと鍛えないといけないと感じています。あと、打ちこみが遅いのですが、特に連続打が遅いのですがやはり足と手首が弱いのでしょうか?
2010/3/1(月) 午前 8:52 [ 確固不抜 ]
確固不抜さん
私は足さばきだと思います。
正しく、細かく、早く動かすことだと思います。
あとうちは道場の縦の追い込みをよくやりますね。
2010/3/1(月) 午後 2:22