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20日の土曜日は小学生は全員そろっての
最後の稽古でした。
(敦スポは今週末は水戸の全国大会)
稽古の締めくくりは5年生以下が一列に元立ち
6年生が5年生以下一人ひとりに掛稽古
『卒業祝福掛稽古』
6年生は後輩へ「檄」をこめてかかり、
5年生以下は「感謝」の気持ちで元に立ち、
最後は拍手で打ち上げました。
その後、終わりの「礼」のときに、持田先生の遺訓の
話をしました。
持田盛二先生遺訓
私は剣道の基礎を体で覚えるのに五十年かかった。
私の剣道は五十を過ぎてから本当の修行に入った。 心で剣道しようとしたからである。
六十歳になると足腰が弱くなる。 この弱さを補うのは心である。
心を働かして弱点を強くするように努めた。
七十歳になると身体全体が弱くなる。 こんどは心を動かさない修行をした。
心が動かなくなれば、相手の心がこちらの鏡に映ってくる。
心を静かに動かされないよう努めた。
八十歳になると心は動かなくなった。だが時々雑念が入る。 心の中に雑念を入れないように修行している。
持田先生のおっしゃるように剣道は長い長い修行です。
小学を卒業するみんなはこのような人生を通じて修行できる
剣道にめぐり合ったのですら、生涯剣道を続けてほしい。
これからまだまだ辛いことがあると思うけど、長い剣道人生の
ほんの一コマ!
そう思えば必ず乗り越えていけると思うので、小学・中学・高校
大学で剣道をやめないで下さい。
また一緒に修行しましょう。・・・・
と話をして稽古を終わりました。
また中学に行っても一緒に稽古ができるといいな。
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ほんとにそうですね。
剣道をやってよかったなあと思うのはやはり精神的に強くなりました。
それはほんとに社会にでても役に立っています。
集中力もつきますね!70歳になったとき、自分がどんなんだろうって想像つかないですが、剣道続けていきたいと思っています!
2010/3/25(木) 午後 8:11 [ - ]
RUNAKOさん
まったく同感です
いつまでも剣道が続けられて子どもたちと剣道ができれば幸せですね
2010/3/25(木) 午後 8:24
剣道は素晴らしい武道ですね。長く続けていけて人生においても勉強になる。私も続けていければよかったと思い、子供達には続けていけるように助言していくつもりです。
素晴らしい遺訓ですね。何度も読み返します。
ありがとうございます。
水戸大会、ぜひとも頑張ってきてください。応援しています。
2010/3/26(金) 午前 9:01 [ 確固不抜 ]
確固不抜さん
ありがとうございます。
いつか心の修行ができるようになれれば・・・
と思います。
2010/3/26(金) 午前 10:10