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昨日は夜勤明けで県立武道館へ直行。
来年度の国体強化選手の特別講習が行われました。
講師の先生は大阪府警助監督の石田洋二先生。
大阪府警といえば、あの寺本選手の所属するところ
つまり石田先生は寺本選手の先生です。
実は、私は石田先生とは面識があり、私が27歳のとき
大阪府警に2ヶ月間、武者修行に行ったことがあります。
朝・午前・午後の三部練を二ヶ月間やってきたのですが、
そのとき、一緒に稽古させていただいたのが石田先生でした。
昨日の講習は一日びっしり行われたのですが、足さばきから始まり、
打ち込み、小手の様々な打ち方など、有意義な講習会でした。
石田先生がおっしゃるのも、やはり「剣道は足」ということです。
正しい足さばきがすばやくできないとだめです。とおっしゃってました。
基礎の基礎ですが、毎日の足さばきの鍛錬があの寺本選手のようなすばらしい
剣道につながるんですね。
私にとって二ヶ月間の大阪武者修行は自分自身にとって大変有意義であり、
今の私の剣道の大きな要素を占めています。
ですから普段子供たちに教えていることも必然と大阪府警の考え方が
大きな要素となってますね。
大阪府警といえば小手の名手がたくさんおられます。
小林先生、小川先生、有馬先生などなど・・・
少しでもその先生方から教えていただいたことを子供たちに還元したいと
思っています。
それにしても昨日は久々に足腰がふらふらになりました。
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