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新たな聖霊降臨

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個展最終日。 「3人」の前の3人 (私の子どもたち)



私の子どもたちへ

どんなに幸せな思いで
お父さんが皆を見ていたか
わかるかな

こんなふうにこの世界で
みんないっしょになれた。
みんながお父さんに幸せを持ってきてくれた。

この、目に見える世界で
ひとりひとりが大きくなって
こんなふうに会えない日が来ても
目に映るものにまどわされてはいけない。

私たちはいつもいっしょ
いつまでも
いつまでも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この絵を描いているときに浮かんできた言葉です。

この絵は、二男SIONが生まれたときの情景ですから、
それから約6年が経ちます。

子どもたちもずいぶん大きくなりました。

人はどんどん変化していきます。

この子たちも、それぞれに大きくなって、巣立っていき、
それぞれの人生を歩み、歳を重ねて老人になり、
それぞれに臨終の時を迎えるでしょう。

それを想像するだけで、
私は何だか泣きたいような気持ちになります。
過ぎ去る命に対する切なさもありますが、
その奥に、不変のものをも感じて、こみあげるような気持ちになるのです。

想像の中で、異なる時空を重ね合わせてみてみると、
何かしら、感動のようなものが起こります。

過去、現在、未来…と、人の姿は変わっていくけれど、
それは物理的表現の変化の軌跡に過ぎません。
根底には、不変の「その人」があるだけです。

前の個展から5年…
その間、いろいろな変化がありましたが、
「人間とは、実は時空を超えた存在だ」と
頻繁に感じられるようになったことが、
一番大きな変化だと思います。

なつかしいものに惹かれる傾向は
ずいぶん小さい頃からありました。
それはふるさとを失って彷徨う人のように、
今はもう手に入らないものとして
「過去」の方向に求め続けてきたのでした。

けれども私が求め続けてきたものは、
「今、ここで」自分のものにすることができるのだ
ということがわかるようになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのような「時空を超える手法」を教えてくれたのは
心理学博士 佐藤康行師 http://www.shinga.com/profile.html
と、彼の主宰する一連の「真我開発講座」です。
真我開発講座:http://shinga.com/information/develop/details.html

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2007年4月、佐藤康行師と。

2003年11月に出会って以降、
それは私の人生を大きく変えてしまいました。

無理をして周りに合わせながら生きるのではなく、
本来の私らしく生きられるようになりました。

それは努力をしてそうなったのではなく、
自然にそのようになったのです。

それは自らの内奥にある「宇宙意識」―「神」を体感できる稀有なプログラムです。

それがさらに画期的なのは、
その講座の中だけの体感ではなく、
いつでもどこでも、それを再現できる手法が開発されているところです。

人類がその長い歴史を通じて求め続けた「至高体験」…
そこへのアプローチは、長く宗教や様々な行を通して為されてきましたが、
今やもっと簡単で確実な方法が可能な時代となりました。

これは新たな「聖霊降臨」であると、私は思っています。


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エル・グレコ「五旬祭(聖霊降臨)」

聖霊=(Holy Spirit)キリスト教で三位一体(父なる神、子なるキリスト及び聖霊)の第三位を占める位 格。人に宿り、神意の啓示を感じ、精神的活動の鼓吹力となるもの。(広辞苑)

聖霊降臨=「さて、五旬祭の日が来て、かれらがみないっしょに集まっていると、突然、天から、烈しい風が吹いてくるような音が聞こえて、かれらが座っていた家にみち、火のような舌があらわれ、分かれて、おのおのの上にとどまった。すると、かれらはみな、聖霊にみたされ、霊がいわせるままに、いろいろの国のことばで話しはじめた。」(新約聖書 使徒行録 第2章1〜4節)

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