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本来なら乗車記を往復ともに一つの記事で書こうと思ったが、往路だけでも膨大な写真とネタ話(笑)となってしまい、これを書くだけでも長期戦になりそうな予感がしたので、今回は幾つかのパート分けにする事にした。そんな訳で暫くのお付き合い願います。


17:30 上野駅に到着。予定よりも早くに到着してしまったのでとりあえず駅構内を散策&道中の食糧確保。時間まで暇を持て余すかと思ったが案外何とかなるものである。



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見慣れた上野駅の中央改札。だが、今回のように長旅の出発点だと思うと、やはり気分が違う。これからここを起点に遥か札幌まで行くのだから尚更だ。




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地平ホームの一角に有る石川啄木の一句。今の上野駅を見て彼は一体どう思うだろうか・・・。




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18:00 13番線ホーム、最早説明は不要であろう。北斗星入構まであと1時間




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18:45 「業務放送、13番推回接近」北斗星がいよいよ入構。これまで、この光景を幾度となく見てきたが、この瞬間はいつ見てもワクワクする。増してやこれに乗って遥か北の大地へと行くのであれば・・・。





「老兵、死なずして消え去るのみ」(D・マッカーサー)
北斗星牽引のトップランナーとなるEF81。老いても尚、我々を北へといざなう、彼なくして北斗星は有り得なかったであろう。
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見てびっくり、カシオペア塗装機が今日の北斗星を手引きするとは・・・。何だか複雑な心境である。EF81は来年春には北斗星から退役することが決まっている。私にとっては最後に連れって行ってくれるEF81であるかも知れない。良くも悪くも思い出に残りそうな旅の予感がしてくる・・・・。



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「札幌」の二文字が他の列車とは違う何かを感じさせてくれる。「特急」の文字通り「特別な列車」とはこういうことなのだろうか。さあ!旅立ちだ!

閉じる コメント(3)

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見るのと乗るのでは、やはり意気込みが違いますからねぇ^^
改札抜ける時にはもう切符を持つ手が汗ばんでいたのではないですか?(笑)
牽引車がカシオペア機とはラッキーなのかアンラッキーなのか複雑ですよね、でも最長この機関は函館までですからね。^^

いいなぁ〜ポチww

2009/11/3(火) 午後 5:19 [ 北斗星☆彡 ]

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こんばんは、無事に自宅へと帰還致しました。今、ブログに使う写真を整理しつつ、乗車記を書いております。
ええ、そりゃもう「上野-札幌」と記載された切符を見る度に切符を持つ手が汗ばむは震えるはでした。帰りの「グランシャリオ・ディナー券」も同時に見ると「何かとんでもない事をしたかも」とさらに震え倍増でした。(笑)

2009/11/4(水) 午後 6:48 [ Pin ]

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鉄道撮影をする際は、フラッシュをOFFにして下さい。
まわりにも迷惑になるかも知れませんし、なにより運転の妨げになります。

2012/4/30(月) 午後 7:31 [ yogojo ]


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