★Jack's ミュージック・ナビゲーター★

我が人生で出合った素敵な音楽を心の赴くままに書き記して見ました。お読み頂いた、皆様の素直な感想コメントもお待ち申し上げます。

Blues

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Big Daddy 'O' "That's How Strong My Love Is"
数年前に友人が教えてくれたCDなんですが。
最近引っ張り出して聴いています。
ニューオルリンズのシンガーらしいのですが素性は不明、自身の作は無くすべてカバーです。
ステファン・ステイルス、タジ・マハール、ジェリージェフ、ロニー・マック、レノン・マッカートニー 、ルイ・ジョーダンなどなど。
結構歌もうまくシンプルなアレンジも良い。ブルースな感じのアコーステイックギターを全編で弾いています。暇な時のBGMには最適です。

"That's How Strong My Love Is"
01. Fishin’ Blues
02. Hesitation Blues
03. That’s How Strong My Love Is
04. Spider and the Fly
05. Gertrude
06. Oreo Cookie Blues
07. I Don’t Drink Much
08. Belly Button Window
09. Change Partners
10. Tree Top Flyer
11. Cake Walk
12. Please Send Me Someone To Love
13. Down Home Girl
14. Changes
15. I Will
16. Lovin’ In My Baby’s Eyes
17. Take It Easy Baby
18. Seagull
19. Let the Good Times Roll


Big Daddy 'O' "Deranged Covers" (Release Date Feb. 14, 2004)
01. Crossroads
02. Built For Comfort
03. Give It Your Best
04. Stormy Weather
05. Confessing The Blues
06. Louisiana Moon
07. St. Louis Blues
08. Just Dropped In
09. My Wife & Her Gay Lover
10. Autumn Leaves
11. Key To The Highway
12. Copperline
13. Floating Bridge
14. Feels Like Rain
15. Now's Not The Time
16. Insurance
17. A Song For

所蔵は上記、二枚のアルバムです。(^^

http://www.bigdaddyo.net/releases.aspx

Eric von Schmidt dead at 75

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ホワイト・ブルースマンで画家でも有名だった Eric von Schmidt 氏が二月二日に他界したそうです。
ボストンフォークシーンの重鎮であり、先に他界したデイブ。ヴァン・ロンクと共にBOB DYLANにも大きな影響を与えたミュージシャンの一人です。合掌!

1964 Eric Sings Von Schmidt
1969 Folk Blues
1969 Who Knocked the Brains Out of The Sky
1973 2nd Right, 3rd Row
1977  Eric Von Schmidt & the Cruel Family

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「モダンブルースへの誘い」
アーリーブルースシンガーAlberta Hunter は1895年メンフィスに生まれ、若干12歳にしてブルースシンガーになる為に一人シカゴに移住した。無論黒人である彼女にできた仕事は場末のナイトクラブや売春宿の歌手としての仕事しか得られなかった。しかし、もって生まれた彼女のヴォーカルは多彩で温さに満ち、且つ洗練された口調やヴィブラートのかかった魅力的な歌唱法が徐々に評判を呼び、最終的にはシカゴのトップ・キャバレーやクラブで歌うようになった。 1921年にNew Yorkに移住しBlack SwanやParamountレーベルと契約し数々の名演を残す事となった。その間多くの曲を書きレコーデイングされているが、一番有名なのは1923年にBessie Smithが歌って大ヒット曲となった"Down Hearted Blues,"だろう。
また、Alberta Hunterはクラブ歌手としての経験知から古典的なブルース・ジャズ・ポップなどショーで培われたポピュラーやジャズの新たな要素を組み入れるなどし、今までにない斬新で大衆受けをするブルースを歌った事で、多くの聴衆の支持を受けることとなった。
1927年ごろ彼女の名声は、西ヨーロッパに伝わり英国やヨーロッパ大陸、中東、ロシアなど海外の様々なクラブに出演し歌うようになった。第二次世界大戦中Hunterは生活の多くを海外で過ごし、USOの援助の元で中国やビルマ・インド・韓国・ヨーロッパの国々に派遣された軍隊の慰問に時を費やした。戦後、彼女は1956年に一時引退するまでアメリカやカナダのクラブで歌い続けた。
引退後はNEW YORKの病院に看護婦として勤務していたというものの、60年代初期にもPrestige・Bluesville・Riverside・Folkwaysなどのレーベルでレコーディングをするなどしているらしい。
復活を遂げたのは1977年、82歳となった彼女はNEW YORKのクラブ・シーンへの出演を契機にColumbiaと契約し、producer John Hammond の手により "Remember My Name" [Soundtrack Album](1977 Columbia) 翌年"Amtrak Blues" (1978 Columbia)をリリースしている。いずれも甲乙つけがたい名盤である。Alberta HunterはNEW YORKで1984年、亡くなるまで歌い続けた。

http://www.redhotjazz.com/hunter.html

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