★Jack's ミュージック・ナビゲーター★

我が人生で出合った素敵な音楽を心の赴くままに書き記して見ました。お読み頂いた、皆様の素直な感想コメントもお待ち申し上げます。

英 Rock・others

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故Roy Orbisonはこう語った「プロ中のプロが集まって何かを作り上げる。僕は多くを学ばせてもらった。このアルバムを作るのは本当に楽しかった」

そして、George Harrisonは「すべては意図して作られたものでは全く無かった」と。
1988年春、George Harrison・Roy OrbisonとJeff Lynneの三人が食事を共にしていた。George Harrisonが「明日Bob Dylanのスタジオ借りたいんだけど君達も行く?」JeffもRoyも「もちろん行くさ」Bob Dylanに電話をするとすぐ話は決まった。George Harrisonがギターを貸していたTom Pettyも、「だったら僕も。」
そして5人が集まった。
George Harrisonが作りかけていた曲を5人が弄繰り回し、曲はすぐに出来上がった。
Bob Dylanが「曲名はなんて言うの?」と聞くので、George Harrisonはすぐさま積み上げられたダンボールの箱に張られたラベルを読み上げ曲名は決まった。"Handle With Care"(取り扱い注意)

偶然素晴らしい曲が出来上がった。そこで「出来上がった曲はどうしよう」と言う事に・・・。
じゃ。「あと九曲作って、アルバムにしよう」
1988年5月初頭"Traveling Wilburys"の5人は残りの9曲を作るためBuster Sidebury(Jim Keltner)を伴いスタジオに入った。
Bob Dylanが5月末からツアーの予定があった為、たった10日間をこれらの作曲と録音に費やしたと言う。

また"Traveling Wilburys Vol.1"がプラチナゴールドディスクを受賞した事はRoy Orbisonの他界する二日前に本人に知らされていた。

日本語訳付です。後はご覧になってお楽しみください。(^^

追記;
このDVDは本当に良く出来ています。
"End Of The Line"のビデオクリップにはRoy Orbisonは参加しておらず、写真たてにはRoy Orbisonの写真、ロッキン・チェアーには彼のギターが・・・。
涙を誘います・・・。

George Harrisonもすでに・・・。ですが。。。

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Fairground Attractionと言えばEddie Readerが世間相場ですが・・・。
Mark E. Nevinも忘れちゃいけません。何ちゃって(死語)つい最近まで僕も知らなかったのです(^^

アメリカでは1987年にNYのパンクシーンから突如出現したネオアコーステイック・モダンフォークコーラスユニット、ワシントン・スクエアズ(The Washington Squares)と言う三人のグループもいます。P.P.Mを感じさせるコーラスワークとパンキッシュなリズム感覚は新しい音楽的な世界観と若者らしさを感じさせてくれましたね。「写真2」
http://www.washingtonsquares.com/

そんな時代1987年にイギリスのストリートシーンから、突如出現したのが"Fairground Attraction"でした。
1990年Eddi Readerの脱退とともに解散。。。結局たった二枚のアルバムを残すのみとなったのです。
"Ay Fond Kiss" (1990 RCA)は「実質的にはそれまでに発表されたシングルに収録された曲を集めたコンピレーション盤であった」との事・・・。

Eddi Reader(Vo)
Mark E.Nevin(acoustic and electric guitars)
Simon Edwards(guitaron:Mexican acoustic bass)
Roy Dodds(drum, percussion)

The First of A Miliion Kisses (1988 RCA)「写真3」
1. A Smile in A Whisper
2. Perfect
3. Moon On the Rain
4. Find My Love
5. Fairground Attraction
6. The Wind Knows My Name
7. Clare
8. Comedy Waltz
9. The Moon Is Mine
10. Station Street
11. Whispers
12. Allelujah
13. Falling Backwards
14. Mythology

Ay Fond Kiss (1990 RCA)
1. Jock O' Hazeldean
2. The Game of Love
3. Walking After Midnight
4. You Send Me
5. Trying Times
6. Mystery Train
7. Winter Rose
8. Do You Want to Know a Secret?
9. Allelujah (Live)
10. Cajun Band
11. Watching the Party
12. Ay Fond Kiss
(Bonus Track)
13. Comedy Waltz (Live)
14. Clare (Live)

思い起こせば"The First of A Miliion Kisses" (1988 RCA)の大半の曲の作詞・作曲を手がけていたのがMark E.Nevinでした。10年後大手レコード会社からの契約の誘いを断り、自主制作レーベルを立ち上げてのソロデビューとなったと聞きます。

Mark Nevin "Insensitive Songwriter" (1999 Raresongs Recordings) 「写真1」
1. Have A Go Hero
2. Blue Rose
3. Simple Faith
4. Impossible Eyes
5. What the Hell is Going On?
6. Queen of Angels
7. Heatwave in a Ghost Town
8. Home
9. You Don't Have to Make Me Laugh
10. Thank You Goodnight

Mark Nevin (Vo.acoustic and electric guitars)
Roger Beaujolais (Vibraphone)
Roy Dodds (drums)
Julian Crampton (bass)

まず、いままで自ら歌うことのなかったMark Nevin が全編ボーカルを取っている事に興味がそそられる。ゆったりとした曲を噛み締めるように歌っていくその歌唱法は、自らがシンガーソングライターであるといった証でもある。優しく緩やかに語り掛ける歌い方はBob Dylanなどをも連想させますが、音数は少なくシンプルでRoger Beaujolaisのビブラフォンがアルバム全体を引き締める素敵なアクセントになっています。"The First of A Miliion Kisses"を脱却した新境地とでも言うのでしょうか、素晴らしい作品に仕上がっています。
彼の2ND アルバム "The Mighty Dove" も聞き逃せません。

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