東京地検批判

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  2010年2月6日(土)22時20分  

風を吹かせろ!噴出した検察批判 (2009/04/05 )【昨年4月、西松献金問題】
http://ayarin.iza.ne.jp/blog/entry/981356/

「検察内部で『風を吹かせる』という言葉がある。捜査というのは、

マスコミを利用して(世論に)風を吹かせなければうまくいかない。

だからリークする。リークを受けてマスコミは書き立て、(被疑者は)

悪者にされる。松本サリン事件の河野義行さんのようなケースがあった

にもかかわらず、マスコミは捜査機関のリークなら真実だと思って書き

まくる。特に大手マスコミがダメだ。(検察の)協力が得られなくなる

から、某大手新聞社などは裏ガネ問題を絶対に書かなかった。

みんな検察が恐ろしい。私は、日本に本当のマスコミなんていない

と思ってますよ」(元大阪高検検事・三井環氏)


週刊朝日、検察リーク認める!!(2010-01-26)
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/01/post_6419.html

週刊朝日2月12日号 検察暴走! 子ども”人質“に女性秘書「恫喝」10時間(2月3日)
http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-7dd4.html

ジャーナリスト岩上安身さんの検察強権発動に対する抗議tweet全文(2月3日)
http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/iwakamiyasumitw.html

サンデー毎日2月14日号〜緊急提言「検察改造計画」(2月4日)
http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-9402.html

週刊朝日に対する検察圧力の続報(2010年2月 5日)
http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/iwakamiyasumi-c.html

特捜部の実質的敗北〜朝日新聞(2月5日) 元東京地検特捜部長・宗像紀夫氏
http://honnosense.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-0b26.html

[小沢一郎ネタ] 小沢潔白無罪で改めて問われる検察捜査と大マスコミの報道
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1216.html(2010/02/05

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  2010年2月6日(土)22時52分

      検察権力に屈従するマスコミの醜悪な実態

 下記の記事を見ると、検察権力に屈従するマスコミ人の醜悪な実態が

明らかになる。NHK・サービスセンターの担当者が、視聴者からの質問

に対して「(検察のリークはあったという)真実の回答」をしたにもかか

わらず、検察当局のご機嫌を損ねたというので、NHK本社の方から契約

解除されたという。要するに検察当局に気兼ねをして、担当者をクビにし

てしまったということなのだ。これが、検察権力vsマスコミの力関係の

実態なのだ。

 視聴者の質問に対して、もっとも誠実な対応をした担当者が、なぜ契約

解除されなくてはならないのか。わたしは、NHKの視聴料を支払ってい

る国民の一員として、NHK会長に、担当者の契約解除の撤回を要求する。

NHKに視聴料を支払っている国民は、このような人権を蹂躙したNHKに、

契約解除の撤回を要求すべきだ。このまま泣き寝入りで、終わらせるべきで

はない。これが見過ごされるなら、日本は正真正銘の検察ファッショ国家と

なり、NHKは、検察権力の走狗に成り果てたということになろう。
 

報道の潮目が変わった?(2010年01月27日)
http://riudenco2346.ti-da.net/e2670446.html

「NHKは25日、NHKサービスセンターの担当者が、政治資金規正法

違反事件にからみ、検察からのリークがあるのかとの視聴者からの問い合

わせに「あり得る」などと回答していたと発表した。

NHKは、この発言は担当者が思い込みで自らの考えを述べたもので、

不適切だったと判断。サービスセンターは今月22日に担当者との契約を解除した。」


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  2010年2月4日(木)13時46分

週間ボスト2月5日号には、以下のような記事がありました。

 >>記者たちがいいように踊らされているのは、法務省・検察の記者

クラブが最も“統制”が厳しいクラブであるからだとされる。

「表に出すべきではないと検察側が考えていることを記事にすると、その

社は“出禁”を食らう」(大手紙記者)

 この出禁には3段階あるといい、「特捜部出禁、地検出禁、法務省出禁

の順に“処分”が重く、出入り禁止にされる範囲が広がる。幹部の自宅を

夜回りしても、『オタクは出禁だろ』と、しゃべってもらえない」(同前)

と言い、特オチ(他社がいっせいに報じているのに一社だけ後れをとること)

が続くのだ。

 そして一定期間を経ると、事務官から「出禁解除」通知がある。

(「石川の涙」をなぜ書ける?かくして司法記者たちは踊る)

 ここでも検察権力vsマスメディアの力関係が、如実に示されている。

 もしこのような検察権力の行使が、政治権力(たとえば政権・与党の民主党)

においてなされたとしたなら、マスコミは「政治権力の言論統制は、断固とし

てゆるすべからざる暴挙だ」「政治権力の暴走に歯止めをかけることこそマス

コミの使命だ」などと、連日、紙面を大きく取って書きたてるに違いない。

 ところが、検察権力のあからさまな“言論統制”にはまったく屈従するのみ。

これでは民主国家のマスメディア失格ではないか。

 ということは、「検察リーク情報」こそは、戦前の「大本営発表」と何ら

変わらない言論統制の実態であるということなのだ。

 「権力を監視することがマスコミの使命だ。政権交代後も、その使命を果たしてゆく」

(朝日新聞・船橋論説主幹)という言葉があまりにも虚ろに響いてしまうではないか。

 日本はまだまだ“言論統制”が厳重にしかれている検察ファッショ国家ではないのか。

  

2010年2月2日(火)13時30分

 先週の「朝まで生テレビ」で、はっきりしたことは、検察>マスコミの関係が、

明白になったということだ。

 国会議員の逮捕者が出た場合など、テレビ・カメラを入れて記者会見すべきだ

という議論で、マスコミ側は「申し入れはしたが、検察側にNOと言われた」で、

引き下がったたということだ。田原氏は「それは、マスコミがだらしないからだ」

と指摘していたが、ここに検察とマスコミの力関係が如実に示されているという

ことだろう。新聞の社説で「(国会議員の逮捕に際し)検察は、記者会見をして、

テレビ・カメラを入れるべきだ」という主張は、読んだ記憶がない。

 つまり、マスコミは「検察権力に屈従している」ということなのだ。「権力の

監視がマスコミの使命」などと言いながら、「検察権力に屈従している」という

のがマスコミの実態ではないのか。

 国民が選出した国会議員を逮捕するのに、検察当局は有権者である国民に説明

責任を果たすことは当然ではないか。ところがマスコミは、逮捕される国会議員

の側には「テレビ・カメラ(国民環視)の前で、説明責任を果たせ」としつこく

要求し、それが果たされないと「説明責任が果たされていない」と要求し続ける

ではないか。

 それが検察権力に対峙した場面では、「テレビ・カメラ(国民環視)の前で、

説明責任を果たすべきだ」とは主張しない。しかも申し入れが断られても、

「検察当局は、国民に果たすべき説明責任を果たしていない」と検察権力を批判

することは一切していない。

 ここにこの国の最高権力は政府(内閣)および国会にあるのではなく、「検察権力」

にあることがはっきりしたということではないのか。

 「テレビ・カメラを入れる」ということは、主権者である国民環視の前に説明責任

を果たすということであり、日本が国民主権か、検察主権かの重大なメルクマールと

なるものなのだ。

 討論に参加していた元東京地検・検事が「テレビ・カメラを入れれば、検察権力の

強化につながる」と言い訳していたが、まったく反対だ。主権者である国民を説得で

きるだけの説明責任を果たす自信がないので、開き直っているだけではないのか。

東京地検・特捜部長としては、国民環視の前で、新聞記者団の一つ一つの質問に答えて、

国民を納得させるだけの自信がないので、開き直って逆に「テレビ・カメラを入れれば、

検察権力が強化されることになりますよ。それでもいいんですか。」と脅しをかけてい

るだけではないのか。自分たちが不利な立場に立たされると、逆に脅し文句で、開き

直っているというのも、検察官らしい発言であった。

 それだけ自信があるのなら、一日も早く「テレビ・カメラを入れた公式記者会見」

をすべきだ。
 マスコミは、日ごろから国民の知る権利を声高に主張しているが、検察権力の前に

屈従して、国民の知る権利を放棄するようでは、もはや救いがたいといわざるをえない。

 
  2010年2月2日(火)09時52分  

      検察主導の政局で茶番劇化した国会質疑

 まさに検察主導の政局で、与野党の政治家たちが、国民生活そっちのけで茶番劇を演じて

いるとしか思えない状況だ。国会は事実上機能マヒの状態だ。国家および国民生活への責任

を果たすために、審議を尽くそうという立法府の役割はどっかへ飛んで行ってしまった。

 敵失でここぞとばかり「小沢独裁との対決」を声高にわめき立てる谷垣自民党総裁、鳩山

・小沢献金問題の追及におびえる鳩山首相、こんな政治家の醜態を見続けなくてはならない

国民は、たまったものじゃない。

 まさに検察の論理が貫徹した政治状況だ。

 「国が滅んでも、正義を行われるべし」

 検察の狂信的正義が、強行された結果、立法府は機能マヒ状態、まさに検察の手のひらの

上でで政治家が、国民生活そっちのけで、踊らされまくっているという異常事態。

 自民党も野党(無責任野党)らしくなったものだ。「国民生活に支障が出て来る状況が生

じたなら、それは政権・与党の責任だ。おれたち自民党は、野党なのだから、まったく国民

生活には責任はない。野党は、政権・与党の揚げ足を取っていればいいのだ。」

 まさに万年・無責任野党で自己満足していた旧社会党並みのレベル。

 少なくとも民主党は、野党時代から「政策パッケージ=マニフェスト」を常に準備して、

次期政権の「受け皿」を準備していた。ネクスト・キャビネットもその受け皿つくりの一環

であった。自民党は、鳩山政権に「総辞職」を迫るのも結構だが、政権の受け皿としての

「政策パッケージ」もなく、ネクスト・キャビネットも準備できてはいない。

 二大政党政治とは、責任・与党VS責任・野党との対決でなくてはならない。責任・与党

VS無責任・野党との対決なら、政権交代の意義は全くなくなってしまう。

 責任・与党VS無責任・野党との対決という国会の茶番劇からもう卒業しなければならない。

政治家が、この茶番劇を演じ続けるならば、「政党政治の死」という状態に突入するであろう

ことは間違いない。

 「国が滅んでも、正義を行われるべし」

とは、まさに

 「検察の狂信的正義が、国(政治)を滅ぼす」

というドラマが、国民の眼前で現在進行中なのだ。

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