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橋下版『維新八策』の自己矛盾(二) |
橋下・石原・維新の会
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橋下版『維新八策』の自己矛盾 |
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私は、橋下市長の大阪都構想をはじめとする行政改革に対しては、全面的に支持する立場にあるが、教 |
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石原都知事の涙の意味 |
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「日本創新党」と「みんなの党」との違いはどこか ヨウスケ
2010年4月21日(水)11時53分 削除 日本の財政危機を訴え、公務員改革(給与削減)を主張している点では日本創新党もみんなの党も同じようにも思えるのだが、みんなの党の江田憲司議員によると「国家観」の違いが決定的であるという。日本創新党の結党宣言を読むと、彼らの超保守的国家観がはっきり主張されており、経済・財政政策における新自由主義的傾向は、みんなの党と共通しているが、みんなの党は国家観においては中道的立場であり、超保守的な日本創新党とは一線を画すということらしい。
そこでマスコミの取り扱い方であるが、どういうわけか、日本創新党の主張する超保守的な国家観については、まったく言及しようとしないのはどういうわけか。中田氏も、国家観、国家観と言いながら、その超保守的な国家観の中身については、テレビなどではほとんど発言していないのはどういうわけか。 今年になって、「みんなの党」をはじめとして、新党「立ち上がれ!日本」や日本創新党などの新党が誕生したのであるから、各政党の国家観にいたるまで、テレビでとことん議論すべきであろう。特に中田氏は、次のように言っているのだから、テレビでも議論すべきだろう。 「他の政党と創新党の違いは何か。 まず、我が国の国家像として「日本よい国構想」という理念を共有していることです。残念ながら、民主党も自民党も国家像が共有されておらず、いま日本には本当の意味での政党がない状態です。政党とは「主義・主張を同じくする者によって組織され、それを実現するための活動を行う団体」なのであり、「国会議員が5人集まったグループ」ではないのです。我々は、本物の政党を作りたいという思いでした。」(中田ブログ) 私自身は、新党「立ち上がれ!日本」ような爺さんたちが決起するよりも、中田氏のような若手政治家が決起する方がよいとは思うが、彼らの歴史認識の欠落した政治理念は、きわめて脆弱なものであることを指摘しておきたい。中田氏の語る国家観なるものが、歴史観=国家観の結合という困難な手続きを経ていなければ、国民的共感が得られないことは確かなことなのだから。 ・日本創新党 (日本の基本理念) http://www.nippon-soushin.jp/about/philosophy.html ・日本創新党の立ち上げ 〜これまでの政党と何が違うか1 http://blog.nakada.net/?eid=114255(中田ブログ) |



