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 久しぶりにテレビ朝日の「サンデープロジェクト」を観た。今日の特集では、地方議会が取り上げられて、合併拒否の町として国に反旗を翻したことで有名な矢祭町での「議員報酬の日当制」が取り上げられてた。苦しい町財政はもちろん、本当の狙いは、金のかからない選挙・議員活動の実現だった。さらに、議員の家業・稼業化を防ぐことで、議員になるためのハードルを下げ、意欲ある人材の獲得が目的だったが、結果として可決され現在施行されている。
 こんな先見的な話題の後に何と地元北海道議会の恥ずかしい実態が全国に流されてしまった。元鳥取県知事の片山氏から北海道議会は「学芸会」「八百長」だとの発言で物議を醸したが、何と片山氏の発言を裏付けるような映像が流されてしまった。それは道庁の役人が事前に質問取りをして答弁内容を調整し、又驚く事に再質問まで事前に準備されるという実態が表面化した。映像では原稿を棒読みする議員と知事の姿が映し出され、事務方の役人達は原稿の内容と質問・答弁が一致しているかの突合せに腐心する姿がこりまた映し出された。
 そして、議会の質問・答弁中に何と議員席ではヒソヒソ話や「海外旅行のパンフレット」に見入っている姿が写しだされた。何と目を覆いたくなるような破廉恥な行為である。こんな議員の給与に税金を投入するのは馬鹿馬鹿しく思えるのは俺だけではないだろう。
 「海外旅行のパンフレット」に見入っていた議員は誰だろう。こいつは懲戒だ。 


「合併しない宣言」、「365日働く役所」…全国の自治体の中でも異彩を放つ福島県矢祭町だが、またも改革を打ち出した。
今度は「議員報酬の日当制」だ。苦しい町財政はもちろん、本当の狙いは、金のかからない選挙・議員活動の実現だった。さらに、議員の家業・稼業化を防ぐことで、議員になるためのハードルを下げ、意欲ある人材の獲得が目的だったが、果たして、その成果は!?
 いま政治に対する国民の信頼が失われている。それは国政も地方政治も同じだ。
 矢祭町議会に続けとばかりに、議員報酬の日当制を住民たちが訴え始めた町。そこに立ち塞がった厚い壁とは!?
 “八百長”“学芸会”と揶揄される、ある北海道議会。傍聴席から取材する我々の前で繰り広げられた、目を疑う光景とは!?
 そして、ついに市民から直接“NO”を突きつけられた議会まで出てきた。住民サービスを有料化する一方で、議員や市長が自らの報酬を値上げ。怒った市民たちは…。
 国政を変えるためには、まず地方から…。そのためには何が必要か。あるべき地方議会にするための方策を、二回にわたり探る。 

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貴殿の言うとおり道民の一人として誠に情けないの一言。フロンティアスピリットを忘れた北海道。
道新幹線だ、道州制だとか議論する前に議会をしろと言いたい。

2009/1/13(火) 午後 1:16 [ yan*co*sa*346 ]


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