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新駅舎の構内です。うーんイメージが一新した。学校を卒業したら多くの人が旭川を離れる。あなたの青春時代の思い出の駅がここに新しく変貌するのである。
何故か人が多い。普段の旭川駅にはこんなに人がいない。今日は駅見物の一般の人も相当来ている。
駅の改札口である。お気づきであろうか。奥の壁一面には北海道産の木材が使用されている。木の街旭川らしさを演出している。
コンコースの壁も北海道産のむ木材が使用されている。ある意味全国的にも誇れる駅ではないか。ただしコストは高いだろうな。
キオスクのイメージも-------一寸違う
ここは緑の窓口である。こんなに大きなスペースが必要なのかとは思うが。
改札を入り、2階から改札口を撮ってみた。
何故か、このホームにはこの一両編成の列車は合わない。ここが都会と違うところである。
特急の先頭車両である。ここ旭川からは札幌方面へほぼ30分に一本の割合で特急列車が走っている。ここが、他の道内の駅と違うところである。
奥が全面ガラス張りになる。そこからは駅の隣を流れる忠別川や旭岳などが見える。
この階段も沢山の木材が使われている。まさに癒しの空間である。何故か、温もりが感じられる構造になっている。この木材を多数使う効果は高い。
ホームの表示板が変わった。何号車が何処に止まるかが一目瞭然である。今までホームの上にぶら下がっている表示は判明しにくいものだったのに比べると、かなりの改善である。
向かって右側に停車しているのが、旭山動物園号である。旭川駅も、旭山動物園と並ぶ人気スポットに変貌しなければならない。
ここからは、旧駅舎の表情である。下の画像は旧緑の窓口である。昨夜まで営業していたが、一夜にしてこの状況である。何か一抹の寂しさを感じる。
旧駅舎の改札口は一夜にして取り壊され、旧駅舎が取り壊されるまでの新駅舎へ通ずる入口へと変貌している。
旧駅舎の一番ホームである。ここからは特急カムイで毎月出張で札幌へ利用していた。ほとんど1番ホームを使用していた。
線路がホームの端で通行止めになっている。
皆、ここから写真を撮っていた。ある意味、自分の人生の中の一ページとして心に刻まれる事になるだろう。
旭川駅のホームも思い出の中に残るだろう。
旭川駅もとうとう高架になってしまった。この高架の下には駐車場や何かが出来るのだろう。
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初めまして、すまいるです。TBとコメントありがとうございました〜。
10日の日に行ってらしたんですね。私は今日行きましたけど、入ったとたんにもう木の香りが。それだけ旭川の工芸に力を入れ出したんでしょうね。
今度は富良野線が1番ホームになるので、夏辺りノロッコ号に乗る時もいい景色がここから見られるかなと。
ただ、旧駅舎がすごく寂しく見えるのが悲しいですけどね。TB返しておきますね〜。いつでもまたどうぞ。
2010/10/11(月) 午後 10:09
私の故郷です。前回帰ったのは5年前、何も気づかずに帰りましたけど、父の他界でそれどころではありませでした。私の幼い日、若き日の起点というべき場所でした。今のその場所に行ってみたいのと古い駅舎を懐かしむ気持ちが半々です。寂しいけど・・・
2010/11/7(日) 午後 3:34 [ sanae ]