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実の母は認知症でグループホームに入っている。父は5年前に他界しているので、お袋の介護が問題だ。それに、妻の母は3年前に他界し、妻の父がまだ生きている。この父親は、年齢の割に元気だが、頭が働かなくなっている。実は、施設に入れたいというのが本音だ。ただ、認識が甘い父で、子供の世話になって暮らしたいと頑固なまでに主張する。わがままな性格なので、他人の世話にはなりたくない、身内でやってくれというのが本音だろう。実の母もグループホームに入るまでの対応が大変であった。周りの人は早く施設に入れたほうが良いとのアドバイスを何度ももらい、母親の抵抗を押し切りグループホームに入れた。今は、穏やかに暮らしているところを見れば、大正解であった。身内での介護は創造以上に大変だ。これは、実際に経験してみないとわからない。妻の父親も早く施設に入れ、僕らの負担を少なくしたい。これが本音だ。国は、社会保障費の見直しで、家庭での介護を大幅に増やそうと画策している。しかし、現実問題としてこれは無理である。断言する。
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