出会いの風景

日常の出来事、出合った、風景等の 回想文等を書いてみたい。

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御無沙汰ばかり申し上げております最近でございます。
お陰様で元気が徐々に快復致しております。先月の後半に親しい友人達のお誘いで山形県酒田市の「山居倉庫」と「相馬楼」を訪ねて参りました。
私の東京の実家の祖父は山形県出身なので子供の頃から山形県には並々なる思いを寄せております。又結婚した亡夫の父(舅)又姑の父(亡夫の祖父)等なども山形県出身で御座いますから、山形県人と名乗ってもおかしくない私女で御座います。
従いまして山形はその中でも酒田は度々お邪魔致しておりまして生意気申し上げますと熟知致しております。口幅ったい事申し上げまして酒田市御出身の皆様お許し下さいませ。
何んたって、日本一の大金持ち酒田の本間様の在来地で御座いますから。。。。。
其処に未だ参った事の無いお方が居られすので我がグループのリーダーからお声が掛かり7人で参った日の山居倉庫を御紹介申し上げます。(以前にも数回御紹介申し上げておりますが、暫らく行動にを控えておりますyouthがあえて久方振りに再度酒田市を記載させて頂きました。)


  藤棚のある最上川縁り
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旧荘内藩酒井家により当時の鵜渡河原村に建設されたそうです。(酒田市の観光化のホームページより引用)

下記に説明が御座いますが最上川を往来した船着場

 
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山居倉庫の裏のケヤキ並木

巨大な欅
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中庭の休憩の場
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この中のレストランで昼食を戴きました

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昼食はこの中に御座いますレストランで酒田近郊から収獲した素材でつくらた美味しい花篭セットを戴きました。


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この地の合間から鳥海山の山頂付近がが見られました。

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山居倉庫の地には八幡神社もありましてブログのお仲間の皆様の健康と震災被災地の皆様が健康で一日でも早く復興できますようにと参拝もして参りました。
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最後になりましたが山居倉庫の正門の駐車場を紹介致します。
今少しの間コメント返しを御遠慮させて下さいませ。。
近々お伺い申し上げますので。。お許し下さいませ。


先日EOS 7Dのゼミでいざ千秋公園にメーカーから渡されたEOS 7D
を各自持参し、意気揚々と撮影に出かけました::
その結果::が下記の作品::、カメラも大切ですが::機能を良く理解し使いこなす技と各自の感性も大事::少し弁解致しますと緊張状態で普段より風景の選択に苦労しました::
      
      結果が下記の通りでお粗末で御座います
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メーカーからお出でになられ御指導下さいました山田先生とスッタフの方のツー・ショット

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PM01:40頃表門の屋根には積雪がウッスラと見られました

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写真に向って左手の皮が剥がれた桜の木は樹齢が100年は有だねと御一緒したお方のお一人がおっしゃいました::本当に痛々しい思いで御座いましたその向うには太陽を浴びた太平山が姿美しく、くっきりと見えました

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   雪つりに支えられ一冬ツツジや木々も元気と感謝
 池の水も和やかに澄んで周囲の木々を美しく投影していました

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肌寒さも御座いましたが、天気のせいか親子でのお散歩姿も見られました
前方にカメラマンのお姿も*****

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犬とも牛とも思われる形をした残雪が松の根本で寝そべっていました
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昔の城跡も今では市民の憩いの場所となり連休は桜の園
5月にはツツジの園・四季折々の花と木々の紅葉等で賑わっています
差し詰めyothのキャノンEOS 7Dの御成果で御座います
(苦笑)

 
 
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赤れんが郷土館
(勝平得之記念館(3階))
秋田市立
皆様も既に御存知で御座いましょうが、
勝平得之氏は世界にも名を馳せています版画家
 
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明治45年7月秋田銀行本店として竣工創業
外観はルネスサン式建築
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★内部はバロック手法を取り入れ
又土台には男鹿の切り石を使い腰材には緑色の蛇紋岩を床は色タイル
 
かっては↓営業室
受付
 
 
 
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↓貴賓室総檜造り
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頭取室どちらも暖炉
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階段は大理石中央は赤絨毯を配す
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上は昔は書庫現在は勝平氏・関谷氏等・市の作者の工芸品等を展示しています。
昭和56年に6月に創業100年を記念とし秋田市制施行90周年を記念
として秋田市に寄贈され昭和57年に3月内外を修復し、
赤れんが郷土館として発足したと栞に明記しておりました。m(_ _)m
 
 
 
秋田城跡(久保田城)今は千秋公園となり、市民の憩いの場所となっています。。
併し此の季節は御覧の如く雪に囲まれ訪れる人も稀である。。
其れだけに昔の栄誉栄華の時代の想いが偲ばれる。。
お隅櫓
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一昨年浮浪者が忍び込み火災にあった八幡神社昨年再建し真新しい。。
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初代藩主 佐竹義宣公銅像
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雪つりと二の丸から木々の間から見える城下町(広小路)
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千秋北の丸から車で::駐車場にも車はほとんど無く独りで「雪つり風景」を眺めているのも寂しい気がしました。。。
北の丸にある、主人の母(姑)の実家に3人いる娘達(亡夫の従妹達)は外国・鹿児島・東京と遠くにいましたので、戦前からの海外勤務を終え故郷に帰還し、年老いて二人暮らしの、叔父や叔母の生前には、良く広小路から此の公園を横切り食料のお使いして届けたものでした。。。今にしてみますと懐かしい風景となっています::

公園を見渡せば姑も幼い頃、此処らで遊んだのでしょうかと想いを巡らす。。

明治37年生まれの姑は秋田大学の付属幼稚園児時代(当時は・秋田師範付属幼稚園):
「閑院の宮様が秋田に行幸なされました時に宮様の前で独唱したのですよ私は」
「あなた様は御座いますか.此の栄誉に預かったのは当時秋田では私一人で御座いますよ」と何かにつけ自慢されたものでした。。。今となっては苦笑させれた時代も過ぎてみますと此の地も懐かしい思い出の地で御座います。。。
米沢藩主上杉家の墓所累代の米沢藩主の墓所は杉の木立が鬱蒼と。廟屋が並び市民は廟屋又は御廟所と呼ばれておるそうです。。

参道の両脇をかためる杉の木立は心が引き締まる思いでした。。
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墓所の説明書き
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案内版に見入る若いペアーの観光客 
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毘沙門天の旗印御門 
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参道の脇には確り積まれた石垣の側溝。。綺麗な清流が流れている 
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墓前には木製の確りした座所 
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鬱蒼と生える木立は杉の巨木 
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墓石は謙信公中心に左右に二代三代と順に並んでいました。。
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四月からNHK大河ドラマは米沢藩の景勝の重臣。。知将、直江兼続の事が放映される。。

子供の頃。。「「置賜出身の祖父」」に折に触れ聞かされた昔話。。

知将直江兼続 1601年会津から米沢に移った時、兼続の指揮の下に城下町の基礎が築かれたと聞かされたものです。。豊臣秀吉からも信頼されていたと聞いてます。。秀吉から信頼されるだけの人物故。。藩地を加増されたとか。(あくまでも慶応3年生まれの祖父の話し故)

その昔。祖父の実家の広い屋敷の垣根にはお茶や、ウコギ植えられ。。芽を摘んで頂いていた。。此れも当時の知将直江の指導の名残りだとも聞いております。。

鯉の養殖も大きな池があり湧き水は三尺掘れば湧き。。台所には湧き水を流し其処で食器等洗い。。食器から洗い落とした残飯等が鯉の池に流れると言った合理的な指導などもしたようである。。質素倹約もモットウでもあったらしい。。。風呂の水もその流れから汲み込んでいた。。其処で泳いだり、私達はお邪魔するとそれが楽しかった事を覚えている。。今はすべて近代化されていますが

祖父の実家には殿様に献納したと言う殿様梨と呼ばれていた木があった事も覚えております。。

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