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作者の思うつぼかどうか、壬生義士伝に続く浅田次郎作品を読了。 かなり積み残しの用事がある上、明日はお寺さんが来られるため、俄かお掃除もしなくちゃならず。 なら、本などやめりゃいいのだけど。 てなわけで中を取って、用事もし易く、読みやすく、とばかり短編集を購入。 椿寺まで 箱館証文 西を向く侍 遠い砲音(つつおと) 石榴坂の仇討 五郎治殿御始末 の六編が収められている。 幕末から明治維新への激動の時代を慎ましく誠実に、懸命に生き抜いた人々の話。 大きくて不条理なうねり、個人の力では抗いようもなく、でも、必死に自己を見つめ、大切な人に尽くし。 この作者、現代物は読んだけど、時代物は壬生義士伝が初めて。 あんまりあざといストーリー展開はいやだけど、楽しみな作家をめっけ♪
あたしは実は浅田先生の崇拝者で[電柱]ョ´Д`*)モジモジ 関西でのサイン会やら講演会は必ず参加★ 浅田先生は現代ものも文句なしに面白いけど、やはり「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」の中国三部作をぜひ読んで頂きたいわ(*´∀`)ウットリ
2009/9/24(木) 午後 10:19
お上手ですよね。もしかしたらいやになるくらいお上手かも。 ゆっくりじっくり呑み込まれすぎないように読んでいきたいと思っています。 珍妃の井戸はブックガイドで見てから、いつか読んでみたいと思っていました。
2009/9/24(木) 午後 11:23
私は只今浅田さんの「日輪の遺産」を読んでいます。どうやら私の中で第二次大戦の頃が舞台小説がブームのようです。 「蒼穹の昴」は私もオススメです♪ 中原の虹。。早く文庫ででないかなぁ。。
2009/9/24(木) 午後 11:31
LEIさん、吉村昭さんがなかなか読破できず、浅田次郎さんにふらっと寄り道をしたつもりでした。 嬉しい計算違いです。 浅田氏の三部作は、中原の虹の文庫本が出てからチャレンジしようと思います。情報ありがとうございます。
2009/9/25(金) 午前 0:07
浅田次郎著 「五郎治殿御始末」を読む。 このフレーズにシビれた。 いかな覚悟の戦でも、先駆ける者はさほど怖い思いはせぬ。怖いのは後に続く者だ。怖いと思うたらけっして尻ごみをしてはならぬ。人に先んじて死に向き合えば、怖い思いをしなくてもすむ。そして生きるか死...
2010/2/6(土) 午後 5:28 [ ご本といえばblog ]
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あたしは実は浅田先生の崇拝者で[電柱]ョ´Д`*)モジモジ
関西でのサイン会やら講演会は必ず参加★
浅田先生は現代ものも文句なしに面白いけど、やはり「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」の中国三部作をぜひ読んで頂きたいわ(*´∀`)ウットリ
2009/9/24(木) 午後 10:19
お上手ですよね。もしかしたらいやになるくらいお上手かも。
ゆっくりじっくり呑み込まれすぎないように読んでいきたいと思っています。
珍妃の井戸はブックガイドで見てから、いつか読んでみたいと思っていました。
2009/9/24(木) 午後 11:23
私は只今浅田さんの「日輪の遺産」を読んでいます。どうやら私の中で第二次大戦の頃が舞台小説がブームのようです。
「蒼穹の昴」は私もオススメです♪
中原の虹。。早く文庫ででないかなぁ。。
2009/9/24(木) 午後 11:31
LEIさん、吉村昭さんがなかなか読破できず、浅田次郎さんにふらっと寄り道をしたつもりでした。 嬉しい計算違いです。
浅田氏の三部作は、中原の虹の文庫本が出てからチャレンジしようと思います。情報ありがとうございます。
2009/9/25(金) 午前 0:07