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ご無沙汰しています。 |
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知らなかった。
五連休だそうだ 浮き世と離れすぎていたのかなぁ。 知らなかった。 日付の変った今日、21日がとしよりの日だそうだ 21日ですよ、にじゅういち、にじゅう・・・、ねぇ!? ハッピーマンデーのなせるわざなんだ。 そして先ほど。 迂闊だった。 国勢調査のインターネット回答・・・期限切れでござった 新聞なくテレビなく、本と音楽とパソコン暮し。 無職のままに年重ね、今さら就職できる齢でなし。 “花のおひとりさま”に不満はないが、 適度な情報はネットの世界と、たまの外出からゲット、 時計や暦で日付の認識は出来るものの、 それにしても、 今日21日がとしよりの日だなんて。 21という数字ととしよりの日、なんだかなぁ。 めっちゃ違和感を覚える。 こうやって、世の中から取り残されていくんだろうか。 う〜ん、世の中って何なんだろう。 国勢調査のインターネット回答、これ自体はあまり気が乗らなかったので、 (髪をかき上げる仕種をしつつ) ま、よしとしよう!・・・なんだけど。 |
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梅雨入り、梅雨晴れ間、梅雨湿り、梅雨冷え、梅雨闇、梅雨の蝶、梅雨の明け
俳句のことはさっぱりの門外漢だが、梅雨に因む季語を思いつくまま挙げてみた。
で、梅雨といえば、紫陽花。六月。
六月といえば、くちなし。
というわけで↓で〜す
『くちなしのバラード』 舟木一夫 歌 万里村ゆき子 詞・曲
それにしても、万里村ゆき子さんの作詞は知っていたけど、曲も万里村さんだとは知らなかったなぁ。
ここにアップしたおかげでそれがわかったのは良かった。
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舟木一夫の歌の中でも取り分け大好きな曲。
背景の動画は映画『夕笛』の各シーンらしい。
参考までに映画のあらすじをば一席?
昭和初期のとある城下町。
通称“椿屋敷”へ、庭の椿を分けて欲しいと高校生島村雄作(舟木一夫)が訪ねて来る。
やがて、“椿屋敷”のひとり娘若菜(松原智恵子)と雄作の間に愛が芽生えるようになる。
実は、漁師で成功した若菜の父銀蔵(島田正吾)が買い取った“椿屋敷”は、元は雄作の家だったのだ。
が、若菜を名家高須賀家に嫁がせたい銀蔵は、雄作との交際を知り、激しく反対、激しく若菜を叱責。
高須賀家との間に結納まで交され、追いつめられた二人は、
若菜の兄で作家の巳代治(小高雄二)の勧めに従い、東京行きを決意する。
若菜との待ち合わせ場所へ急ぐ雄作だが、巳代治逮捕の騒動に巻き込まれ、雄作自身も捕まってしまう。
家に連れ戻された若菜は、意に染まぬまま高須賀信之(波多野憲)へ嫁ぐ。
嫁いだものの、雄作を忘れ得ぬ若菜。
夫と姑の冷たい仕打ちに耐える日々に、実父銀蔵の死と椿屋敷の焼失も重なっての心労で、目を患う。
婚家を出た若菜は、実家の焼け跡で、幼い頃から世話になったトヨ(野村昭子)と暮し始める。
若菜との再会を喜んだ雄作は折角のドイツ留学を取りやめ、若菜の眼を治すために東京へ出る決心をする。
一時は身を引こうとした若菜も、荷物を纏め、雄作を待つ喜びに震える。
そんな若菜を迎えるべく歩を運ぶ雄作だが…。 「夕笛」 舟木一夫 歌 西条八十 詞 船村徹 曲
ある夜、夫とふたりで私の実家を訪問。
みな出払った実家に、夫と実母との三人だけで、なんとなく、まったり。
すると、
母「そろそろ、テレビで○○(私)の好きななんとかっていう映画が始まるよ。」
夫「そういえば、 『夕笛』、今日放送するっていってたわ」
え〜、うっそう、信じられへん、目茶嬉しい! やっと観られる、この映画〜♪
わくわくどきどき正座して。
なのに、なのにラストの数分前、お湯が沸いたんです。 お勝手で。
もう一度いいますが、夫と実母と私の三人きり。
となると、火を消しに立ち、お茶を淹れてくるのは私しかいません。 お湯のみを置いて座り直したら、もう最後のナレーション。
画面に人間はおらん。
舟木一夫も松原智恵子も、だ〜れもおらへん。
そこで母のひとこと 「なんだ、お茶なんかあとで良かったのに」
私「だって、お湯が沸いてしもてんもん」
母「火だけ止めてくれば良かったんだ」
夫、意味なくえへらえへら。 なにそれ、愛想笑い?と、八つ当りの私。
で、上の動画をアップする時に気付きました。
そのラスト五分、youtubeにアップして下さった方がいらしたんです。 kazuop0106さん、有り難うございます。
関心を抱かれた方、よろしければ、ご覧下さい。
映画 『夕笛』 のラストシーン
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☆お詫び・お知らせ
すでに読まれた方には有難いような申訳ないような気持ちですが、 ここの八つ当り記事は削除しました。
他人様のご迷惑になってはいけませんので、と今頃気付くあんぽんたんぶりをお詫びいたします。
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せっかく再開したつもりのブログなのに、
いろいろ ごちゃごちゃ 人間関係の渦に巻き込まれ
早い話が、これまで水面下だった嫉妬がぷかぷか表に浮かびあがり、
羞じらいもためらいもなく、その嫉妬を真正面からぶつけられ
かなり迷惑、かなり困惑、あんど かなり憂鬱。
で、その憂鬱ゆえにブログをのぞけなかったんだけど、
いやいや、人間って面白いもんですねぇ、
昨夜から なお募り出した憂鬱気分
その憂鬱気分がなぜかMAXとなった今朝、
何もする気になれず、やる気になれず、
ごろりとトドになり、おっと間違えた、ごろりと横になり
なんでかしらん、ブログをのぞいて見ようと起き上がってしまった。
過ぎたるは及ばざるが如しっていうけれど、
ゆううつ気分も過剰になれば、
いっそ何かをしようという気になれるもんなんですね。
もしかして、これって人間の本能? ある種の自浄作用? 防衛いや生存本能?
という訳でひとつ記事をアップ出来ました。ありがと、私のゆううつ気分
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