見習いぽっぽ

東日本の復興と、日本の国の立ち直り、子供達の明るい未来を切に祈ります。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全72ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ご無沙汰しています。

いろいろありましたが、ちょいとした病いを患い、退院後、家を移りました。
ところが、いくら経ってもネット環境が整わず、
まさかのこの齡でのタブレットデビューです。

ガラケーからスマートフォンに乗り換えのはずをタブレットにしたのは私です、もちろん。
でもね、マニュアルどころか、うっすい紙切れ一枚の取説すらないなんて。
おばちゃん(客観的には「あ」が入ります)は、まさにトホホです。

楽しみにしてたのよ。
blogをやって、ホームページを更新して、あれを検索して、これを調べて…ってね。

でも現実は、blogは覗けるものの記事の更新が出来ないんだよ、ちっとも! まったく!!
とにもかくにも、入力用の画面になってくれないことには始まらないものね。

ところが今日25日、ひょんなんことからその画面が現れてくれ、
4月19日に入手して以来、初のblog更新を果たせたという次第。

かくて、ひょんなことを何度も何度も繰り返し、
老後と病後の暮しの彩りとするおばちゃんであった、多分。うん、がんばってみよ。

これっぱかしの記事にどれほどの時を費やすことか…だーれも想像出来んじゃろうなあ。

ま、よしとしよう

知らなかった。
五連休だそうだ
浮き世と離れすぎていたのかなぁ。

知らなかった。
日付の変った今日、21日がとしよりの日だそうだ
21日ですよ、にじゅういち、にじゅう・・・、ねぇ!?
ハッピーマンデーのなせるわざなんだ。

そして先ほど。
迂闊だった。
国勢調査のインターネット回答・・・期限切れでござった

新聞なくテレビなく、本と音楽とパソコン暮し。
無職のままに年重ね、今さら就職できる齢でなし。
“花のおひとりさま”に不満はないが、
適度な情報はネットの世界と、たまの外出からゲット、
時計や暦で日付の認識は出来るものの、
それにしても、
今日21日がとしよりの日だなんて。
21という数字ととしよりの日、なんだかなぁ。
めっちゃ違和感を覚える。
こうやって、世の中から取り残されていくんだろうか。
う〜ん、世の中って何なんだろう。

国勢調査のインターネット回答、これ自体はあまり気が乗らなかったので、
(髪をかき上げる仕種をしつつ) ま、よしとしよう!・・・なんだけど。

くちなしのバラード

梅雨入り、梅雨晴れ間、梅雨湿り、梅雨冷え、梅雨闇、梅雨の蝶、梅雨の明け
俳句のことはさっぱりの門外漢だが、梅雨に因む季語を思いつくまま挙げてみた

で、梅雨といえば、紫陽花。六月。
六月といえば、くちなし。

というわけで↓で〜す


『くちなしのバラード』  舟木一夫   万里村ゆき子 詞・曲
 


くちなしのバラード  万里村ゆき子 詞

ひそやかな溜め息 小さくひとつ
ひそやかな花の香に 小さく消えた
君のその手は とても冷たいけど
なにも言わずに ぼくに預けて
見つめていようよ 白いくちなしの花

ひそやかな羞じらい かすかにひとつ
ひそやかな花かげに かすかに抱いた
ぼくの心に 鐘が鳴っている
なにも言わずに いついつまでも
見つめていようよ 白いくちなしの花

ひそやかな眼差し 優しくひとつ
ひそやかな花びらに 優しく揺れた
君のその目は 夜霧にぬれたけど
なにも言わずに そっと寄り添い
見つめていようよ 白いくちなしの花


それにしても、万里村ゆき子さんの作詞は知っていたけど、曲も万里村さんだとは知らなかったなぁ。
ここにアップしたおかげでそれがわかったのは良かった。
舟木一夫の歌の中でも取り分け大好きな曲。

背景の動画は映画『夕笛』の各シーンらしい。
参考までに映画のあらすじをば一席?

昭和初期のとある城下町。
通称“椿屋敷”へ、庭の椿を分けて欲しいと高校生島村雄作(舟木一夫)が訪ねて来る。
やがて、“椿屋敷”のひとり娘若菜(松原智恵子)と雄作の間に愛が芽生えるようになる。
実は、漁師で成功した若菜の父銀蔵(島田正吾)が買い取った“椿屋敷”は、元は雄作の家だったのだ。
が、若菜を名家高須賀家に嫁がせたい銀蔵は、雄作との交際を知り、激しく反対、激しく若菜を叱責。
高須賀家との間に結納まで交され、追いつめられた二人は、
若菜の兄で作家の巳代治(小高雄二)の勧めに従い、東京行きを決意する。
若菜との待ち合わせ場所へ急ぐ雄作だが、巳代治逮捕の騒動に巻き込まれ、雄作自身も捕まってしまう。
家に連れ戻された若菜は、意に染まぬまま高須賀信之(波多野憲)へ嫁ぐ。

嫁いだものの、雄作を忘れ得ぬ若菜。
夫と姑の冷たい仕打ちに耐える日々に、実父銀蔵の死と椿屋敷の焼失も重なっての心労で、目を患う。
婚家を出た若菜は、実家の焼け跡で、幼い頃から世話になったトヨ(野村昭子)と暮し始める。

若菜との再会を喜んだ雄作は折角のドイツ留学を取りやめ、若菜の眼を治すために東京へ出る決心をする。
一時は身を引こうとした若菜も、荷物を纏め、雄作を待つ喜びに震える。
そんな若菜を迎えるべく歩を運ぶ雄作だが…。



「夕笛」 舟木一夫 歌  西条八十 詞  船村徹 曲




 
ある夜、夫とふたりで私の実家を訪問。 
みな出払った実家に、夫と実母との三人だけで、なんとなく、まったり。
すると、
母「そろそろ、テレビで○○(私)の好きななんとかっていう映画が始まるよ。」
夫「そういえば、 『夕笛』、今日放送するっていってたわ」
え〜、うっそう、信じられへん、目茶嬉しい! やっと観られる、この映画〜♪
 わくわくどきどき正座して。

なのに、なのにラストの数分前、お湯が沸いたんです。 お勝手で。
もう一度いいますが、夫と実母と私の三人きり。
となると、火を消しに立ち、お茶を淹れてくるのは私しかいません。

お湯のみを置いて座り直したら、もう最後のナレーション。
画面に人間はおらん。
舟木一夫も松原智恵子も、だ〜れもおらへん。

そこで母のひとこと 「なんだ、お茶なんかあとで良かったのに」
私「だって、お湯が沸いてしもてんもん」
母「火だけ止めてくれば良かったんだ」
夫、意味なくえへらえへら。 なにそれ、愛想笑い?と、八つ当りの私。

で、上の動画をアップする時に気付きました。
そのラスト五分、youtubeにアップして下さった方がいらしたんです。 kazuop0106さん、有り難うございます。
関心を抱かれた方、よろしければ、ご覧下さい。




映画 『夕笛』 のラストシーン

 





---------------------------------------------------------------------
☆お詫び・お知らせ
すでに読まれた方には有難いような申訳ないような気持ちですが、 ここの八つ当り記事は削除しました。
他人様のご迷惑になってはいけませんので、と今頃気付くあんぽんたんぶりをお詫びいたします。

 

本能?でブログ

せっかく再開したつもりのブログなのに、
いろいろ ごちゃごちゃ 人間関係の渦に巻き込まれ 
早い話が、これまで水面下だった嫉妬がぷかぷか表に浮かびあがり、
羞じらいもためらいもなく、その嫉妬を真正面からぶつけられ
かなり迷惑、かなり困惑、あんど かなり憂鬱。

で、その憂鬱ゆえにブログをのぞけなかったんだけど、
いやいや、人間って面白いもんですねぇ、
昨夜から なお募り出した憂鬱気分
その憂鬱気分がなぜかMAXとなった今朝、
何もする気になれず、やる気になれず、
ごろりとトドになり、おっと間違えた、ごろりと横になり 
なんでかしらん、ブログをのぞいて見ようと起き上がってしまった。

過ぎたるは及ばざるが如しっていうけれど、
ゆううつ気分も過剰になれば、
いっそ何かをしようという気になれるもんなんですね。
もしかして、これって人間の本能? ある種の自浄作用? 防衛いや生存本能?

という訳でひとつ記事をアップ出来ました。ありがと、私のゆううつ気分  

全72ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
見習いぽっぽ
見習いぽっぽ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

PC・blogの技

各地の情報・旅行

文藝・文学・読書

緑(みどり)

趣味・実用

mine

要訳筆記参考blog

聴覚障害

要訳筆記・聴覚障害

殆ど更新なしー要約筆記関係

殆ど更新なしー要約以外

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事