見習いぽっぽ

東日本の復興と、日本の国の立ち直り、子供達の明るい未来を切に祈ります。

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京都駅の花

新年早々の京都行き。
なんやかんやで用を終え、なんやかんやで駅に着き、
なんもかんもないのに道に迷う。 人生の道もだけど、駅の中の道。
 
でも迷子の特権、思いがけない発見、めっけもんがあった。
逆順だったような気もするが目にした順に撮ってみたぞ。
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京都だよね、お正月だよねと、思わず立ち止る。
 
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なんか綺麗よね、なんか豪華だよね、でもきりっとして。
 
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ちょっと疲れていたので上が切れちゃったけど↑↓ パチリ。
 
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↓これは可愛かった。  竹筒の中が見えるよう少し大きめの画でアップ。
 神戸の震災忌の命の灯(命と書かれた竹に蝋燭を灯す)が脳裡を過ぎる。 
 
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これが最初か最後の説明文。
一体私はどっちから見ていったのでしょう。
 
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どっちが先でも後でもいいとは思うけど、
所詮いい歳をした迷子に相応しい順路で見ていったのだろう。
 
いっつも思うの。 写真がほんと下手っぴだなと。
被写体の動植物の皆様、今年もご免なさいね &今年もよろしくお願いします。
今頃ですがルミナリエの画像をアップ
何故って?
Yahooちゃんがまたストライキをしてくれたからに決まってんじゃん!

で、気を取り直して最終日のルミナリエ、今年はなんとなく緑モード
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光の回廊を構成するひとつひとつを
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横から見てみました
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「ルミナリエ募金お願しま〜す」の声に
「うへっ ルミナリエ募金やって」「なんや、それ!?」と笑い転げていた少年たちよ、
そのルミナリエ募金、おばちゃんはちゃんと2軒分したぞ、来年のルミナリエの一助にと
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東遊園地の噴水公園、こちらはきれいな水色モード
よっ お月様!
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でも噴水はお休みなの。 
お休みだからこその うっとりするような光景がこれ↓
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そうなんです
噴水公園のは東日本大震災と大津波での犠牲を悼んでのものだったのです


ボランティアは今も不足しているようです
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鎮魂のルミナリエだけど、予算の都合で開催期間が短くなってしまっている
どうせ短いのならクリスマスに係るように出来ないのかしら

県警の規制が煩わしく、マイク・拡声器がうるさいほど
写真を撮るために停まらないで下さい、写真は歩きながら撮って下さい〜だなんて
思わず「あほかいな」と呟いてしまったわ

ただ観るだけのルミナリエ、うっとりするだけのルミナリエ、
はっきり言って通過するだけの参加
そこをマイクで「早よ行って下さいね」「停まらないで」「写真撮すな」だの、
ゴール近くでは上から目線で雰囲気ぶちこわしのマイクパフォーマンス、
これでは人は来んようになるわね、そのうち

現に若い女性たちが話していたわよ
「わざわざ来ようと言う気にはならないよね」
「新幹線に乗ってまではね」「たまたま神戸に来るついでがあったから」なんてね

けちをつけているんじゃないのよ、こういう声があると理解して欲しいだけ
だって、来年も行くもんね、鬼が笑い転げても
 <以前にアップした鞍馬行きの続きPart3>
 
 
やっとこさ叡山電鉄は出町柳駅に到着。
ここから鞍馬駅を目指す。
 
 
 
早いわ、もう山の中。
おっ 対向電車、というか、対向ワンマンカー?
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パノラマカー 「きらら」だ!!! 
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乗ってみたかったんだけどなぁ、これ
 

でも、景色に違いがあるじゃなし。車窓から 目による森林浴を満喫
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満喫
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満喫
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そうするうちに、鞍馬山駅に着いたぞぉぉぉ〜〜ぉぉ〜と、気分は法螺貝
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ほぉぉ〜〜ぉ と、これは法螺貝ではなく感嘆
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この形にはこの後もお目にかかる
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ユニークな構内
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「鞍馬の火祭」の松明
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傍らの説明には、
この松明は「鞍馬の火祭」で使用する少年用の中松明です
大きさは、長さ 約3.5メートル  直径 最大 約0.6メートル 重さが約60kg(柴2束分)とある。
 
 
松明はこのほかに、
大人用の大松明(重さ約120kg)と 小人用の小松明(約30kg)に
重さ約10kgの トックリ松明と称する幼児用まであるそうな
そして、
火祭では、約200本もの松明が、鞍馬寺山門前に勢ぞろいしますと。
ふぅぅ〜〜〜ん  へぇ〜ぇ  ほぉ〜お  鞍馬の子はえらいなぁ
 
 
 
れ?  向うの壁に異様な面々
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懐かしや
数分前にホームでお見かけ申した、 ♪あ〜かいてんぐとみどりのてぇんぐぅ〜♪♪
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天狗さんの下方を華やかに彩るは月岡芳年氏描くところの義経の浮世絵
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近畿の駅百選に選ばれるだけのことはあるよなぁ…と素直にうなずく
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構内に手作りのお菓子やパン、駅前には移動販売の車、ベンチて憩う人々と、休日の賑わい 
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以前にもアップの大天狗さんに誘われて、駅の横に回り込むと
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野っ原の改札口?
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奥には、観光地お約束の記念写真用パネル
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その後方に鎮座まします古い車輌
 
 

なんでも
叡山電鉄の前身京都電灯と鞍馬電鉄が、鞍馬線の開通に備えて共通設計した車輌だとか
 
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昭和4年夏〜平成6年晩秋までの65年間に217万㎞余を走行
最盛期には10両を数えるも この車両を最後に姿を消す
せめては車両の一部を保存展示し その名を留めんというもの
 
 
 
てなわけで、
駅前の天狗さんの看板を神妙に拝読しながら、
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いざ、これより入山でござる!


<以前にアップした鞍馬行きPart2>


生まれつき 兼 後天性の方向音痴で  かなり蛇行したものの、
なんとか阪急は四条河原町までたどり着く。

ここで乗り換えのため地上の空気を吸いに出たら、意外に立派な橋めっけ。
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橋があるということは川もあるはず、そしてここは四条河原町
と来れば、もしかしなくても 鴨川だ〜〜。
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川っぺりにせり出すは鴨川名物 納涼川床。でもまだ人影はなく。
(四条大橋より北面)



この橋の車道と歩道の境界はこんなので。
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橋の手すりはこんなの。露店が出ていたので由来を読めず、やや残念
(右の写真上部は川床)
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なんや、 四条河原町から京阪四条の駅までは すぐやんか。
橋を渡ってすぐの左のビルから地下に潜り、
晴れて 私はおけいはんになるはずが。

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おけいはん目前にどかんと見せつけられる南座の貫禄。
出演者名に風間杜夫 竹下景子・・・げっ、げげのパパとママじゃん。
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そう言えば竹下景子さんも おけいはんなんだと振り仰ぐ、五月の空。
その眼を転じれば、  え?  北座?
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そりゃぁ、南座があるから北座があっても不思議はないけれど。
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というか、 
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ほんまにあったのね
 
 

そんなこんなで、えっと、たしか出町柳までを おけいはんになったはずである。


 

―――そのうちいつかに続く―――

 
 

 
山陽電鉄 八家(やか)駅。 五月の連休だったかな。
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駅より浜側へ徒歩20分ほどの八家の小赤壁、名付け親は頼山陽とか。
本場中国の赤壁には及ぶべくもないとしても、せめて雰囲気だけでもと訪ねてみた。

駅前からずっと八家川沿いに。 そう、おばちゃんは南を目指す。
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ここ八家の木場港は、ちょいとした ヨットのメッカらしい。 
木場ヨットハーバーの立派な建物、 時機を待つヨットたち。
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しんど。
足を引きずり出した頃、眼の前に現れたのは・・・ 

海!  海だ! あの小島は? 何ていうんだろう。
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が、なんということでしょう♪
浜辺への入口には、立ち入り禁止の看板が で〜ん!

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地元の方が 「自己責任ということでしょ」 と 明るく ご解説。
その彼のバケツには戦利品の海草が満載。  ふ〜〜ん。



でも、確かに壊れかけたような足元ではあるよなぁ。
衝動的な単独行動を悔いつつ、おばちゃんはびびる。
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びびる。
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ちょっとだけびびって、ちょっとだけ行ってみる。
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もうちょっと。
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小赤壁も 少し。
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びびっている間に もう日昏れ・・・     帰ろ。
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今度は駅を目指して川沿いに逆行。
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おばちゃんも たまには北を目指す。
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れ?  あんたはだぁれ?   河口から遡上する水鳥発見。
一日せっせと働いて妻子の待つお家へ帰るんだ〜〜 勝手に雄と推定。
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男は辛いんだ〜〜〜
おばちゃんも辛いよ〜〜
♪さっきからお腹がグーグーだ〜   お手洗いも行きたいし〜〜♪



さよなら、八家の夕日。  また来るわね。
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後日、連れを見つけて こわごわリベンジしたぞ。
でも、その記事はまたの機会ということで、 ちゃんちゃん♪




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