ゆうゆうのブログ

趣味のこと。日常の様々な出来事を写真と共に紹介します。

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全37ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

2015年(平成27年)8月13日から15日にかけて、九州の私鉄未踏路線を乗りつぶしてきました。1日目は丸1日かけて九州入りし、皿倉山ケーブルカーを乗りつぶしてきました。早朝より家を出て、紀勢本線、関西本線、大阪環状線、東海道本線、山陽本線、鹿児島本線と乗り継ぎ、八幡駅に着いたのが午後8時。そこからタクシーで山麓駅まで行きます。運転手さんに「帆柱ケーブルまでお願いします。」と言ったら、方言でよくわからなかったのですが、名前が変わったとの事を言っていました。駅に着くとそこには「皿倉山ケーブルカー山麓駅」となっています。そこに来て初めて知ったのですが、開業から58年間「帆柱ケーブル」として営業していたのが、この年の4月1日に「皿倉山ケーブルカー」と改名したそうです。理由は、観光客などから皿倉山に登るのかが判らないとの声があったことや、電線会社やケーブルテレビ局に間違われることなどです。山頂での夜景はきれいでしたが、少しモヤがかかっていたのが残念でした。約20分滞在して、山麓駅に下りたのが21時。小倉に引き返して、ホテルに着いたのが21時40分でした。

イメージ 1

イメージ 2

福島交通 飯坂線

2013年(平成25年)の1月にJRと第三セクターを完全制覇して、その年の春から私鉄の乗りつぶしに着手しました。まずはわかりやすく、北から北海道ブロック、東北ブロック、関東ブロック、北陸・東海ブロック、西日本ブロック、四国ブロック、九州・沖縄ブロックと分けます。約2年かけて、それぞれのブロックをランダムに乗りつぶし、2015年(平成27年)の正月には四国ブロックを制覇します。そして、続いての北海道・東北ブロック完全制覇が今回のミッション(義務感たっぷりですが?)になったわけです。順番に、弘南鉄道乗りつぶし制覇、青函トンネル竜飛斜抗線乗りつぶし、函館交通局乗りつぶし制覇、青い森鉄道乗りつぶし、アイジーアールいわて銀河鉄道乗りつぶし制覇、仙台空港鉄道乗りつぶし、仙台市交通局乗りつぶしとなり、今回最後の福島交通乗りつぶしになりました。当日は、朝5時に起き支度をし、仙台から福島に移動します。在来線の改札を出て阿武隈急行線と福島交通飯坂線の乗りばに移ります。そして、8時15分発の電車で終点の飯坂温泉駅に到着し、今回の目的はすべて達成されました。後は家に帰るだけですが、飯坂温泉発祥の地とされる鯖湖湯に入り、今回唯一の観光とし、ひたすら列車を乗り継いで、自宅に帰った時間は19時1分でした。

イメージ 1

飯坂温泉発祥の地とされる鯖湖湯
イメージ 2

仙台市地下鉄

2015年5月5日。仙台空港鉄道を乗りつぶしてから仙台駅に戻り、今度は仙台市地下鉄の南北線を乗りつぶします。JRを全部乗りつぶして私鉄に着手し、いよいよここですべての地下鉄が乗りつぶし達成となる予定でした。ところが、現地に来てビックリ!この年の12月に東西線が開業するというのです。地下鉄だけは、車窓を楽しむこともなく、ほとんど義務化していたので、目的を達成できず正直ガッカリしました。とりあえず現時点では、明日予定の福島交通を乗りつぶすと、関東より北はすべて乗りつぶしたことになるので、義務でも責任でもいいから南北線に着手します。一日乗車券を買ってホームに降り、最初に来た泉中央行きに乗ります。こちらは、終点より二つ手前の黒松駅から地上の高架を走るので、少しは車窓を楽しめました。泉中央では駅の外に出ましたが、特に見るところもなく、写真を撮ってすぐに戻ります。逆の終点の富沢駅には約30分乗って到着し、本日のミッションは終了です。時間はちょうど17時。宿の撮ってある仙台まで戻ろうかとも思いましたが、目の前に「魚民 豊丸水産」の看板が目に入ってきたので、思わずのれんをくぐってしまいました。写真は刺身の盛り合わせとホヤの酢漬けです。

本日最後の富沢駅
イメージ 1

食べたことがない人も多い海鞘(ホヤ)
イメージ 2
2015年5月5日。盛岡から仙台まで新幹線で移動し、仙台空港鉄道の仙台空港線を往復します。仙台空港鉄道株式会社は第三セクター方式の鉄道会社です。元々は仙台地方陸上交通審議会によって、JR東日本に運営することを打診しましたが、採算面から拒絶されて第三セクター方式になったそうです。他に、仙台市営地下鉄南北線(当時の名称)から延伸させる案や、モノレールや新交通システムを新設する案があったので、結果JR東日本は随分と得をしたように思えます。路線の名称は上記「仙台空港線」が正式ですが、他にも「仙台空港アクセス線」と呼ばれていて、仙台空港線の正式区間、名取駅〜仙台空港駅間ではなく、仙台駅〜名取駅〜仙台空港駅間を指して「通称」とか「愛称」という表現で、実際に車内放送でもこの名称が使われています。このテの表現が嫌いなゆうゆうは、車内放送においても、仙台駅から名取駅までは「JR東日本の東北本線」とし、名取駅から仙台空港駅までは「仙台空港鉄道の仙台空港線」と言ってもらいたいです!ゆうゆうなら「本日も仙台空港鉄道をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。この列車は、仙台駅から名取駅まではJR東日本の東北本線を通り、その先仙台空港線に入り終点の仙台空港駅まで運転します・・・・」チュー具合に車内放送します。

イメージ 1
2015年5月5日。昨日の15時半に青森から函館入りをして、市電を乗りつぶし、当日は早くも朝から青森へとんぼ返りです。本日の目的は、青い森鉄道を乗りつぶし、盛岡から仙台まで新幹線で移動し、仙台空港鉄道を往復します。仙台へ戻った後は、仙台市交通局(地下鉄)の南北線を乗りつぶし完了です。
コンフォートホテル函館を出発し、まずは7:24発スーパー白鳥14号(789系)で、青森を目指します。来年開業予定の北海道新幹線を横目に見て、木古内駅を過ぎると7分ほどで青函トンネルに入ります。青函トンネルの構造は、本坑(列車が通るトンネル)、作業抗、先進導坑が水平に設けられ、それをつなぐ連絡誘導路が本坑から垂直に掘ってあります。写真は、600mごとにある連絡誘導路です。1か月前の4月3日に、特急「スーパー白鳥34号」の車両下で発煙する事故が発生して、青函トンネル開業以降初めて、乗客と乗員が地上に避難しました。この列車もトラブルで止まったら、この様な連絡誘導路で避難するのだと思った次第です。

イメージ 1

全37ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事