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〔軽井沢訪問記 その1〕 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/youyou_valse/60761085.html
「軽井沢の鹿鳴館」と呼ばれた旧三笠ホテルを門外から……。
茜屋珈琲店のマスターに旧三笠ホテルが見れるかどうかを聞いてみたのだけれど、
さすがに年末は見れないだろうとのこと。
それでも名所は名所なので、一応行くことにしました(o・ω・o)
タクシーをつかまえて、行き先を伝えると、同様に開いていないとのことを言われたので、
外から見るだけでも構いません……と運転手さんに事情を話すと、
「それであればメーターを止めて待っていますので、
写真だけでも撮ってきたらいかがでしょうか?
またタクシーを呼ばれたりするのもいろいろご面倒でしょう」
と大変ありがたいご提案をいただきました☆
お言葉に甘えて、さっと写真を撮って、タクシーに戻りました。
明治の時代に開業し、政財界の大物や文化人が集ったという三笠ホテル。
再度ここに来たときには中に入れることを願いつつ、
旧軽銀座の入り口まで連れて行っていただきました。
老舗の趣ある、つるや旅館。
実は、いきなり旧軽銀座の終着点といってもいいところだったりします(笑)
このつるや旅館には、かの芥川龍之介や堀辰雄などが逗留したそうです。
ホテルも良いけれど、つるや旅館にまずは泊まってみたいですね(*・ω・*)
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
年の末も末なので、門松が飾ってあります。
雪化粧を施された芭蕉句碑。
なぜか手持ちのガイドマップに載っていなかったという……。
たしかに、路傍にひっそりとありましたけれど(*´・ω・)ウ-ン
日本聖公会 軽井沢ショー記念礼拝堂。
この軽井沢の地に最初に別荘を建てた人物、
それが英国国教会系の宣教師であったアレキサンダー・クロフト・ショーでした。
最後の写真の建物がショーの別荘を復元したものだそうです。
二手橋と矢ヶ崎川と碓氷峠碑。
このあたりは旧軽銀座のはずれで、人の気配がまったくなく、
静寂とした空気につつまれていました。
柔らかな陽と寒しげな陰、白々とした雪、ひそやかに流れる川のせせらぎ。
何ともいえない雰囲気に魅せられ、少々長居したことで体が冷えてしまいました(*´∀`*)ゞ
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