愛とは

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

イメージ 1

気づきのために、まず初めにしなければいけないことは何もないのだ。

タデウス・ゴラス



自分が本来の姿でいられるのは「今」という瞬間だけ。

自分が何かになろうとしている時には、本来の自分自身を失ってしまいます。

私たちの真の本質である愛は、現在という瞬間の中で表現される。

これから何を言おうか考えているなら、それは真実ではない。

不安を感じてあらかじめ準備をするのは、自分に欠落していると思う部分を満たすために、何らかの自己イメージを作っておこうとすること。

でも自分の中には、どんな時にも必要なものがすべてあると知っていれば、いつ、どこでも、予行演習なしに事を行うことができる。

現在という瞬間の力をもとにして、不安を超え、思うような成功を呼び寄せることができる。

将来に対する不安から逃れる方法は、全身全霊で今を生きること

今ここに完全にいることができ、「あの時」が「今」に変わる時、何をすべきかを知り、すべての人にとって良い結果をもたらせるでしょう。

「癒された心は準備しない」という。

これは全く準備するなということではなく、事実、世の中には準備が必要なものもあります。

安らかな心は不安に駆られて準備などはしないという事。

準備しておかないと何が起こるかわからないという恐れから準備するのは、この世界は安全ではないということになり、自分は危険にさらされていると思い込ませてしまう。

心配に引きずられてしまえば、自分自身を安全に守ることは決してできない。

十分なお金も、時間も、安全の保証もない。

私たちの人生は、映画「ゴジラ」のワンシーンのようなもので、何百万もの人々が必死に通りを走るが、いつも怪物の足のわずか先にいるだけで、もっと速く走らないと踏みつぶされてしまう。

しかし私たちは、怖い悪魔から決して逃げおおせることはありません。

なぜなら私たちが逃げ出そうとしているのは、私たち自身だから。

私たちに必要なのは、もっと速く走ることではなく、自らの恐怖に直面することです。

外界にあるもので、私たちより強いものは何一つない。

真実を知れば、その真実があなたを自由にするでしょう。


アラン・コーエン著

「人生の答えはいつも私の中にある」より抜粋
タイトルはアラン・コーエン氏の言葉ですが、なるほど〜っと思いました。

本に書かれていたのが、自己改善と自己発見は根本的な違いがあると。

自己改善は、自分が不完全で、自らの欠落している部分を埋めなければという前提から生じます。

自己改善の見地からは、完全とは常に努力して向かっていく理想像で、決して手の届かないもの。

それとは反対に、自己発見は、あなたがすでに完全であるという前提に立ち、あなたの目的は、本当の自分をよく知り、表現することにある。

あなたの可能性、未来のあなたの全ては、種子の形で今あなたの中に存在している。

あなたの可能性を引き出すには、壊れているものを直そうと思うのではなく

あなたの目を曇らせるような狭い信条を捨て、持って生まれた完全さを見ること。

自己実現への道とは、強いものから更なる強いものへ、良いものからさらに良いものへ、そして最良のものへと進んでいく冒険なのです。

・・・・・・・・・
自分の中の悪い所を治そうとしても、短所と長所は表裏一体な場合が多いと思います。

それに完璧な人間はいない、いたら少し怖いですね。。。

悪い所を治そうと完璧を目指して生きることは消耗していくだけのように思います。


それなら、自分の中の良い所をたくさん見つけ、褒めて、さらに伸ばしていく作業は、とっても楽しく、そして幸せなのではないかと思います(*^_^*)

皆さんも自分の中の良いものをたくさん探して自己発見してみて下さいねo(^-^)o

受け取ったメッセージ

メルマガの転載です。

長文なので少し編集しました。

とっても素晴らしいメッセージです。。。

***************************************************************************************



「すべての涙は全ての魂のために流される」

あたしのこの声が あなたに聴こえるならば あなたのその声も 誰かに聴こえるはず

あたしのこの歌が あなたに届くならば あなたの想いも 誰かに届くはず

どうぞ 感じるままに泣いて下さい 愛しい人よ すべての涙は 全ての魂のために流される

どうか 出来るだけ笑って下さい 愛しい人よ すべての笑顔は 全ての魂のために注がれる

映画や本やTVで泣くときでさえ 笑う時でさえ その涙も笑顔も時空を超えてどこかへ届く


訳もわからず涙が出た時は あなたが魂で何かを受け取った証拠である

例えば フランダースの犬をみて泣くとき その涙は ネロのように パトラッシュのように

おじいさんのように 過去すべての善良な人 善良だった人  今 善良であろうとする人の魂を癒す

無念な死をとげた全ての人 その死を見届けた全ての人を優しく包む



歌を歌う時は どうぞ 全ての魂に向けて歌ってあげてね ちょっぴり意識するだけで 周波数が上がるのよ

歌はエネルギーだから 届くのも速いの

お笑い番組で爆笑する時 深い息をすることで腹の底まで酸素が届き 低級なエネルギーはぶっ飛んでしまうわ どうぞ笑ってね 笑いは祈りよりも時に強力である


無駄な涙はなく

無駄な微笑みはなく

無駄な雨はなく

無駄な雷も存在しない


誰かを本当に愛するならば 期待通りにならなくても 裏切られたとしても 無駄になることは無いのです

愛したこと 愛せたこと それだけで良かったはずでしょう 私達

親は子供が健康ならばそれだけでいいと願ったハズなのに 子供をコントロールしようとするのはやめなさい

恋人はそばに居てくれるだけでいいと望んだハズなのに あれこれと期待しすぎるのはやめてあげなさい


傷つくならば それは愛ではないのです


私はひとりぼっち?

周りが全部 敵に見える? あの人はオレのことを悪く思ってる? 自分は誰にも必要とされてない?

それは事実なのかしら それは本当のことなのかしら それは思い込みではない? それは妄想ではない? それは決め付けではない?


あなたは誰かに守られてるから生きているのに

あなたは何かに愛されているから存在しているのに

事実だけを見る訓練をしなさい。


「怒られた」だけが事実であって 「嫌われた」「悪口を言われてる」「憎まれてる」「バカにされてる」 と思うことは事実ではないかもしれないのよ。


「自分はダメ人間かもしれない」「自分は悪人かもしれない」 疑うことから 免疫や自己治癒力は下がりだす そう アダムとイブのように


私たちは 苦難の人生を歩むために生まれた訳じゃない

人間として生きながらの楽園を具現化するためにここへ来た


子供のころ 自分が世界の中心だったから 悪いことが起きると「自分がこう思ったからだ」と 自分と事件を関連づけてしまっていたでしょう

大丈夫 ちがうわ あなたのせいじゃない

今のあなたは 魂の状態の時のように全ての望みを叶えられる力はないのよ

だから 安心して 今のあなたは全能ではないことを喜んで下さい


魂というものには 愛の記憶だけが増えてゆくのです


私たちは愛し合う体験をするためだけに生きているともいえるわ

どんな狂人でも どんなに傷ついてる人でも

根っこの魂は傷つかないのです

そこには本当の愛の記憶だけしか入れない


傷つくのは肉体であり細胞であり 思考であり感情であり精神である どんなに害ある未熟な人にも 

どうぞ出来る限りの愛を注げる あなたでありますように

その人の魂の経験が愛の体験が少ないことに 信じれることが少ないことに 同情しなくてもいいから

共感してあげましょう よほど傷ついてるということなのです


魂というものは愛や信頼などに反応して治癒力を発揮するので

しばしば奇跡というものが起こるのである

どんなにトチ狂ってる人でも魂の部分では

人間らしく扱われているのか扱われていないのか分かっているという

奇跡は愛と信頼によって よく起こることに変わってゆくでしょう



生命ある存在は必ず誰かを癒す。 樹や花が人間を癒すように。

自分は何の役にも立ってないなんて思わないで。

わずかでも あなたのその腕が動くならば 伸ばす腕は 空に星に太陽に天に 近くなるだろう

少しでも あなたが生きてみようと思うならば 木々も大地も地球も 同じように思うだろう

あなたたちは家族のことに胸を痛め 誰かに言われた一言に深く傷つき

自分を責めて すぐ罪悪感になってしまうけれど 罪人で無い者など どこに居るというの

あなたは自分を罪人として 罰を求めてしまうけれど あなたが本当に欲しかったものは罰ではなく

そう 無条件の愛だったのよね

それでもいいよって誰かに言って欲しかった

それでもそんな自分を愛してくれる存在を求めていた

求めすぎて 心の奥で泣き叫び続けた声もかれて 諦めてしまったこともあったわよね

自分だけには日が当たらないと思っていた

自分だけには愛される資格がないと思っていた


素晴らしい人たちだけが 才能あるすごい人たちだけが 心がきれいな人たちだけが

神様に助けてもらえるんだと思っていた

自分にはその資格がないと思っていた でも どうぞ気付いて下さい

あなたの傷は癒されてもいいんだということに ひとりぼっちな時もあるかもしれない

でも天は自然はあなたを愛しているのよ どんな時も

あなたを大っきらいで近寄るとみるみる枯れるチューリップに出会ったことがあるかしら

あなたを大っきらいで顔を見ると真っ青になる鳥に出会ったことがあるかしら

どんな時でもあなたは天と自然と神様には愛されているのです

あなたを癒すのは 最終的にはあなたにしか出来ないこと あなたの傷は あなただけのもの

あなたを全部わかってくれる人なんて あなたしかいないのです


あなたが癒された時 あなたは知るでしょう あの一番苦しい時にも 神様と呼ばれるような存在が

あなたと共にいたことを


あの一番辛かった時にも 一人では無かったということに


あの一番落ちた時にも ちゃんと見ててくれる存在はあったのだということに。


本当に悪い人は 「私ってこんなに悪い子なんです」って思ったりしない 自分を責めたりしない

罰を求めたりしない 罰を求めるのはもうやめていいのよ


そのかわりに自分の不完全さも欠点もまるごと 受け入れてあげてね


あらゆることを 受け流してゆければ 病気にならないわ

どんなに良い長所でも頑なになってしまうと 病気になってしまうわ

真面目すぎるとこだわりが出来てしまうし いい人であろうとしすぎると犠牲になってしまうし

頑なに良いことばかり言いすぎても不自然なのかもしれないわね

どうぞ あるがままで。

たまには矛盾してもいーじゃない。


あなたの人間らしさは微笑ましい。

あなたが一生懸命生きてるのがわかるのなら 誰も失敗を責める資格なんてないのです。

あなたがどうしようもなくて失敗してしまったのなら

誰も不完全さを責める資格なんてないのです。


あなたが怒られたくなくて傷つけたくなくて嘘をついてしまったなら

誰もその嘘を責める資格なんてないのです。


命ある存在が 一番知りたいことはこれだけです 愛と呼ばれるようなものが確かにあって


それは本当に不滅で永遠であり 魂といえるようなエネルギーは目にみえなくとも存在していて

それはどこまでも不滅で永遠であるということ。

腹の底から 骨の髄から それがわかるということが どれほどの安らぎをあなたにもたらすことでしょう。


それこそが人生のあらゆる苦難や学びの目的で本質であり

それこそが芸術や自己表現の核でもあるということ。

あなたはその親の元で生まれたからこそ 足りない愛を求めることが出来た

あなたはひどい体験をしたからこそ 本当の愛を知りたいと思うことが出来た

それってどれだけラッキーなことだか わかってる?


傷つけてくれた人 怒ってくれた人 バカにしてくれた人 悪役こそが天使である


あなたが天界で頼み込んで その役を引き受けてくれた人かもしれないのよ

いつか その人たちに心からのありがとうを言える日が来ることでしょう

気付いた人は表現してゆき 準備が出来た人が受け入れるということ



いくら言っても準備が出来てない人には届かないけれど

いつか必ず届くから あなたはただ出来ることをやりましょう

そして あなたからしか受け取れない人が必ずいる


あなたの言葉だけが響く人が必ず存在する


あなたの色にしか反応しない人がいる


あなたの存在が



あなたの笑顔が



誰かを



何かを



あたためますように。。。

自分を大切にする。

「運命の人を引き寄せる10の法則」の中で著者(アランコーエン)に、大きな気づきがあったそうです。


-----------------------------------------------------------------------

・自分に厳しい人は、厳しく磨いてくれる人とひきあう。
・自分に優しい人は、優しく包んでくれる人とひきあう。
・自分に甘い人は、甘くだらーーんとした人とひきあう。


アラン・コーエン
-----------------------------------------------------------------------


自分が引寄せたい人は、
自分が自分をどう扱うか?で決まってくるというメッセージだと思います。




自分を大切にする人は、心地良く過ごせているから知らず知らず周りの人を大切にする。

そうすると周りも大切にしてくれる。



大切を「愛」に変えてもいいですね。。。

自分を愛してる人は、いつも幸せな気分だから、みんなに分けてあげたくなって周りに愛を振りまく。…

自己攻撃 ケータイ投稿記事

全ての人が直面する最大の問題が「自己攻撃」です。

あらゆる問題の根っこにはこの自己攻撃がある、と言っても過言ではありません。

欠乏感、病気、挫折、失敗は私たちの自己攻撃に根ざしたものなのです。

こんな言葉があります

「私たちが自分をどう考えているか―――それを完全に知ることを自分自身に許せば、私たちは絶望の淵から解放されるだろう」

この言葉は「私たちが自分自身に関して抱いているすべての否定的信念・観念は、どう考えても真実ではない」と指摘しています。


自分自身に関する真実を悟れば、自由になることができるのです。

真実はあなたの味方です。

最も奥深い部分において、あなたは成功しているのです。


あとの部分は、心に溜まった偽りの残骸に過ぎません。

その残骸こそ、私たちの歩みを阻もうとする自己攻撃なのです。

自己攻撃はあなたのエゴを形作るだけであり、まさに「嘘」にほかなりません。

あらゆるイヤな気分を「イヤな気分」としてだけでなく、一種の「自己攻撃」として見つめてください。

自己攻撃を手放せば、すべての攻撃を手放し、いかなる感情もスムーズに体験できるようになるので…

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事