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以前、記事にしました「万両」ですが・・・まだ実をつけています。例年この時期に花を咲かせます。まだ実が成っているので花は咲きません。こんな事は覚えがありませんし初めてです。
まだそのまま実が着いていて花は咲きません。
こちらは南天ですが実は落ちて花が咲いています。
と言う事は万両は実が着かないということですかね。
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木の実・草の実・なんの実
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ことしもユスラウメがたくさん成っています。少し小さめのようですが甘くて美味しいですね。子供のころはグミとともによく食べたものです。最近の子供たちは食べませんね。植えているところも少なくなりましたね。
※ バラ科 サクラ属 ユスラウメ <梅桃> [落葉低木]
中国から古い時代に渡来。よく枝分かれし、高さ3〜4mになります。
栽培は容易です。日当りのいい過湿に成らないところに植えます。採り木や
挿し木出よく増えます。
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それまでの雪が雨に変わるころとされる「雨水」が昨日でした。本格的な春が近づいていますね。我が方の庭先にもいろいろな花が咲き出しました。
早くから咲き出した福寿草です。
木々の下です。
他のものにまじって小さくなって咲いています。
寒あやめ 10輪くらい咲いています。
おまけ 花を見て回りました。
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山茱萸の実がたくさん成っています。赤くてきれいなことから「アキサンゴ」とも呼ばれています。
※ ミズキ科 ミズキ属 山茱萸 別名/ ハルコガネバナ アキサンゴ
江戸時代享保年間に持ち込まれ、薬用植物・観賞用として庭木などに利用されています。高さ3-15 mになる落葉小高木。樹皮は薄茶色で、葉は互生し長さ4-10 cmほどの楕円形で両面に毛がある。3月から5月にかけ、若葉に先立って花弁が4枚ある鮮黄色の小花を木一面に集めてつける。花弁は4個で反り返り、雄蕊は4個。
早春,葉の出る前に木一面に黄色の花をつけることから「ハルコガネバナ」とよばれます。秋のグミのような赤い実をサンゴに例えて「アキサンゴ」とも呼ばれます。果肉(偽果)は生薬に利用され,強精・止血・解熱作用があり、漢方薬に使われます。また、薬用酒にもなります。生食は渋くて向かないようです。鳥達は美味しいと見えてよく食べますね。 |
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マユミが今年も沢山実を着けました。
※ ニシキギ科 ニシキギ属 マユミ <真弓> [落葉低木〜高木]
今の時期きれいに紅葉しているコマユミです。めだちますね。
※ ニシキギ科 ニシキギ属 コマユミ
注意 実には毒性がありますので口にしないで下さい。鳥達はかまいませんよ。
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