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中国観音霊場参りも今回が11回目・最後です。出発は6:30ですがバスは早く来ていました。全員が乗り込みますとお接待がつぎつぎと回ってきます。ありがたいことです。全会にわたり同行してくださいました住職に御礼をしました。バスは山陽自動車道から岡山自動車道・313号線を走ります。途中2ケ所でトイレ休憩をしました。9時過ぎには倉吉に着きました。2ケ寺にお参りしますと昼食です。
鳥取砂丘にある ここで昼食です。
本日のメニューです。
お土産は・・買い放題ですね。
33番大雲寺のお参りで結願です。 あとは・・・・・・・です。
「お世話をしてくださった・・・Sさんに感謝します・・・・」
ビンゴゲームです・・・。 なかなか・・・・です。
SAでは・・・・・
明るいうちに帰着しました。
お蔭さまで結願することが出来ました。有難うございました。
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中国観音霊場
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いよいよ結願のお寺33番大雲院です。道路のすぐ側にあり、バスは境内に入りました。
第33番 乾向山 東隆寺 大雲院 天台宗 山門派
本尊:阿弥陀三尊 千手観世音菩薩
慶安3年(1650)鳥取藩主池田光仲の開基により創建。鳥取東照宮の別当寺であり東照宮に隣接。藩政時代は鳥取における将軍家の位牌所として繁栄する。明治期に神仏分離により別当寺を解かれ、現在地に移転する。江戸時代に建立された霊光院を吸収合併する。阿弥陀三尊を中心にその回りに西国三十三観音で囲み、極楽浄土の中心部を表わしたお堂でお砂踏みもできます。
本堂
本堂内でお勤め
西国三十三観音のお砂踏みです。
境内には100を越す容器に蓮が育てられています。
大雲院http://www.kannon.org/jiin/01/37/index.htmクリックを・・・
中国三十三観音の結願です。有難うございました。
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鳥取砂丘のあたりで食事を済ませてバスは特別霊場・摩尼寺に向かいます。
特別霊場 喜見山 摩尼寺 天台宗 本尊:帝釈天
古来より信仰の対象として崇められた摩尼山頂付近に慈覚大師・円仁が開創された古刹。後に中腹に移転するも秀吉によって焼き討ちに遇い荒廃する。江戸時代初期に池田光仲・光正により鳥取城の鬼門に当たる現在の山裾に再建される。
300段以上の石段です。 13:22
仁王門 文禄3年(1594桃山時代)隠岐の焼火権現より移築と伝う。 県指定文化財
まだまだ・・・石段が続きます。
本堂
本堂前でお勤めです。 13:35
摩尼寺→http://www.h6.dion.ne.jp/~manidera/←クリックを・・・
第32番 補陀落山 慈眼寺 観音院 天台宗 本尊:聖観世音菩薩
江戸時代初期に僧宣伝によって雲京山観音院として栗山に開創。寛永16年(1639)に現在地に移り現在の寺号。鳥取池田藩の祈願所として栄える。
庭園は慶安3年から10年を費やして作庭、京都風蓬莱様式池泉鑑賞方式の庭園。借景の源太夫山山麓を含めて国の名勝に指定されている。
14:05
本堂
本堂前の木陰で・・・・ 14:13
残念ながら・・名勝の観音寺庭園は・・見ませんでした。時間は・・あったのに・・・・・!!!!
観音院 http://www.kannon.org/jiin/01/36/index.htmくりっくを!!!
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バスは山道を登ります。あの有名な「投げ入れ堂」の見えるところで下車します。投げ入れ堂は山の上の方にあります。よく見えませんね。
きれいなアジサイがたくさん植えてあります。
よくも・・・あんなところへ・・・・
第31番 三徳山 三佛寺 天台宗
本尊:釈迦如来 阿弥陀如来 大日如来
ここから登ります。 10:43
石段を登ります。
本堂です。
本堂内でお勤めです。
降りてきました。 11:10
三佛寺http://www.misasa-navi.jp/275/クリックを!!
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私たちの「中国観音霊場参り」も11回、今回で最後です。最後とあって早くから集合・バスに乗車しました。お接待の応酬が続きます。たくさんのお接待をいただきました。定刻の6時30分にバスは発車しました。今回は鳥取県の5ケ寺です。
第30番 打吹山 長谷寺 天台宗 本尊:十一面観世音菩薩(秘仏)
山陰路の要衝として栄えた倉吉。奈良時代の養老5年(721)に法道を開山として創建。当初、長谷村にあり後に現在地に移転。中世には禅宗寺院で秀吉の時代に寺領を失い衰退。米子城主・中村一忠によって再興・天台宗に転ず。
参道は工事中です。 9:21
打吹山の中腹にあります。
急な斜面をいかした舞台造り 山陰地方では珍しい。
仁王門 延宝8年(1680) 3間×2間 八脚門 入母屋造り 県の保護文化財
本堂 室町時代後期 再築 9:30
廃寺となった真言宗のお寺から「お大師様」が・・・ 9:41
仁王門:屋根以外はそのまま 阿吽仁王像 延宝4年(1676)
梵鐘 水田に埋まっていた。 南北朝時代の1393年の銘 県指定文化財
お参りをおえて下山します。 9:48 |





