|
友人達と岡山市北区にある「最上稲荷」に初詣をしました。正月三が日は人出も多くて混雑します。初詣の参拝者は一番多いところです。
日本三大稲荷の一つとされる名刹です。吉備平野を展望できる景勝の地に、今から約1250年前、報恩大師によって開かれたといわれています。寺院でありながら鳥居があり、本殿は神宮形式という「神仏習合」の祭祀形態が残されており、「最上稲荷さん」と呼ばれて多くの民衆から信仰され、親しまれています。
正式名称は「最上稲荷山妙教寺」。明治の神仏分離令の際、特別に「神仏習合」の祭祀形態が許され、仏教の流れを汲む貴重な稲荷さんです。そのため、お寺でありながら鳥居があり、神宮形式の本殿(霊光殿)があるなど神仏習合時代の形態を数多く残しています。
|
神社・仏閣
[ リスト | 詳細 ]
|
初詣をかねて「備中国分寺」にお参りしました。吉備路のメインでもある五重塔のお寺としても知られているお寺です。
日照山国分寺 真言宗御室派 本尊:薬師如来 備中三十三観音霊場28番
山門
本堂
大師堂
五重塔
備中国分寺跡は、聖武天皇が天平13年(741)に仏教の力を借りて天災や飢饉(ききん)から人々そして国を守ること (鎮護国家)を目的に建てられた官寺の一つ。
その当時の境内は、東西160m、南北178mと推定され、江戸時代に再興された現在の備中国分寺があるため、南門・中門以外の建物の位置は明らかではなく、創建当時の礎石が多く残されており、 当時を偲ぶことができる。国指定史跡。 備中国分寺五重塔は、弘化元年(1844)ごろに完成し、34.32mの高さ。この塔は、 屋根の上層と下層がほぼ同じ大きさの細長い造りで相輪も短く、江戸時代後期の様式を濃く残す代表的な塔。また県内唯一の五重塔です。
|
|
若いときには三が日にお参りしていましたがなにぶん人出が多いので遅らして平日にお参りしました。午後から出かけました。お参りして、ゆっくりと境内の散策をしました。人出も少なくて静かなお参りでした。
お参りの後はここに寄るのを例にしています。
|
|
吉備津神社に初詣をしました。三が日は多いので外しました。午後からお参りをしました。多くのお参りがありました。
長い行列が出来ています。 手と口を清めます。
登った所が拝殿です。
おみくじ・お守りなどを・・・
いつ見てもいい姿ですね。
|
|
小田郡矢掛町東三成にある吉備大神宮(吉備神社)に初詣をしました。この地で生まれた吉備真備を祀ってあります。一帯は公園として整備されています。
初詣も多いです。 学問の神様として入学祈願も多いそうです。
阿藤大簡の真備を称える碑 この碑の除幕の時・この前で吟詩をしました。
公園の上から吉備真備が・・・ 手前は枝垂れえんじゅです。
目の前には猿掛山があります。毛利氏の城がありました。
園内のうどんのお店「館址亭」 真備がうどんを持ち帰ったとか・・・
店内はつぎつぎに・・・券売機では無くて・・・自分で皿に券をいれて・・ 家族連れがおおいですね。 麺は細めですが・・・美味しいです。あげもいい味です。
|





