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本日の昼食です。
ここ・・・アサヒビール園です。
ビールは出ません。
本日のメニュー
あと・・お土産・・・
集合写真です。 龍徳寺の石の山門
帰りのSAにて・・・
バスの中ではたくさんの接待の応酬です。
帰りにはビンゴゲームです。
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四国三十六不動尊巡拝
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第24番 鳴鐘山 隆徳寺 宗派: 高野山真言宗
本尊: 聖観音菩薩と不動明王
石造りの山門 仁王様もおられます。
仁王様
不動堂前でお勤め
文亀二年に創建す。開山者は不詳、隣接する浦渡神社の別当寺として浦渡寺(本尊・不動明王)と称し共に栄えた。明治43年(1910年)に近くの正光寺(本尊・聖観音菩薩)と合併して隆徳寺と改める。悪魔降伏、息災延寿などのほかに特徴的な霊験として、幼児の夜泣き癇むし等に 格別の御利益があるとされています。 所在地 愛媛県新居浜市外山町7の9
第25番 五寶山 睍寿院 法律寺 真言宗御室派 本尊:不動明王
行基が当地を行脚の砌一宇の草庵を結び陶磁器の製法を広め民衆を修繕教化した旧跡と伝えられる。戦国の世、戦乱にて堂宇を焼失するも再興する。その後、享和二年、京都大覚寺の直末となり、天保十二年「大覚寺塔中、常住金剛院の室永兼帯睍壽院」と公認され「院家」を公称して一世を風靡するほど栄え現在に至る。
本尊不動明王の他に、西国三十三番霊場の三十三体観世音像、薬師如来
毘沙門天、地蔵菩薩その他多数の 仏像が祀られています。
毎年、1月28日午前11時より、初不動で本尊・不動明王坐像の開帳があり、うどんの接待と餅まきがあります。
所在地 愛媛県四国中央市土居町中村640
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先日の四国三十六不動様のお参りです。大分凌ぎよくなったとは言え山坂を登るのはしんどいです。
第22番 興 隆 寺 ( 仏法山 仏眼院 興隆寺)
真言宗 醍醐派 本尊 :千手観世音菩薩
鬱蒼たる坂道を上ります。
石段です・・・。300段・・・とか・・・。
城郭を思わせる石垣です。
本堂です。
本堂の中でお勤めです。
大師堂でお勤めです。
寺伝によれば、皇極天皇元年(642年)に空鉢上人によって創建されたといい、その後報恩大師、空海(弘法大師)が入山し、桓武天皇の勅願寺ともなったという。源頼朝、河野氏、歴代の松山藩主、小松藩主をはじめとする地元の有力者の尊崇を得て護持されてきた。現在では、真言宗醍醐派の別格本山となっています。
高縄山系の東のふもと、海抜100mから300mに位置し、周囲の山々に溶け込んだ景色が美しい。特に紅葉の名所として知られ、「もみじの西山興隆寺」として知られています。紅葉の見頃はその年の気候条件によって若干前後するが、例年11月初旬から12月初旬。この時期には多くの紅葉狩り客や写真愛好家が愛媛県内をはじめとして各地から訪れます。
第23番 極 楽 寺 (九品山 極楽寺 不動名 波切不動)
石鎚山 真言宗(石鎚山総本山)本尊:阿弥陀三尊像と、石鎚蔵王大権現
急な石段です・・・。ここは上りませんでした。
本堂です。
本堂内にてお勤めです。
石鎚山信仰の根本道場であり、約1300年前より山岳宗教の一大道場。
弘法大師を宗祖に崇めている。石鎚山は古来より修験の山と知られ、時の流れとともに次第に解放されてきたとはいえ、現在でも7月1日だけは『女人禁制』です。『お山開き』は毎年7月1日から10日までの10日間、この間極楽寺では毎日善男善女の御祈願・道中安全の護摩祈念を巌修し本尊『石鎚金剛蔵王大権現』を御開帳、加持・祈祷を行っています。 |
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今回のお参りは時間にも余裕がありゆっくりとお参りをしました。なにぶん暑い時期ですので坂道や石段を登るのはしんどいです。
光林寺にて集合写真
食事です。このお店です。
本日のメニュー 鯛飯 汁が出ます。 飲み物はほうじ茶です。
帰路 今治のタオル美術館によりました。 お土産も買いました。
17:30 無事帰着しました。
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第20番札所 摩尼山 光林寺 高野山真言宗
大宝元年(701)開創。弘法大師の奏聞により天長7年(830)本堂、金堂、庫裡、客殿、多宝塔、鐘樓堂、仁王門が完成。四十九院の根本道場となる。
本堂の前に老人を労る唐観音佛が置かれ堂左は大師堂で在り山へ登る様に護摩堂が建ち不動明王が祀られる 境内入口の修行大師像と並べて十二支守護本尊を祀り大師石佛札所像が置かれ、 庫裏を挟んで十一面観音を祀る新しい御堂が建ち横の子育て地蔵は奉納像を多く並ぶ。
長い坂道を上ります。
やっと山門です。
まだまだ上ります。
鐘は最初に撞きます。
本堂
護摩堂
お勤めです。
真言宗八祖堂
帰りはバスが側まで来てくれました。
第21番札所 金比羅山 満願寺 高野山真言宗
今から1200年程前(天平6年)道慈律師によって開創されました。
金毘羅大権現を守護神として神仏混交の寺として有名です。
また、県指定の有形文化財「斎藤実盛公供養塔」があります。
重量感あふれる仁王門を通ると 城を思わす直角に折れた石段を上がる 石垣の間から木が生えて歴史あるを見せつける 石段を登りきった境内は本堂が建ち 参道を挟んで向かいに薬師堂が建つ 横は峻険な山が切り立ち霊気が走ります。
ここから歩きます。
やっと山門です。
石段を登ります。
暑いので日蔭でお勤めです。
本日のお参りは無事終了です。帰りはバスが側で待っていました。
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