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★★☆☆☆ (星2つ) ブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)は、出版社勤務の32歳の独身OL。 実家で開かれたパーティーでバツイチの弁護士マーク・ダーシー(コリン・ファース)と知り合うが、 一瞬惹かれるも彼のダサイ服装やセンスのない会話に幻滅してしまう。その後、新年の誓い 「体重を減らし、たばことお酒をひかえ、キャリアを積み、すてきな恋人をゲットする。」をかかげ、 見事、会社の上司ダニエル・クリーヴァー(ヒュー・グラント)と付き合うようになるが・・・ ( ̄~ ̄; ウーン ちょっと微妙・・・ 世間で話題になったけど、男は共感できないのかも!? 確かに、30代独身女性の内面を赤裸々に表現してコミカルで面白いんだけど、 最大の疑問は、なんでマークがブリジットを好きになったのか?てのが全然わからん・・・ ここで引っかかってしまったよ(-_-#) この映画は、レニー・ゼルウィガーが光っていて、コリン・ファースの存在感は0でした(^-^; あと、ヒュー・グラントはやはりという役柄ですね(笑) この映画から「30代独身女性=負け犬」みたいなカテゴリーができたのかな? イギリスの新聞"インディペンデント"に95年、ロンドンで暮らす30代独身女性ブリジット・ジョーンズの架空の日記がコラムとして連載された。作者はブリジット同様、30代未婚のジャーナリスト、ヘレン・フィールディング。 このコラムは瞬く間に大反響を呼び、小説として刊行されるや爆発的な売上げを記録、ロンドンのOLたちの通勤必須アイテムとなり、「とってもブリジット的」という流行語まで生まれる社会現象となった。その後、世界23カ国で翻訳、500万人以上の女性を夢中にさせ、もちろん日本でもベストセラーリストの常連となった。「ブリジットはこの私自身!」と誰もが自己投影した究極の等身大ヒロイン。世界中の女性が待望したスクリーン上のブリジット・ジョーンズ。"親しみ"の持てる女優として今最も輝いているレニー・ゼルウィガーの存在によって、ついに映画化が実現した。 |

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