ホビーさんブログ

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フィギュア改造作品

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私が改造したフィギュアやオモチャの紹介をします。昔つくったふるーいのも載せていきます。
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こんにちは。
 
前々回前回につづいて、今回の記事では、「C.私が改造した作品」を紹介します。過去、このブログで私はいくつかフィギュアを改造したりもしていましたが、紹介済みのものと未紹介のもの、合わせて3体を、これまた、どなたかご希望の方にプレゼントにしたいと思っております。→応募用の記事はこちら
 
 
まず一体目。これは過去に紹介済みですが、ガンダムシートデスティニーというアニメのルナマリアというキャラを改造して仕上げた作品です。詳細はこちらをご参照。あのころは気合入れてフィギュア改造していたなあ…。改造作品の中でも、これはお気に入りだったので、捨てずにとっていたものです。
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サイズは10.7cmくらい。ミクロマンよし少し大きいです。なお、ベースは紛失したので付属しません。また個人の改造作品のため、塗装や造形、強度面で、クオリティの低い部分があります。
 
 
二番目は、このブログでは公開してなかったけど、適当な女子高生のフィギュアです。これは、とあるフィギュア改造サイトの改造コンペに出したものです。これは、首から下は、パソコンのホワイトブレスという18禁ゲームのフィギュアのもので、頭部は、ほかのいくつかのフィギュアを組み合わせてつくったものです。
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とくに何かのキャラをつくろうとしたわけではなく、なんなんでしょうかね、いろんなパーツを組み合わせてオリジナルなフィギュアを作ってみたという、そういうものです。
 
 
顔は、パチンコのキャラクターのリオというキャラのフィギュアの顔を使いました。髪は、後ろ髪はこのフィギュアです。前髪がわからないな…なにを使ったのだろう。
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身長は11㎝、ミクロマンより大き目となっております。なお、これにも、ベースは付属しません。あと、右手に学生鞄を持っていますが、もともとこのフィギュア用の鞄でないものを無理やり持たせていますので、サイズも微妙にあってないし、手でしっかり持つこともできません。写真では無理やりひっかけてるって感じです。造形・塗装・強度の面で量産品のクォリティが無いというのは一番めのものと同じです。
 
 
三番目は、これもはじめて公開するものです。センチメンタルジャーニーという、恋愛ゲームに出てくる七瀬優という名前のキャラクターのフィギュアを改造したものです。
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これは、もとのゲームの名前くらいしか知らないのですが、フィギュアの雰囲気がいいなと思ってオークションか何かで購入して、改造したものです。わりと最近、2009年ころに手に入れたものかと思います。素朴な雰囲気と、自然なポーズが気に入りました。
 
 
ただし、ちょっと髪が野暮ったいと思ったので、前髪をやすりで削ってシャープにして、顔に対する位置も調整して、塗装もやり直しています。改造部位はそこだけです。左がオリジナル、右が改造後です。
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あと、そういえば、アゴ周辺を少し削ってラインをほっそりさせています。また眉もきつめに書き直しています。僕が昔からギャルフィギュアの顔を改造するときによくやる、定番の加工をひととおりやってるということです。身体の方はまったくオリジナルのまんまです。身長は12cm、結構大きいです。このフィギュアも、ベースが存在しませんので、立たせるのは困難です。撮影時はクツの裏にゴムの小片を張り付けて、角度を調整して立たせてます。このフィギュアもやはり、個人の改造作品ですから、塗装や造形、強度面で、クオリティの低い部分があります。またオリジナルの頭部も付属します。
 
 
以上3体を、これまた、プレゼントとして、欲しい方にお譲りしようと思います。今晩ぐらいに、応募を受け付ける記事をUPしますので、ご希望の方はそちらでエントリーをお願いいたします。→UPしました。こちら
 
ではでは。
 
 
 
チマチマと改造していたルナマリア、完成したので紹介します。
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これは、小サイズでマイ・ベスト・ルナマリアをつくろうと思って、手持ちのフィギュアを組み合わせて改造してきたものです。改造内容詳細は前回の記事前々回の記事をご参照ください。


全身のバランスはこんなです。首を挿げ替えたのと、腕のポーズ変更、下半身の角度と長さ微調整、が改造内容ですが、とくに「姿勢よく」という点に注意しました。
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首のスワリには特に気を使っています。エリのところに高さのある服のデザインなので、頭部の位置は高くなりすぎないように気をつけました。腰については、少しスカートの中で低い位置に取り付けて脚を長くみせているのと、微妙に腰を反らし気味にしてキリッとしたイメージを狙っています。ルナマリアは真面目でいつも姿勢がいいイメージがあるので、そのイメージを強調する感じにしたつもりです。


改造した部分をちょっと大きめに。今回は仕上げとして塗装をしたのですが、塗装は私、非常に苦手でして。「ミスターカラー」を使って、主に服の濃い赤と髪のピンクを筆で塗りましたが、やはり苦労しましたよ。
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赤はどうしてもムラになって、塗るのにはいつも苦労します。濃い部分と薄い部分がすごくはっきりするというか。小さなフィギュアなので、なんとかガマン出来る程度の完成度になったかな、という感じです。服の赤は調色にもちょっと苦労して、少し黄色を混ぜることでなんとか近い色になったけど、かなり塗料をムダにしてしまいました。上達しないな…


頭部をアップにします。頭部(髪)は今回、一番手を入れた部分で、仕上がりもなかなか気に入っています。
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横から見た後頭部のバランス増、前髪の位置とボリューム調整、揉み上げ部分のハネ毛追加、が主にいじったところですが、やったことが全て狙い通りの効果になってると思ってます。だから自分でも結構満足してます。塗装はやっぱりムラが多くてイマイチだけど、髪は陰影の多く出来るパーツなので、塗りムラはそんなに気にしなくていいかな。


ちょっと前代未聞なくらいにアップにしてみました。
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これくらいのサイズだったら造形も塗装もカンタンだよなあ。何か新技術で、これくらいのサイズで作業できるようにならないかなあ。医療技術でありそうな気がしますが。


ミクロマンとサイズ比較です。
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身長はそんなに変わらないけど、このルナマリアの頭部をミクロマン素体に付け替えるとかなり頭でっかちになっておかしくなります。微妙なもんです。

以上です。愛をこめて作業したので、自分としては満足の仕上がりです。ルナマリアの小サイズフィギュアは、最近発売されたものもあるんだけど、写真で見る限り出来はダメダメなようです。「ルナマリアは人気のあったキャラだからラインナップに入れときゃいいだろ」くらいの思惑しか感じません。愛が足りないんだよ!と言わせていただきたい。

※ なお、この作品は、キリコ・九尾さんの「ひっそりがしゃぽん村」のコンペに投稿させていただきました。いつもお世話になっております。

15作目 SR一騎2 呂蒙

先日ご紹介したユージンSR「一騎当千2」の呂蒙を少し改造しましたのでご紹介します。
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これが改造したものです。「どこも変わって無いじゃねえか」ですって?そうです、今回の改造内容は実に微妙でわかりづらいのです。今回の改造は、私がある勘違いをしてしまい、思わず改造してしまったものなのです。
ご説明しましょう。

まず、呂蒙の胴体についてですが、以下の写真のように、胸、おなか、腰の3パーツで構成されています。製品の梱包状態では、胸とおなかは既に組まれた状態でした。
イメージ 2

ところが、このおなかのパーツには前後の向きがあって、もし逆に組んでしまうと、軸の角度の関係で、この左の写真のように猫背になってしまうのです。正しいのは右で、首がまっすぐに起きた状態になります。
困ったことに、間違った状態で胸とおなかがもともと組まれていたのです。おなかのパーツは見た目ではどちらが前か判断できにくいし、そもそも、胸とおなかが分割できることもわからなかったので、私は何も疑わずに左の状態のままで組んでしまったのです。


イメージ 3

組み立ててみるとなんだか違和感。みょうに猫背で、首を前に突き出したポーズになります。しかし、胸とおなかが分割できることや、組み間違えであることなど夢にも思いません。
「なんだこのポーズは。やれやれ、センスのない原型師だなあ。よし、修正しよう」
などと勝手なことを考えて、改造を開始しました。私は、これは首の角度の問題だと思ったので、首を起こす加工をすることにしました。
切り落として角度を起こして接着、襟の形状を首にあわせてパテで修正、塗装。地味ですが面倒な作業です。
イメージ 4

しかし、襟に盛ったパテを削っている段階でふと気づいたのです。胸と腰との間に分割があるよなあ、と。接続軸はただの円筒なので、前後逆でも組むことが出来ます。呂蒙はもう一個、未開封で持っていたので、それも確認すると前後逆に組まれてます。その呂蒙で検証した結果、腰のパーツを元に戻すと、腰が起き上がり、首の角度も問題なくなることがわかってしまいました…。改造する必要などなかったんです。ガッカリ…

でももうパテまで盛ってるので、最後まで仕上げることにしました。腰は正しい組み方で組みます。今度は逆に首がのけぞりすぎになるのではないか、と心配しましたが、結果的にはそんなこともなく丁度いい感じでした。
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この改造によって首周りがしっかりと据わって、颯爽とした感じになったので、まあ無駄ではなかったかな。
腰の組間違いはおそらく呂蒙で多発していることでしょう。まあガシャポンフィギュアではよくあることですが、とくにこういう向きのわかりにくい部品は、軸の形状を工夫して一方向にしか付かないようにするとかの工夫が欲しいなあ。この形状なら、組み立て工場で組み間違えが発生するのも当然だと思いますよ。まあ、多くのユーザーは気が付いたら組みなおせば済む話ですけどね。私のように気づかず改造しちゃった人なんているかなあ。


改造したのはもう一点、前髪です。ちょっとおでこが出すぎの気がしたので、前髪の位置を少し下げました。この下の写真の、左がオリジナル、右が改造後です。眉の見え方が微妙に変わってると思います。
イメージ 6

これで表情にちょっと勇ましい感じが出たと思います。首の改造とあわせて、シャキッと緊張感のある感じになったような気がします。ちょっとした違いでしかないですがね。


イメージ 7

その他、一騎当千2でいくつかパーツ組み換えネタをご紹介します。まず、改造した呂蒙に、趙雲のミニスカートを履かせてみました。スカートっつーのは基本的に短いほどカワイイです。


イメージ 8

お気に入りの馬謖の頭部をいろいろな身体に乗せてみます。うーむ、どれもこれも悪くないぞ。特に呂蒙のゴスロリ服が妙に似合ってる気がする。やはり顔は重要だな…。

以上です。そんでは。

14作目 キングゲイナー

こんにちは。今日は、最近お気に入りのアニメ「キングゲイナー」に出てくる主役メカ、キングゲイナーのフィギュアを紹介します。

キングゲイナーは、主人公のゲイナー君が乗り込んで操縦する「オーバーマン」と呼ばれるロボットです。身長は10mくらいかな。ゲイナー君が対戦ゲームのチャンピオンになったときにもらったキングの称号をそのまま名づけたのです。オーバーマンの設定で面白いのは、動物みたいに骨格や筋肉、皮膚があって、さらにコートを着てパワーアップしたりする点ですね。


イメージ 1

このフィギュアは、コトブキヤの525円箱フィギュア「ワンコイン キングゲイナー 2」にラインナップされたものです。ワンコインキングゲイナーは1と2があり、1は大人気で品切れして値段が上がっていますが2は余ってるみたいで値段が下がっています。私は2の12箱入りセットを1200円で買いました。2は女性キャラが少ないから安いんだろうな…。

このキングゲイナー、飛行ポーズになっています。大きさは、身長が10cm弱かな。腕とか腰、頭が少し動くのですが、台座との関係でうつぶせポーズにしかならず、見栄えが良くないし、固定も不安定で前にどんどん傾いてしまいます。そこで台座とフィギュア両方にちょっとした改造を加えます。

まず、腰が一軸回転だったのを、ボールジョイントに変更し、ある程度動くようにします。胸側につけたボールは、DGPという、18禁エロゲームのキャラばかりフィギュア化しているシリーズの台座についてるボール(大)を使いました。腰側にはリューターで穴を開けてます。穴の内側には、いらなくなったギャルフィギュアの手足を薄くスライスしたものを貼って動きの硬さを調整しています。
イメージ 2

つぎに右足だけ、付け根から切断し、これもDGP台座からとってきたボール(小)を仕込みます。
そして台座。もともとの白いベースに、CM'Sというメーカーのギャルフィギュアの台座に付属していた延長ステー(水色の部分)を差込み、その先にまたもやDGP台座のボールおよびボール受けをくっつけました。この軸を、キングゲイナーの腰に穴をあけて刺しこむわけです。


イメージ 3

以上の改造をやって組み立てたものがコレです。こういう、どうってことない素立ちポーズがとれます。パーツの造形はもともといいのですが、最初の飛行ポーズだとその良さがわかりにくいと思うんですよね。素立ちだとそれがよくわかると思います。


イメージ 4

いろいろアクションポーズを取らせます。大幅にポーズ変更は出来ないけど、腰と左脚が動くだけでかなりポーズに幅が出たので個人的には満足。またキングゲイナーは基本的にいつも浮かんで飛んでいるので、こういう浮かせる感じの台にしたのはよかったと思います。


イメージ 5

未改造のものと並べて。12個入りの箱を買ったらキングゲイナーが二つ入っていたので一方を改造したというわけです。顔の模様が違うのは、右の奴が、バージョン違いの、キングゲイナーが気合いれたときの顔だと思うんですよね。まだDVDを途中までしか見てないので詳しくないんですけど。

以上です。このブログ、キングゲイナーネタがもうちょっと続くと思います。

13作目 サラ・コダマ

先日の記事にも書きましたが、私は今、アニメ「オーバーマン キングゲイナー」のDVDを視聴中でして、どっぷりとはまっております。富野監督の作品はもともと好きですが、歴代富野作品のなかでもこれはかなりいい感じであります。ザブングルみたな作業メカがいっぱい出てくるし、キャラは魅力的だし、お話が明るくて前向きだし。そんなわけで、しばらくウチのブログは「キングゲイナー特集」になりそうです。

さて、まずご紹介するのは、ヒロインの「サラ・コダマ」であります。
イメージ 1

これは、メガハウス製600円箱フィギュア「ロボットアニメヒロインズ3・サンライズ編3rd」というシリーズにラインナップされていたものを、私が改造したものです。発売されたのは2003年頃だと思います。オークションで400円で入手しました。

ロボットアニメのヒロインを立体化するというこのシリーズ、私はとても好きです。18禁ゲームとか、美少女を売りにしたアニメとかのキャラがフィギュア化されるパターンが今は非常に多いですが、そういうキャラはよく知らないんですよね。フィギュアを買うなら思いいれのあるキャラのフィギュアの方がいいですもんね。


イメージ 2

サラ・コダマは主人公ゲイナー君の高校のクラスメートであこがれの人、という位置づけ。また、「エクソダス」(シベリアの寒くて不毛な土地から暖かい"ヤーパン"への大移動)を推進する組織の一員で、戦闘メカ「パンサー」を操縦してエクソダスを邪魔する人たちと戦うのです。気が強く、ハッキリしていて社交的な性格なので好印象。最近の富野作品にはこういうヒロインが多い気がしますね。

このコスチュームはサラの普段着兼作業服です。特徴的なデザインと鮮やかな色で、最初見たときから気に入っていました。何かのチームの服というわけではないようで、この格好をしているのはサラ一人なので、自分のセンスで着ているということでしょう。


イメージ 3

頭部です。頭部は私が大幅に改造した部分であり、元もとのフィギュアは後ろ髪しか残っていません(改造内容は後述)。サラは、髪型もまた特徴的です。髪を分けておでこを出した前髪は、アニメのヒロインでは珍しいのではないでしょうかねえ。ちなみに髪止めは爆弾になってて、鍵を壊して建物に侵入したりします。なお、外に跳ねた後ろ髪や横髪は私のとても好きな髪型であります。


さて、ここからは今回の改造内容についてご説明します。
イメージ 4

もともとのフィギュアはこんな感じでした。顔がですねえ…イマイチなんですよ。アゴのラインとか、口元の造形とか、細部は悪くないんですけどね。横顔の下半分なんかは美しいと思います。でも全体のバランスがアニメキャラであるサラとは違いすぎてるんですよね。目の塗りも、ちょっとこれじゃあおかしいです。


イメージ 5

顔の前半分を完全につくりなおすことにしました。使える顔を捜します。輪郭の大きさと、目の大きさ等から検討します。候補にあがったのがコレ。バンダイSBJコレクション2のRio・ジョーカーです。なかなか出来のイイフィギュアでもったいないけど、私は同じモノを色違い含めて3つも持っているので、これを使うことにしました。


イメージ 6

まずはRioの髪と帽子を外して顔を取り出します。接着されていたので、お湯につけてふやかしてから変形させつつむしりとります。そして、サラの後ろ髪にあうように顔のウラを削って、顔と後ろ髪を接着します。接着後に、首のボールジョイント用穴をリューターであけます。

そして木工用エポキシパテを盛って前髪をつくります。まずダーッと盛って、ヘラで大体の形にして、完全硬化の手前で不要部分をナイフで削っておきます。固まったあと、紙やすりでせっせと磨いて形を出します。


続いて顔をリペイントします。いろいろ思考錯誤しながらやってます。
イメージ 7

(上左)Rioの顔そのまんまの状態。
(上右)ラッカーうすめ液で瞳と眉の塗装をおとします。
(中左)眉のモールドを削って落とします。またミスターカラーで白眼と瞳の水色を塗ります。
(中右)
眉を描きなおし、またまぶたのラインを茶色で入れます。また、エナメルカラーの黒で黒目のフチや上睫毛、瞳孔をかいてみます(エナメルカラーを使うのは、エナメルシンナーはミスターカラーを溶かさないので、失敗したときに黒だけをふき取れるようにするためです)。

この段階で、こんな感じでイイかな、と思ったんですが、アニメのサラの雰囲気があまり出てなくて、まだRioに近い気がしたので、エナメルの黒はいったん拭き取ることにしました。また、アゴがちょっとふっくらしすぎてるかな、と感じたので、このあとアゴ周りを削って小型化しました。

(下左)アニメのイメージ重視で瞳孔を入れるのをやめ、あっさり目にしてみました。アゴまわりも削ってあります。この段階で、いつもお世話になってるがしゃぽん村さんに投稿させていただきました。
(下右)でもちょっとあっさりしすぎだと思ったので、小さく瞳孔を入れて、光彩を大きくしました。これがこのブログに載せた最終の状態です。

瞳の塗装は、ちょっと描いては拭き取り、を繰り替えす地味な作業であります。私はこの瞳の塗りが非常に苦手でいつも苦労します。まあ、塗装自体が基本的に苦手なんですけどね。上手い人が本当にうらやましいです。

改造箇所は、顔以外にも、左腕のポーズをほんの少し替えています(より身体に密着させた)。あとは塗装のはみ出しを修正したくらいです。


イメージ 8

最後にミクロマンと大きさ比較。ちょっと大きめなので、絡めて遊ぶことはできません。ミクロサイズでこのコスチュームのサラが欲しいなあ。
あと、このロボットアニメヒロインズシリーズはベースがちょっとしたジオラマ調になっています。これは格納庫かなにかの床かな?こういうベースはフィギュアを引き立ててくれてとてもイイですね。

以上です。では。

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