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子供のころ、土日の夜、テレビで何を見ていましたか?
と聞くと、だいたい世代がわかるというものです。私の場合、
土曜の夜 … 日本昔話 → クイズダービー → 八時だヨ全員集合 → Gメン75
日曜の夜 … 笑点 → サザエ → 何かニュース → 世界名作劇場 → 大河
こんな感じでした。かなりの王道でしょ(同世代の方)?
今回は、日曜の夜にやっていた、「世界名作劇場」というアニメのネタなのです。若い人は知らないでしょうね。
1975〜1997年に、フジテレビ系?でやってました。世界名作というだけあって、外国の名作小説をアニメ化したシリーズでした。ウィキペディアで調べたら、以下のようなタイトルがありました。
1975年 フランダースの犬
1976年 母をたずねて三千里 1977年 あらいぐまラスカル 1978年 ペリーヌ物語 1979年 赤毛のアン 1980年 トム・ソーヤーの冒険 1981年 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ 1982年 南の虹のルーシー 1983年 アルプス物語 わたしのアンネット 1984年 牧場の少女カトリ 1985年 小公女セーラ 1986年 愛少女ポリアンナ物語 1987年 愛の若草物語 1988年 小公子セディ 1989年 ピーターパンの冒険 1990年 私のあしながおじさん 1991年 トラップ一家物語 1992年 大草原の小さな天使 ブッシュベイビー 1993年 若草物語 ナンとジョー先生 1994年 七つの海のティコ 1995年 ロミオの青い空 1996年 名犬ラッシー 1996年 - 1997年 家なき子レミ 私が覚えているのは赤毛のアン〜トムソーヤくらいからです。そのあとのフローネとかルーシーが、一番家族みんなで見ていた頃だな。それ以降はあんまり記憶がないな…でもピーターパンは見てたな。あと七つの海のティコも見てました(大学時代)。七つの海のティコは名作ですよ、泣いちゃいますよ。
日本昔話もそうだけど、昔はこういう、本当に子供にとって教育的で、家族みんなで楽しめるアニメが、民放でゴールデンにやってたんですよ。今は無いよねえ…。ま、儲からないからね。視聴率とか関連グッズの売り上げの見込めない番組は容赦なく切られてしまう、そんな現実的なテレビ業界です。
さて、そんな世界名作劇場の、フィギュアが、かつて発売されていたんです。このフィギュア自体もたぶん、古いものだと思います。私は中古ショップで手に入れました。
メーカーがカバヤですから、きっと食玩だったのでしょう。300円くらいしたのかな。先ほどあれだけ世界名作劇場の話をしておきながら、正直、ラインナップ的には、ピンと来るものが無いんです。そう、とくに立体で欲しくはない、それが世界名作劇場の、商業的な弱点の一つであったと言えるでしょう。申し訳ないないが。ただ唯一、 「3.フローネとジャック」 だけは別格に魅力的だと思ったので、買ったのです。
「不思議の島のフローネ」私は見ていたはずですが、イマイチ覚えて無いなあ…。エンディングの歌の歌い出しのところだけ、うっすらと覚えてる程度。ストーリーは、付属の紙に書いてありました。ふーん、こんなのだったか。
フィギュアは組み立て式です。説明書に組み立て方が書いてありました。
フィギュアはこんな感じです。女の子がフローネ、主人公。男の子が、どうやら、弟のジャックのようです。そうか、ジャックとは、このダチョウの名前では無いのか…。
とにかくダチョウってことで、ダチョウが欲しくてこれを買ったのです。
頭部のアップです(ダチョウの)。眼がとても、愛らしいです(ダチョウの)。
フィギュア、フローネとジャックは、今後使わないので取り外しました。申し訳ない…
ミクロマンと並べてみるとこのような大きさ。この大きさは…乗れる…!
乗れた!いい感じだ!
「いいですねソレ」
「えっ?ええまあ…」
「いいですね」
「いいですね」
おしまい |
ミクロマンズ・ビークル
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ミクロマンが乗れる乗り物を紹介していきたいと思います。3.75インチGIジョーや、1/18ミニカーなど。
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みなさんこんにちは!今日は最近買った玩具を紹介します。
(しかし、最近買った玩具を紹介するのは久しぶりだぜ…)
今日紹介するのは、前から欲しい欲しいと思っていた、軽トラックのラジコンカーなのです。
軽トラックというのが、私は、実はかなり好きです。軽トラックを運転する時の、あのえも言われぬ高揚感、あれはいったい何なのでしょう。軍手をして、荷台のアオリ板を倒して荷物を積む作業、あれはなぜあんなに楽しいのか。荷物を運べることが楽しいのでしょうか。必要なものしかない、スパルタンな運転席も魅力です。そしてあぜ道とか山道にもどんどん入っていく機動性。素晴らしい…。
ぜひ、ミクロマンと絡めて遊べるサイズで欲しいと思っていました。そして見つけたのがコレです。
軽トラック型ラジコンカー 「Act-K」 販売元は、株式会社チャッピー。
コレ、たぶん、もとはUFOキャッチャーの景品だったと思います。当初これのことを知らなくて、発売後しばらくしてからネットで購入しました。1500円くらい。 まず外観をみてみます。ごらんのように、スズキキャリィとどことなく似ている雰囲気のある姿をした、完全オリジナルの軽トラックです。
形状はとてもいい感じです。ちょっと細部の造りが粗いのと、アルミホイールが軽トラにしては高そうな点がイマイチだけどね。ほっそーい、テッチンのホイールであってほしかったなー。
ラジコンですので、走ります。車体側には、単三電池4本を入れます。
これがプロポ(コントローラー)です。こちらは9Vの四角い電池を入れます。アンテナがついていないのは、3.11の地震で棚から落ちた時に折れてしまったからです。おかげで電波の届く距離がえらい短くなっております。
このラジコンがどんな風に動くのか。動画を撮ったのでごらんください。「車庫入れ」をやってみました。
ちょっと動きがぎこちないですが、それは、アンテナが折れているのと、電池が弱っているのと、僕のウデがイマイチなのと、複数の要因が絡み合った結果であります。
さて、このトラック、どれくらいのサイズかというと、スケールは1/15です。全長約225mm。実際のスズキキャリィは全長3395㎜ですので、正確に1/15です。スタイルも実車に近いし、実車を採寸して開発したのかな。
なので、ほぼ1/18サイズであるミクロマンにとっては、ちょっと大きいということになります。
でもちょっと大きめのトラックだと思えば全然許容できる大きさ比だと思いますよ。
荷台ですが、後ろ側のアオリ板のみ、倒すことができます。本当は3方倒れて欲しかったけど、まあこれでも十分でしょう。荷物積み下ろししたり腰かけてたり出来ちゃうのですから。でも、残念なことに、ドアが開きません。室内に入れないのです。
室内に入れる可能性をさぐるために、分解してみました。細めのプラスドライバーがあれば分解できます。
このように、室内は黒い樹脂のパーツでつくられていました。この内装は…わかりにくいですが、軽トラのものとは思えないくらい豪華な感じになっています。でも足元のスペースが埋まっていて、そのままではミクロマンはのせられません。
仮の処置ということで。左の「スパッツさん」は足首を外して、右の「ねこマッスル」は足をインパネの上に投げ出すことで、シートにすわることができました。
そのまま組み立てるとこんな感じ。やはり、サイズの関係で、軽トラに乗ってる感じじゃなくて、少し大きめのトラックに乗ってる感じに見えますね。ま、そういうサイズだと思えば違和感ないです。
以上、ラジコンのAct-Kを紹介しました。ミクロマンと並べて遊べるし、走らせて遊べるし 、いいアイテムだと思いますよ。安く買えるしね。出来ればドアを開閉可能にして、足元もくりぬいて普通に乗れるようにしたいけど、やるとしたら結構大変な作業になりそうだなあ…よし!やめておこう。
以上でした。 |
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今日は、中古おもちゃ屋さんで買った、乗り物の玩具を紹介します。
商品名は 「ドラゴンボール フィギュア&カー」。ゲームセンターのプライズ商品です。中古屋で400円くらいで売られていましたので買いました。
メッサーシュミットKR200という、3輪の小さなクルマに、ドラゴンボールのキャラクターが乗っているものです。青いのと赤いのがあるようですが、赤い方が売られていました。
ずっと昔、このブログで、私は似たような商品を紹介したことがあります。同じ流れの商品だと思われます。ドラゴンボールの作者の鳥山明さんはバイクとかクルマの乗り物メカが好きで、作品のなかとか、漫画の扉絵に、いろんな乗り物が出てきます。このシリーズもそういった絵の一つを立体化したものだろうと思います。
開封した中身です。主人公の孫悟空と、次男の悟天くんが二人で乗っています。クルマの材質はプラスチック、フィギュアの材質はPVCか何かのゴムです。
フィギュアの出来はとてもよくて、特徴をよく捉えています。表情もいいね!難しい髪型の立体化も、非常にいい感じにまとめられていると思います。クルマと合わせて見栄えもするし、ドラゴンボールのファンにはすごくいいアイテムだなと思いました。
しかしミクロマンを乗せて遊びたいので、悟空親子を取り外します。接着されていたのを、力づくで引っぺがしました。すまないな、二人…。
さてこのマシン、メッサーシュミットKR200は、ドイツの航空機メーカーメッサーシュミットが、戦争が終わって飛行機がつくれなくなったので、かわりにつくった民間向けの乗り物です。前2輪、後ろ1輪の3輪車で、前後に二人乗れます。1950年代に売られていたので50〜60年前のクルマってことです。でも、このカワイイデザインですから、今でも各地に愛好家がいて、大切に乗っておられます。以前、栃木県の那須にある自動車博物館にいったら、KR200が展示してあって、運転席に座ってみたんですよね。座ってみた感じが、なんだかすごく楽しかったなあ。視線が低くて、遊園地のゴーカートに乗ってるような感覚でした。
フィギュアをむしりとったあとのKR200です。赤いボディにファイヤーパターンの塗装、ゼッケン番号もあってレース仕様のようですね。鳥山明さんの趣味っぽいなあ。でもこの塗装は、ちょっとうるさすぎて、せっかくのデザインがわかりづらくなっているのがもったいない気もします。横には 「ミスターサタン」 の文字。ドラゴンボールに出てくる格闘家の名前ですね。666というゼッケンナンバーはサタン=悪魔の数字、ってことでしょうね。
丸っこいデザインはいかにもレトロカーですね。アンコウとか、ハゼとか、海の生き物を連想させます。乗ると楽しいんだろうな。でも所有するとなると大変そうですけどね。青空駐車じゃ厳しいだろうし。段差とかにも弱そうだし。スピードもでないだろうな…
フィギュアをとっぱらった室内はこんな感じです。前席は座れそうだけど、後席はしんどそうだな…。フィギュアを乗せるにしても、実際に乗るにしても。ちなみにハンドルとかはありません。
裏から見た様子。裏もきれいに塗装してあります。以前紹介した似たような商品もそうだったけど、このシリーズは妙に細部までこだわって作られています。タイヤは転がるだけで、向きをかえたりは出来ません。
ミクロマンなどを乗せてみました。やはり、後席は厳しかった。前席の背もたれが邪魔で、足が入っていきません。ま、この、足だけ入れて腰かける乗り方も、楽しげでいいんですけど。
前席は足元も広々で、余裕で座れます。ただやっぱり、フロントガラスと背もたれの間が狭くて、乗り込ませるのに苦労します。
で、前席のシートもむしり取ってみました。これで前後に二人、無理なく乗れるようになったぞ!
サイズの小さな女性ミクロマンならもっと余裕です。女性を乗せるときは、身体が小さくて沈み込みすぎるので、お尻の下に厚紙でつくった小箱を置いてかさ上げして、姿がよく見えるようにしました。
小さなマシンに女性が二人乗りしてると、華やかですごくイイっす。
しかしマッチョで悪そうな男が二人で乗ると、絵づらがすごく暑苦しくなるのだった!
このクルマ、乗員がすごく低い位置に座るので、歩行者からすごく見下ろされちゃうんだろうな。繁華街とかで信号待ちしてると、じろじろ見られたり、酔っ払いに絡まれたりしそうだな…
このアイテムは、ミクロマンの乗り物としては、コンパクトだし、中身を外すと乗せやすいし、デザインもかわいくて、とてもいいと思いました。ファイヤーパターンの塗装がちょっとうるさいので、塗り直すともっとよさそうです。
以上です。
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近所のスーパー「とりせん」で、このようなものを買ってきました。
スターウォーズ R2ユニットガムポッド 200円
ごらんのとおり、スターウォーズに出てきた癒しロボ「R2-D2」の形をしたガムポッドであります。200円という価格は、たぶん、安売り価格だと思って、喜んで買いました。あとで調べたら700円とかするものなんですって。フハハハ、やはりな!
みてくれはこのような感じで、とても実物に忠実であります。そりゃそうだよな、そもそも、何かの入れ物みたいな姿してますもんね、R2-D2は。
大きさは、このように、ミクロマン(身長10cm)よりもちょっと大きめ。しかし、この大きさがいいのだよフフフ。
このように、首がパカッと開いて、中にガムが入っています。予想通りだ。
ガムはこんな感じで。包んで捨てる紙が入ってます。細かいお話ですけども、私、この、ポッドに入っているガムに付属する、包んで捨てるための紙が、前から、あんまり好きじゃないんだよなあ。どうせ捨てるものを、新品の綺麗な紙でわざわざ包んで、結局捨てちゃうというのがね…。感覚に合わなくって。
さて、中が空洞なので、このようにフィギュアを入れて遊ぶことができるのです!しかも程良い大きさ。
しかし難点がひとつ。頭部の下面に蓋がしてあって、背の低いものしか収納できないのです。これではいかん、面白さ半減です。
頭部の裏の蓋を剥がします。蓋は別パーツだけど、キレイにハマって接着してあるので、外すのが困難でした。そこでまず、いくつか穴をあけます。
で、開けた穴をつなげて大きくして、ラジオペンチを突っ込んで挟んで引っぺがしました。
さ、これで、10cmサイズのフィギュアが無理なく中に収納できるようになりました。ワーイ!
「こんにちわ!」
「こんにちは…」
「何だコイツ、R2の中から出て来やがって」
「俺らは別に、その中に入りたいわけじゃないからな!」
「えっ、いいですよみなさん、よかったら入ってくださいよ」
「いいのかい!? い、いや、別に入りたいわけじゃ…」
「ま、まあ、どうしてもと言うなら、入ってやってもいいけどな…」
「ちょっと…せまいな」
「押すなよ!」
「場所かわれよ」
おしまい |
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こんばんわ。 今日は、何か月か前にヤフーのオークションで買った、バイクのミニカーを紹介します。 これはオークションを適当に見ていたとき、パッと見た印象が気に入って、衝動買いしてしまったものです。 「1/18 だな!」「1/18 ですね!」 このバイクのデザインを見てください。どうですか、すごくオシャレでいいでしょう。デザインもそうだし、色もいいです。一発で気に入ってしまいました。 前後から写しました。 細部をアップにします。細かいところも、形状・塗装とも良く出来ています。 ミクロマンを改造してつくった「スパッツさん」を乗せます。自然に座りやすい車体形状をしているので、乗せやすいです。 ミクロマンを真似してつくられた市販のフィギュア「シクレさん」を乗せます。 以上、簡単ですが紹介を終わります。このミニカーバイク、サイズも小さくて邪魔にならないし、デザインいいし、ミクロマンも乗せやすいし、なかなかお気に入りの商品です。オークションで探すとすぐ見つかると思うので、気になる人はぜひ!買ってみてください。 それでは。
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