|
こんにちは。
前回につづいて、今回の記事では、「B.結構いいギャルフィギュア」を紹介します。私が持っているたくさんのギャルフィギュアのなかで、結構いいなー、と思っていて、ずっと捨てずに持っていたものです。これもまた、別記事にて、どなたかにプレゼントにしたいと思ってます。→UPしました。こちら
ひとつめは、こちらのフィギュア。正体がわからないフィギュアです。どの作品のなんというキャラなのかも、メーカーもわかりませんが、出来のよいフィギュアだと思います。PVC製、固定ポーズです。エプロンをしています。
全体的に塗装の色数も多くて見栄えがよく、ポーズもバランスも良いです。
頭部のアップ。「MAIKA」とエプロンに書いてあります。名前だろうな。手には人参と皮むき器を持っています。細かいところもよくできてて、足のスリッパも、細かい分割と塗装で丁寧に仕上げられています。
身長は11cmちょっとで、ミクロマンよりは大きいサイズです。
二つ目は、「アイドルマスター」というゲームのキャラクターのフィギュアです。キャラの名前は不明です。PVC製の固定ポーズのフィギュア。このフィギュアのシリーズの特徴はとにかく出来がよく、塗装と造形のレベルがとても高いということです。細部の造形、塗装の質感などご注目ください。
これを手に入れた時、このシリーズは結構レアで手に入らなかった記憶があります。この塗装のレベルは、小サイズのギャルフィギュアの中でも最高峰ではないでしょうかね。サイズはミクロマンサイズです。なお、写真で使っているベースは仮のものであり、もともと付属のベースはなくなっています。
三つ目は、デフォルメのフィギュア。アニメ「ガンダムSEED DESTINY」にでてくるルナマリアというキャラクターで、「ぷちスタジオ」という、デフォルメされたシリーズのものです。デフォルメのフィギュアはあまり買わない私でしたが、これは雰囲気がいいなとって入手ました。
パイロットスーツを半分脱いでヘルメットに座るポーズです。まとまりがいいし、色もカラフルで見栄えがいい。顔も可愛く仕上げられています。全高は5cmくらい。
四つ目は、かなり古いものになります。ギャルフィギュアの黎明期のもので、何かのゲームのキャラだったと思います。パソコンの18禁ゲームだったような。左ひざから下はなく、胸像に近いようなフィギュアです。PVC製。
プールから上がりかけたポーズでのフィギュアですが、当時、これの出来がいいということで、これだけ高値で取引されていました。僕もこれだけ手に入れていて、手放さずに所有していました。サイズは、ひざ下がなくて8cm、ミクロマンよりはかなり大きいです。
五つ目は、かつてこのブログで紹介済みのフィギュア。詳しくはこちらをご参照ください。デッドオアアライブという挌闘ゲームのキャラが水着でビーチバレーをするというゲームのフィギュアです。クリスティというキャラです。小サイズのギャルフィギュアの中で、一番、女性の身体の表現がリアルというか、エロいと僕が思っているフィギュアです。PVC製で固定ポーズ。
顔のアップ。顔も、アニメっぽくないので、リアルな身体の表現と合っていると思います。身長は11.2cmで、ミクロマンよりは大き目です。
五つ目〜九つ目は、メジャーなアニメ、エヴァンゲリオンのアスカとレイのフィギュアです。これは有名だから説明不要ですよね。アスカとレイは、いろんなサイズで何度も何度もフィギュア化されている、フィギュア界においてはお釈迦様のようなキャラクターです。以下は、すべて、バンダイの一個200円のガシャポンのもので、古いものです。水着姿の二人と、制服姿の二人のフィギュア。
それと、私服姿のレイのフィギュアです。すべてPVCの固定ポーズフィギュアです。すべてミクロマンサイズなので、ミクロマンの改造などにも使えると思います。
10〜12番目は未開封のものですが、どれもミクロマンの改造に使えそうなものです。10番目は、格闘ゲームのキャラクターでデイズィーというキャラクター。ガシャポンフィギュアです。古いものですが、出来はいいですよ。特に顔の出来がいいです。ミクロマンサイズ。11番目は、これも挌闘ゲームのキャラで、リリスというキャラクターです。サイズは小さいけど出来はいいです。
最後の一体は、テレビアニメルパン三世に出てきた「小山田マキ」というキャラです。宮崎駿さんが演出したお話に出てきた宮崎キャラで、ナウシカやクラリスの声の人と同じ人が声優をやっていたそうな。フィギュアの出来は悪くないと思います。 以上、全12体を、「結構いいギャルフィギュア」セットとしてどなたかにプレゼントしたいと思います。後日応募用の記事をつくりますので、よろしくお願いします。→UPしました。こちら
以上です。 |
ギャルフィギュア紹介
[ リスト | 詳細 ]
私が入手した中でお気に入りのギャルフィギュアをご紹介します。
|
こんばんわ。
最近、玩具をいろいろ整理しておるわけですが、私が昔から集めていたギャルフィギュアもまた、処分しなくてはなりません。ただ、出来が良くて捨てるに忍びないものもありますので、これらは、欲しい方にお譲りしようと思います。お譲りするギャルフィギュアは、たくさんあるので、三つのグループにわけ、三名の方に差し上げたいと思っています。
A. 恰好いいギャルフィギュア
B. 結構いいギャルフィギュア
C. 私が改造した作品
この3グループです。これらをそれぞれ記事で紹介したうえで、あらためてプレゼント用の記事をつくって募集したいと思います。→UPしました。こちら
まず、この記事では、「A.恰好いいギャルフィギュア」を紹介します。私が持っているたくさんのギャルフィギュアのなかで、これは勇ましいな、カッコイイなというやつを集めました。
まず、 格闘ゲームストリートファイターシリーズの登場キャラ、「いぶき」のフィギュアです。いぶきは女子高生で忍者という設定の挌闘キャラです。
PVC製の固定ポーズフィギュアです。メーカーはわからないけど、「西村キヌコレクション」というシリーズのものです。躍動感のあるポーズと表情、バランスがとても目を引くフィギュアです。
シンプルな塗装ですが顔がとてもいい感じで表情もよくできています。制服で、食パンをくわえているので、登校中だったんでしょう。鞄にくないのようなものが刺さっているの、で急に攻撃を受けたのでしょう。
大きさはご覧のサイズ。ミクロマンよりは大きいです。特徴的なポーズと小物、表情のよさで、見どころの多い、よいフィギュアだと思います。
つづいて、これもメーカーはわかりませんけど、Fateというパソコンの18禁ゲームの登場人物でセイバーというキャラのフィギュアです。騎士という設定です。手に持つ剣は硬いプラスチックで全身はPVCの固定ポーズフィギュアです。ポーズに工夫はないけど、衣装の細かい造形がよくできています。
セイバーのフィギュアは数あれど、小さいサイズで出来のいいというのは意外となかったんじゃないかな。これはそんな中でもかなりいいものだと思います。バランスとか顔の出来はソツのない出来ですが、特筆すべきは衣装や鎧の細かい塗装ですね。サイズはミクロマンサイズ。ベースは無くしたのでありません。
また、上のサイバーと同じくFateという18禁ゲームの登場キャラ。さくらというキャラです。学生という設定です。上のセイバーと同じシリーズのフィギュアだと思われます。普通にいい感じの出来に見えます。腕がちょっと長いかなという気もするけどね。PVC製の固定ポーズフィギュア。
顔もアッサリと塗装されていますが普通にいい出来だと思います。ミクロマンと同じくらいのサイズです。これはとくにカッコイイギャルフィギュアというわけではないのですが、セイバーと一緒にセットにしました。これもベースはありません。
続いて、これもゲームのキャラ。セガの挌闘ゲーム「バーチャファイター」の登場人物で、サラ・ブライアントというキャラです。これは、古いフィギュアで、ユージンというメーカーの、カプセル入りのフィギュアで、セガギャルズコレクションというシリーズです。当時は200円という安い価格でした。PVC固定ポーズフィギュアです。
セガギャルズの中でもこのサラは別格に出来が良くて、捨てずに持ってました。身長が11.5センチくらいあってかなり大きいです。あまりアニメチックではない顔も気に入っているポイントです。
続いて紹介するのは、ちょっと正体がわからないんですけど、中古フィギュア屋で一目ぼれして買ったものです。巨大な銃をかまえた褐色の肌の女性のフィギュア。ベースにメタルギアソリッド2と書いてありますから、そういうゲームのキャラクターなのでしょう。
このフィギュアはとにかくカッコよくて。PVC製固定ポーズフィギュアですけど、デザインといい造形といい塗装と言い、目を見張るものがあります。
褐色の肌と筋肉の表現が大迫力です。特に臀部というか、太ももというか、の太さがね。顔は荒木飛呂彦みたいな感じで、そこがまたいい。
サイズは11〜11.5センチですが、銃がデカくて、ものすごいボリューム感があります。ミクロマンよりかなりでかいです。とにかくこれは、いいものだと思いますよ。
続いてもまた、謎につつまれたフィギュアで、メーカーもキャラクターもさっぱりわかりません。しかしかなりカッコよくて出来がいいのは間違いない。PVC製固定ポーズフィギュア、剣は硬質プラ。
まずこの、全体的な雰囲気。それから腰の入ったカッコイイポーズ、細かい造形と塗装の衣装。雰囲気がいいし出来もいいです。
よく見ると腰とか胸のところの肌が見えてセクシーです。赤いサングラスもいい感じです。ちなみにサングラスなしの前髪パーツと差し替えることもできます。
サイズは10cm。ミクロマンとぴったりのサイズです。しかしこれ、何のキャラなんだろう…わからぬ…
続いては、村田蓮爾 PSE ソリッドコレクション というシリーズのフィギュアです。村田蓮爾というデザイナーの人が描いたオリジナルキャラクターのフィギュア。独特の未来感というか、そんな感じのデザインをする人です。個々のキャラクターに名前は無かったと思います。これはとりあえず、ツノとクツがいいと思います。PVC固定ポーズ。
独特のデザインをよく立体化していると思います。細かい造形や塗り分けがよくできていて、いい感じであります。サイズはミクロマンサイズ。
もう一体、これも、みるとなんとなくわかると思いますが、同じシリーズです。フィギュアはぱっとしないんですけど、椅子が、これはとてもいいものです。椅子も含めてPVC製、固定ポーズのフィギュアです。
椅子のデザイン、塗装、いいでしょう。フィギュアだけだったらそんな魅力的でもないのですが、この椅子と組みあわせて飾ると相当いい雰囲気なのです。
さて、以上、全8点が、、「A.恰好いいギャルフィギュア」セットとなります。すべて開封済みの中古品で、細かい傷や汚れはあります。また付属していたベースが無いものが多いですが、なかなかイイものがそろってると思いますよ。後日、応募用の記事をUPしますので、気になる方はぜひご応募くださいね。→UPしました。こちら
以上です。 |
|
こんにちわ。今日は久々にギャルフィギュアを紹介しますよ!
「プリキュア」という、日曜朝にやってる女の子向けアニメのフィギュアです。プリキュアは何年も前から、長くやっているアニメシリーズで、主人公たちの女の子が悪と戦うお話で、シリーズがいくつかあります。その中で、2009年に放送されていたのが「フレッシュプリキュア」というもので、その主人公キャラの「キュアピーチ」のフィギュアです。
私はこのアニメはほとんど見たことないのです。プリキュアの、シリーズの一番最初の奴は、何回か見た記憶があるけど、その後のシリーズはさっぱり見る機会がなくて。でもオモチャ・フィギュアの画像掲示板で、このフィギュアの出来がいいという情報を見て、それならばと思って買ってきた次第です。
二つありますけど、二つとも、スーパーやコンビニで、315円の箱入り食玩として売られていました。メーカーはバンダイ。右が、最初に発売された、「フレッシュプリキュア!ドール」というシリーズのキュアピーチ。左が、後から発売された、「プリキュアプリティフィギュアプリキュアート」というシリーズのキュアピーチです。
右の旧作の方は、2009年3月ころ発売、左の新作の方は、2009年9月ころ発売されたものです。
旧作の方から紹介しましょう。発売された当初は、ミニサイズのフィギュアで、久々に出来のいいギャルフィギュアが出た、と玩具の掲示板でかなり話題になったものです。多くのミニサイズギャルフィギュアマニアが、スーパーやコンビニに買いに走ったと言われています。おれもその一人だけどな!
私は昔から、小さい、10cmくらいのサイズのギャルフィギュアを集めていましたが、時代の流れで、このサイズのものはあまり作られなくなってきて、しかも出来のいいものが少なくなってきています。そんな中で、このキュアピーチの出来の良さは、福音とも呼べるものでした。315円と、安い価格も良かったです。
そしてこちらが新作。発売前には、これもかなり、掲示板で話題になりました。旧作の出来がよかったし、新作では、「ボークス」という、ガレージキットなどをつくっているメーカーが原型をつくることになって、こりゃ出来の良さは間違いないだろう、ということだったのです。発売されたものがコレ。
ナルホド。躍動的でちょっとセクシーなポーズ、頭身バランスなど、旧作よりもイイ感じになっています。何よりこの太ももが良いではありませんか!しかし…
なんということでしょう、残念なことに、顔の出来が大失敗していたのです…。
旧作と新作の差がこうです。新作、残念でしょう。そう、いくら身体やバランスがよく出来ていても、顔がダメだとフィギュアはだいなしですよ、といういい例でした。「フィギュアは顔が命」この言葉は真実だったのです。 ということで、旧作から新作に、頭部だけ移植することにしました。315円の安いフィギュアですからね気楽なもんです。そのさい、旧作の顔のイマイチだったところを手直ししました。まず、眉の塗装をちょっとやり直しました。また、口の彫りが浅くてイマイチだったので、リューターを使って深く掘りなおしました。
あと、下まつげのところの黒い線を微妙に削って細くしています。
そんでもって、首をいったん切り落とさせていただいて、接着剤で新作の身体に貼り付けるのです。
出来上がり。旧作頭部+新作ボディです。
顔がよくなったので、全体的にイイ感じであります。
もうちょっとアップにした写真です。
写真を並べて比較します。
こうしてみると、髪の表現もだいぶ違うんだな…
ねこマッスルに同じポーズをとらせました。
以上です。単純な改造ですが、まあうまくいって満足しております。
ギャルフィギュアを改造するのって久しぶりでしたが、楽しく作業できました。
おしまい
|
|
隣町の109シネマズというところに映画を見に行きました。本当はGIジョーを見たかったんですが、ちょっと時間の都合でタイミング悪くて、GIジョーは後日見ることにして、そのかわりアニメ映画「エヴァンゲリヲン新劇場版2・破」を観てきました。先日、金曜ロードショーで「新劇場版1・序」を観たばかりだったのと、かなり面白いとネットで評判だったので、観たいと思ってたんです。 レイトショーですけどお客さんは結構いました。30〜40人くらいいたのかな。ほとんど男性でした。 観た感想ですが、良かった点としては、メカアクションの映像が凄かったなーというのが第一印象です。これはもう、想像以上でした。とくに、3機のエヴァンゲリヲンが街中をダッシュで走り回るシーンがあったんですが、これは良かったですねー。ロボットがあんなに必死に走るなんて…大迫力でした。また、全体的なストーリーとか展開については、10年前にテレビで見たものと大分変わってて、これはこれで面白かったです。あと、映画オリジナルの新キャラクターで、マリという女の子が出てくるんですが、この声の人の演技がすごく良かったな。あと、主題歌の宇多田ヒカルさんの歌も良かったです。 一方、良くなかった点としては、残虐グロテスクシーンが多かったことと、登場人物が精神的・肉体的に酷い目に遭いすぎということです。これはエヴァンゲリヲンの売りでもあるんですけど…ちょっとキツかった!イヤーな汗をかいてしまいました。 トータルでは、やっぱり面白くて、これは評判がいいのも無理ないなと思いました。劇場版は全3作で、あと一回、最終話があるので、これも公開されたら見に行きたいです。 さて、そのエヴァンゲリヲンの登場人物である、「アスカ」のフィギュアを二つほど、今日は紹介したいと思います。エヴァには「レイ」と「アスカ」という二人のヒロインが登場します。ともにエヴァンゲリヲンのパイロットで、14歳の中学生という設定です。レイは無口で無表情、ミステリアス。アスカは活発で勝気、単純。という、対照的な性格設定。どっちが好きか?といのが、昔から話題になったものですが、私はずっとアスカの方が好きでしたね。単純なところが。今回の映画では二人の性格が微妙に丸くなっていましたが、やはりアスカは単純でよかったです。かなり可哀相なことになってたけど… レイとアスカといえば、フィギュア業界においては、最も数多くフィギュア化されてきたキャラクターと言えるでしょう。そして今後もどんどんフィギュア化されていくことでしょう。私もフィギュアをいくつか持ってて、過去にも何度か紹介しました。アスカのフィギュアは過去に一個だけ紹介してます。 で、今日紹介する二個のうちの一個目は、漫画雑誌「ヤングエース」というのにオマケとして付属していたものです。最近発売されたもので、今でも多分、本屋で売っています。 これは映画を観たあと、何か映画に関連するフィギュアが欲しくなって、本屋で買いました。本当は、劇場限定で売ってるアスカフィギュアというのがあって(コウジさんのブログで紹介されてます)、そっちを買おうかとも思ってたんですが、私が行った劇場ではすでに売り切れていたみたいで、その代わりという感じで買ってきたのです。 フィギュアはこのようなものです。パイロットスーツである「プラグスーツ」姿のアスカです。アスカが座っている台座は、ペットボトルのキャップにかぶせて飾ることが出来ます。いわゆる「ボトルキャップフィギュア」です。 赤のプラグスーツのツヤのある塗装がすごくきれいです。 サイズは、ミクロマンよりは少し大きいサイズです。 続いて紹介するのは、かなり昔に買ったものですがお気に入りの一品です。買ったのは3年くらい前になるかも。当時のゲームセンターのクレーンゲームの景品で、「新世紀エヴァンゲリオンフィギュアセット体育時間」というものです。 このアスカは、数ある小サイズのアスカフィギュアの中でもかなりカワイイものだと思ってて、気に入っているのです。昔オークションで買ったんだったかな。ポーズと表情がいい感じなんだよなー。 このように前髪をはずし、市販のラッカー薄め液を綿棒につけてこすって眉の塗装を落とします。 左が修正前、右が修正後です。眉が力強くなって私の好みに近づきました。 修正後の写真いろいろです。 最後にミクロマンとの比較写真。 以上、今日はエヴァのアスカのフィギュアを2種、紹介しました。どちらも結構出来としてはいいものだと思います。実はエヴァ関連のフィギュアはこれ以外に結構たくさん持ってるんですが、これまであんまり紹介してなかったなー。ちょっとこの機にいくつか紹介したいと思います。それでは。
|
|
今日は最近オークションで買った、アニメ「マクロスF」のカプセルフィギュアを紹介します。 ・ジャンル ・・・ PVC製小サイズフィギュア ・販売形式 ・・・ ガシャポン(カプセル) ・メーカー ・・・ バンダイ ・シリーズ名 ・・・ マクロスFキャラクターズ2 ・発売時期 ・・・ 2009年3月 ・販売価格 ・・・ 400円 ・購入時期/手段/価格・・・09年5月/ヤフオク/4体セットで1350円 「マクロスF(フロンティア)」というアニメが、去年だったかな?放送されていて、私は見てました。マクロスシリーズの最新作です。マクロスシリーズは息の長いロボットアニメですが、特徴としては、ストーリー中に歌手が出てきて、歌の力で戦争をとめたりする、という点があげられます。歌手が歌う歌もまた、作品の大きな魅力になっています。 初代マクロスが放送されてたころは、その放送局が映らなかったので、見ていませんでした。だからあんまり、マクロスには思い入れはありません。プラモデルは買ってもらった覚えがあるけど。 「マクロス7」は見てました。マクロス7は主人公がバンドのボーカルで、ひたすら戦場で歌ってばかりという、かわった内容で、結構好きでした。でも、さほど熱中して見てたわけではないかな。 というくらいで、私はあんまり、マクロスに詳しくないのです。ガンダムなら相当いけるんですが、マクロスはいまひとつなんです。 しかしマクロスFは結構真面目に見ていました。なぜかというと、この作品に出てくる歌や音楽の作曲家が菅野よう子さんという人で、私はこの人の曲のファンだったからです。マクロスFは正直、ストーリーやシナリオが面白かったかというと、残念ながら「イマイチ響かず」でした。ちょっと展開が急すぎて、バタバタしてたなーという感想です。でも菅野さんの曲は相変わらずのいいお仕事でした。この作品には歌手が二人出てきて、それぞれ何曲も歌うんですが、全部菅野さんの作曲だったので、短期間にたくさん新曲が聞けてお得な気分でした。 で、そのマクロスFのフィギュアを買ったのです。一回400円という高額ガシャポン。ガシャポンで400円だなんて、相当スゴイですよね。出せませんそんな金額。私は、とくに、これらのフィギュアが欲しくて探してたわけでもなかったのですが、オークションで比較的安い値段でセット出品されているのを見つけたので、最近のガシャポンフィギュアがどうなっているか知りたいという気持ちもあって、購入したのです。 一人ずつ紹介しましょう。まず主人公の「アルトくん」です。アルトくんは高校生ですが、戦闘メカ「バルキリー」の優秀なパイロットでもあります。歌舞伎役者の家系で、女の子みたいな顔をしているという設定です。私が見たところ、彼は、考えなしに言動することが多いと思いました。あと人の気持ちに対する配慮が足りないのと、勘違い・思い込みが激しいところがあります。若者らしいまっすぐさは買いますが、部下には欲しくないタイプです。 フィギュアは、ものすごく、やる気のなさそうな座りポーズで立体化されています。本当にやる気なさそうです。 フィギュアの出来はどうでしょうねー、イマイチですよね。原型師さんもあんまりやる気がなかったんでしょうか。 頭部のアップです。顔もなんだか、ぱっとしない出来です。 続いて「ミシェルくん」。彼はアルトくんのクラスメートで、やはり優秀なバルキリーのりです。狙撃が得意。ミシェルくんは、女たらしでチャラチャラしているようですが、じつはほれた女に一途なナイスガイです。友達思いで思慮深く、気配りもできる大人です。ぜひ部下に欲しいタイプです。個人的にはアルトくんよりも断然、ミシェル君です。最後は愛する女性、クラン大尉をかばって死んでしまいました。最後までいい男でした。悔やまれます。 フィギュアの出来は、ポーズとか雰囲気は結構いいです。ぱっとしませんけど、雰囲気がある。 頭部のアップです。ざ、残念!目つきが変です。でも、雰囲気はいいんだよな。 続いて女性の「シェリルさん」です。シェリルさんはスーパー売れっ子歌手という設定です。ただし、途中で新人アイドルの「ランカさん」に人気をもっていかれ、さらにアルト君をめぐる恋愛バトルでも負けそうになって、ついでに原因不明の難病で死にそうになったりもして、かなりヒドイ落ちぶれようでしたが、根性がすわっていたので、気合で歌い続けて問題を全部クリアしてしまいました。個人的にはそういうノリはかなり好きです。 フィギュアはなかなか、いい雰囲気に仕上がっています。 あしもとの黒いベースは、撮影用に臨時につけているだけのものです。この記事の最初の写真にあるような、へんてこな肌色のベースがついていたのですが、あまりに見栄えが悪いのでそれははずしています。 頭部です。この顔はなかなか、今回の4人のなかでは、一番よく出来ているのではないでしょうか。 最後に紹介するのが「ランカさん」です。新人アイドルで、どんどん売れっ子になっていって、しかも何か不思議な力が歌にこめられていて、敵エイリアンの攻撃を止めてしまいます。設定が複雑で正直、よく理解できませんでした。キャラ的には、アルトくんといい勝負で、若いなあというか子供だなあという感じでした。あと声を演じてらした中島愛さんという人が歌も歌っていたわけですが、甘くていい声だと思いました。 ああ、ランカってこういう感じだったな、という感じが出ています。 しかし、この顔はいただけない!なんだその眼の塗りは!あと、前髪の造形もなんか変だよ! なお、このフィギュア、シリーズは全6種ですが、残り2種はシェリルとランカの色違いバージョンになります。 さて、このランカのフィギュアにはもうひとつ、追加パーツがついてて、このパーツを使うと、シェリルと腕を組み合わせた状態にすることができます。これによって、物語後半の主題歌「ライオン」のCDシングルのジャケット絵のポーズを再現できるのです。 以上、マクロスFのフィギュアの紹介でした。出来はあまりよくないです。400円という価格からすると、まったくつりあっていないといえます。サイズも全体的に小さいし、塗装もよくない。ただ、雰囲気はいいんですよね。雰囲気がいいということは結構重要で、細部をちょっと修正してやるとかなりよくなる可能性もあります。でも400円は高いよ、やっぱり。 おしまい
|






