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こんにちは、今やすっかり引っ越しモードに入った私です。
今度の赴任先は地方の拠点なので、寮や社宅などなく、一般のアパートに入ることになります。個人的には、一度現地に出張して、前任者に挨拶しつつ、物件を探して、それで決めようかな、なんて思ってたんですよね。そしたら人事部からメールが来て、物件のリストがいくつか添付してあって、「以下の1〜4の物件の中で好きなのを選んで返信しろ」と書いてありました。どうやら、現地で自由に選ばせてはくれないようです。
しかしその資料がひどくてですね。どうやら、人事部が、下請け会社に依頼し、下請け会社が、現地の不動産屋に依頼して、物件を見つくろったらしいのですが、印刷したものをFAXし、それをPDF化して送ってきたもののようで、写真は真っ黒だし、文字はつぶれて読めないし、ヒドイものでした。もとはキレイな電子データだっただろうに。この電子の時代に、この情報の劣化は何なんだ。
こうなったら、それをさらに印刷して、スキャンしたものを、ブログに載せちゃうことにしました。これです。
どうです、こっぴどいでしょう。右上の間取り図なんて、いったいこれで何を判断しろというんだ。不動産屋が俺に直接電子データをメールしてくれりゃいいじゃないか。印刷したりFAXしたりするときの、紙とインクと電気と回線使用と手間に対して、一体だれがお金を払うというのか。
それに、まず私の事情とか意向を聞いてから、物件探しに入って欲しかった。私は車を二台持っているので、駐車場二台付きの物件が必要だったのです。そのむね、人事部に返信したら、それじゃあその条件でもう一回下請け会社に伝えます、という返事。現在その回答待ちです。なんだかなー、このタイムラグもなあ。不動産屋と直接やりたいな…。
さて、それはそうと、
荷物を片づけ始めているのですが、そんなときに押し入れの奥から出てくるのが、買ったはいいが存在をわすれてるフィギュアの数々です。多いんだよな、私はそういうのが。今日紹介するのも、そんな発掘されたフィギュアのひとつ。これです。
し…シブイ…。これはいつ買ったんだっけ。映画インディジョーンズの最新作が公開されたときに出たフィギュアだから、3年くらい前のものでしょうかね。たぶん、トイザラスかアマゾンの安売りで買ったものとおもわれます。ハズブロ製の3.75インチベーシックフィギュアです。
このキャラクターは「グラール・ナイト(聖杯の騎士)」です。映画「インディージョーンズ最後の聖戦」に出てきました。
パッケージに書いてあるキャラ紹介を訳してみます。
「この騎士は700年をアレキサンドリアの砂漠にある人里離れた砂漠の洞窟で過ごした。彼が守護することを誓った聖杯の中身を飲むことで、不死を実現しながら。一度、インディジョーンズに見つかった時、騎士は、インディと二人のライバルが沢山の死を呼ぶ模造品のなかから本物の聖杯を選ぼうとするのを見守った」
STANDS ASIDE ASの訳が微妙だが…。ともかく、聖杯を守る、かなりご長寿の騎士ということがわかりました。
聖杯の騎士をパッケージから取り出します。
付属品は、剣と、聖杯と、何かの箱。箱は紙でできています。トップシークレットと書いてあります。
フィギュアはごらんのとおり、とてもいい出来です。塗装、造形、バランス。さすがのハズブロクォリティです。
マントがカッコイイっすよね。しわがとくに。とてもいいシワです。
頭部をアップにしてみます。ハズブロのミニフィギュアの老人フェイスはどれもこれも出来がよくて、安心して見ていられます。今回もしかり。
実にいい、老人フェイスです。よく出来過ぎています。最近買い足したデジカメには人の顔を認識する機能があるのですが、余裕で認識しました。 アクションフィギュアなのですが、可動範囲については残念と言わざるをえません。首はボールだけどほとんど一軸回転、肩で2軸、肘で2軸、腰は回転と前後動きをしますがほとんど動かず、太ももは一軸、膝が2軸。足首は動かないし、動くところも、衣装のおかげでろくに動きません。
しかし、なんといっても老人だからな…。老人フィギュアは、そんなに動かなくてもいいという考え方もあります。老人ですから。しかもかなりのご高齢ですから。むしろ、グリグリ動く方がおかしい。聖杯の水も、長寿の効果はあっただろうけど、コラーゲンとか、ヒアルロン酸とか、グルコサミンとかは、含まれていないでしょう。古い時代のものですからね。今みたいに健康の研究が進んでなかったでしょうから。
付属品を装備させてみましょう。まず、ふにゃふにゃ剣。
「ふにゃふにゃですね」
「いや、これはお湯につけると戻るのじゃ。たぶんな」
そして聖杯。
「飲んでいいですか」
「ダメじゃ!こりゃわしのもんじゃ!」
そして箱。
トップシークレットと書いてあります。木箱のような印刷がしてありますが、紙です。
開けると、こんなものが。「リチャード卿の盾」と書いてあります。リチャード卿が誰だか、よくわからなかったんだよな…調べたけど。イングランドの王様リチャード一世のことかなあ…
はっきり言えるのは、この盾、手にもつところが一体成型で、持てないということ。やむを得ずフチのところを持ってみました。
以上、聖杯の騎士のフィギュア紹介でした。あまり動かないけど、とても造形のいいフィギュアで気に入っています。それでは。 |
メンズフィギュア紹介
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私が持ってる男性のフィギュアを紹介します…
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スーパーの食玩コーナーでこのフィギュアを買ってきました。
バンダイの食玩、「コンボチェンジオーズ3」の、「シャウタコンボ」というものです。368円。
今、テレビで放送されている仮面ライダーが「仮面ライダーオーズ」で、それに出てくる主人公の仮面ライダーはいろいろな動物的な姿に変身できて、その変身した姿のひとつが、この「シャウタコンボ」というわけです。仮面ライダーは詳しくなかったけど、見た目、出来がよさそうだったのと、デザインも何か気に入ったので、買ってみました。
中身はアクションフィギュアで、塗装済み完成品で、シールを貼るだけで完成します。なかなかカッコイイし、プロポーションもいい感じ。ただ、両足についているタコの吸盤のようなものが気になります。やっぱり吸盤なんだろうな。敵にからみついたりするんだろうな…
大きさは、ミクロマンよりちょっと大きいくらい。いいサイズです。
顔をアップにしてみました。顔はどうやら、サメがモチーフだろうな、と思って調べたらシャチでした。胸ビレもあります。なかなかカッコイイデザインだと思います。それにしても、仮面ライダーといえばバッタだろ?などと思い込んでいた私は、どうやらすっかり、頭が固くなってしまっていたようです。シャチで、しかもタコですからね!それが現実、2011年。
などと、驚いていたら甘かったようです。シャチの頭部と、タコの足だけでなく、胴体はウナギなんだそうです。ウナ…ウナギだと!そうか、だから黒くて、ちょっと電気っぽい模様が入っているのか。ウナギね…。かつてウナギのヒーローなどいたでしょうか。ウナギときくともう、食材としか思えないですよね。あーっ!?シャウタって。もしかして、シャチ・ウナギ・タコの頭をとったの?それでシャウタ?ああそういうこと…
上の写真のように、このシリーズは、3つに分割して、組み替えて遊ぶことができます。ウナギ部分をアナゴに変えるとか、タコ足をイカゲソにするとか、きっとそういうことが可能なのでしょう。なんか回転寿司に行きたくなってきたな。シャチではなく、シャケでもいいんじゃないかな。「炙りチーズサーモン」みたいな、シャケのバリエーションを、最近よく回転寿司で食べます。シャケは長寿にいいらしいですのでね。
さてこのシャウタコンボ、食玩だと思って油断していると、かなりいい動きをします。アクションフィギュアとしてとてもよく出来ています。ごらんあれ。
いいでしょう、とくに下半身がいいんです。全身17か所可動とのことです。欲を言うなら腰が動いてほしいんですが、合体分離ギミックがあるからしかたないな。コアファイターのジレンマですね。
以上、今日はチェンジコンボオーズ3の、シャウタコンボを紹介しました。プロポーションよし、可動良しの、ナイスアクションフィギュアでした。安い食玩なのに、その出来の良さにはビックリです。
でも一番ビックリしたのは仮面ライダーオーズの設定だよ!ウナギだなんて。 |
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こんばんわ。
今日は、最近買ったスターウォーズのフィギュアを紹介します。
最近発売された 「ヴィンテージベーシックフィギュア」 の 「ルーク・スカイウォーカー」 です。
スターウォーズの3.75インチサイズフィギュア(ベーシックフィギュア)はむかーしからあるシリーズですが、今回発売されたこのヴィンテージベーシックは、昔発売された古い時代のパッケージを、当時のパッケージはそのままに、最新技術でリメイクするといった企画とのこと。メーカーはハズブロ、国内販売元はタカラトミーです。通販で、1100円くらいで買いました。
そういえば四年前に、同じようにルークのフィギュアを紹介したな…
ルークはご存知、スターウォーズの最初の3作、エピソード4〜6の主人公です。世界一有名なSFキャラクターの一人ですよね。私はなんだかんだ言って、スターウォーズではルークが一番好きだなあ。
さっそく中身を紹介しましょう。さあこれが、最新のスターウォーズフィギュアであります。うーん、レベル上がってますねえ。造形も、塗装も。時代とともに進化しております。
このルークはエピソードVでダースベイダーと戦った時の姿です。腕を切り落とされちゃったときの… 細部のアップを載せます。顔がますます、ルークらしくなっております。良く出来ている!
あと手の表現もすごくいいんですよね。小さいのに。腰のホルスターもいい出来です。ちなみにこの銃は取り外して手に持つことができます。
武器を持たせて、ポーズをいろいろとらせてみます。付属武器は、ライトセイバーと銃のみと、とてもシンプルな内容です。
可動範囲で目新しいのは、股関節が開けるようになっていることです。ついに!ベーシックフィギュアの股関節が開く日が来たのです!でも可動範囲がイマイチなんだよな…。可動個所は、残るは足首の横ひねりくらいで、いうことありません。でも範囲が狭い!…でも、課題を残しつつも、日々進化してるんですよね、ベーシックフィギュアは。そこが偉いです。 昔紹介したルークと比較してみます。背格好は同じですけど、細部のつくりはより細かくなってます。
可動に関しては、股関節が開く点は進化しているけど、可動範囲は部位によっては狭くなってたりして、TOTALではどっこいどっこいって感じかな。
最後にミクロマンや、ヤムチャと比較。ちょっと小さめです。
まっ、設定上、ルークはかなり小柄な人だから、いいかな!
以上です。最新のベーシックフィギュア、またちょっと進化していて、うれしかったです。このシリーズは今後もずっと発売されつづけるだろうから、地道に進化していってくれることでしょう。楽しみです。
おしまい。 |
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こんにちは。
みなさん、「スターゲイト」という映画をご存知でしょうか?僕はテレビで放送されていたのを見たことがあります。
1994年に公開された、アメリカのSF映画です。地球で発掘された遺跡「スターゲイト」が、遠くの惑星への門になってて、主人公たちがその門の謎を解き、遠くの惑星に行って、いろいろ現地の人と戦ったりする、というお話です。
完全に男の子向けの映画です。普通に面白かったです。スターゲイトを作動させるために、主人公の学者が暗号を解読するところが、個人的には面白かったなあ。この映画は、アメリカでは人気あったようで、その後、テレビドラマシリーズ化されたんですって。さっきネットで知りました。
さて、それで、アメリカでは、この作品のフィギュアが売られていたようです。私の集めている、3.75インチ(約10cm)サイズのフィギュアです。これがそのパッケージ。
茨城の「ひたち海浜公園」の横にあるショッピングモール「ファッションクルーズ ニューポートひたちなか」に、「クレイジーアーミー」というアメリカ雑貨屋があって、そこで買ってきました。このお店は品ぞろえがマニアックで、他にも欲しいものがいっぱいありました。このフィギュアは、店内の、えらい高い位置に展示してあったので、お店の人にお願いしてとってきてもらいました。「これ置いてるの、ウチぐらいですよ」と、見た目怖そうなお店の人がニコニコしながら渡してくれました。1260円と値段も普通。いい買い物したなあ。
パッケージの裏に商品ラインナップがあります。私が買ったのは主人公の学者「ダニエル・ジャクソン」(左上)ですけど、店頭には右上の「スカーラ」もありました。敵方の怪しい奴があれば、それも買いたかったんですけどね。普通に主人公を買いました。
このシリーズ、なんとビークル(乗り物)もあるようです。なんて魅力的なんだ!とくに「MASTEDGE」というそりが気になるところです。でも、入手は相当困難だろうなあ…
さて、このパッケージ裏に、面白いものがあったので紹介します。下の画像、Q&Aがありますね。Qの方の英語を訳してみましょう。
「Q:『死後』に備え、かつ身体を保存するために、エジプトの人によってなされる手続き(のことをなんというか?)」
そして答えのところに、象形文字が書いてあります。このままではサッパリ読めません。しかし、右下に対応表があります。このヒントにより、ああ、アルファベットが羅列してあるのだな、そして※※※※※※※CA※※※※だな、とわかります。でも、これ以上わかりませんよね。
対応表の下のところ、黄色い字でCollect all…と書いてあります。なるほど、おそらく他のフィギュアの裏には、別の対応表が書いてあって、全部集めてやっと解読できますよ、ということなのでしょう。映画「スターゲイト」は、暗号を解読してゲートを作動させるお話なので、こういう暗号解読的なお遊びがあるわけです。解読したければ、他のも買っておくれよと。
しかう他のを買う必要などなかった!私は答えがわかってしまいました。
パッケージの裏に、キャラの名前「DANIEL」の、象形文字訳があるのです。これで"N"と"I"がわかります!EとLは問題文で使ってないから役に立たないけど。
この情報をつかうと、※※※※I※ICA※I※Nとなります。これで後半は、英語だし、こんな感じかな、と予測がつきます。さらに、フクロウのマークは3回でてきてるけど、これはもちろん、同じアルファベットが入るわけです。これが何かがわかれば、わかったも同然です。
問題の文章、「死後のために、エジプトでおこなわれる手続き」これに対する回答も、だいたい予想つきますよね。それの英語訳をネットで調べて、結果、私は正解がわかりました。
みなさんもおヒマだったら、この答えを探してみてください。おヒマでしたらね。
いやー、というわけで、パッケージだけで、なかなか楽しませていただきました。そろそろ中身のフィギュアの方を紹介しましょう。
これが内容物になります。いろいろ、付属品がついてます。
フィギュアは非常に、ありがちな、いかにも当時のアメリカのミニフィギュア的なつくりになっております。スターウォーズの古い奴っぽいです。メーカーはハズブロです。スターウォーズやGIジョーをつくってるメーカーであります。
可動範囲はこんなもん。肩と太もも、首が一軸可動するので、可動個所は全5か所。
ちなみに、横で支えているミクロマンは全30個所可動します。
顔のアップです。ハズブロフィギュアの顔の造形は昔からメッチャいいです。これも細かくてよく出来てます。
ただ、似てるか?といわれると、だいぶイメージ違うんだよな…私が映画で観たダニエルジャクソンはもっと若くてメガネをかけた優男って感じでした。髪ももっと長かったような。もしかして、映画版じゃなくて、その後のTVシリーズ版なのかな…。
付属品を装備させてみます。赤白のキャップは、ゴツくて、完全にヘルメットに見えます。緑のリュックは、グミの色を思い出すな…。あれっ!今気付いたけど、リュック、上下逆に背負わせてる?ポケットの蓋的には上下逆ですよね。ま、いっか!緑でよく見えなかったんです。
いろいろ武器もついています。こんな武器とか使うキャラじゃなかった気がするけどなあ…ま、いっか!大型のロケット砲は、ミサイルを発射できます。しかしこの手の形とグリップの形が合わなくて、うまく持たせることができませんでした。
ミクロマンとのサイズ比較です。ちょっと大きめサイズか。
さらに、我が家のいろんな、同じサイズフィギュアと並べてみました。やはり、ちょっと他のフィギュアよりも大きめに見えますね。がっちりした体つきのせいかな。
以上、マニアックなスターゲイトのフィギュアを紹介しました。フィギュアの出来としては非常に普通で、どうということもないですが、ネタのマニアックさはかなりのもんだと思いました。
おしまい |
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お世話になっております。 今回は、先日アマゾンの通販で買ったフィギュアを紹介します。タカラトミー製の、「三国演義 アクションフィギュア 」です。値段は1000円くらい。はじめはこのフィギュアの存在を知らなかったのですが、ブログ友達の赤鼻のキムさんに教えてもらったのです。キムさんに「出番ですよ」と言われたので、そうか出番だ!と思って買いました。 三国演義というのは、今放送しているTVアニメーションで、中国と日本で共同でつくったアニメ作品だそうです。あの三国志を、とくにアレンジすることなく、普通の感じにアニメ化しているようです。ただあんまりおもしろそうな感じがしなくて、まだ見たことないんですよね… 発売されてるフィギュアは何種類かあったんですけど、なんとなく「関羽」と「曹操」の二つを買いました。今回はそのうちの「関羽」を紹介します。なお、関羽といえば、以前こちらの記事で紹介しましたけれども、今回の関羽は普通の?というか、本来の関羽です。 これがパッケージになります。 パッケージの裏に写真があります。 パッケージの横に関羽のキャラ紹介がありました。中国語だけど、いっちょ訳してみますか! わかるところだけ訳しました。でも、うむ、情報としてはこれで十分だな! さて、開封しましたよ。この外観、なかなかバランスはいいのではないでしょうか。身長は12cm強、ミクロマンよりはちょっと大きいです。 さーて、気になる関節の可動ですが、先に結論を言うと、かなり残念でした。本当に!残念!下の写真にひととおり、可動について書いてみました。 アクションさせてみましたがこんなもんです。腰が回転しかしないから、ポーズの表情がさびしいんだよな…足首の動きも悪いから立てないし。ちなみにベースとかスタンドはついてなくて、足裏に穴もないです。 頭部のアップです。顔の肌色は塗装で、テカテカ光ってます。塗装の綺麗さは、とくに悪くはないです。造形的にも、とくに悪いこともないです。ノッペリしてますけど、まあ小さいからこんなもんでしょう。 腰の布もかなり硬いけど一応軟質パーツです。このパーツ、精度が悪くて、ちょっと加工しないとキチッととりつけることができませんでした。下の写真参照。 武器として、関羽のメジャー武器「青龍円月刀」がついています。 武器以外の付属品はこんな感じです。手首は、握り手以外は左右非対称なんだよね。新鮮。肌色が塗装でテカテカしているのが残念です。 あと、ほかのフィギュアとの比較写真を載せましょう。 以上、タカラトミーの新しいアクションフィギュア、三国演義の関羽を紹介しました。いろいろ残念な点が多かったけど、値段が安いし、サイズもちょっと大きめとはいえミクロマンに近いので、買ってみてもいいんじゃないでしょうかね。細かく見ていると、良くも悪くも、ミクロマン的な部分が残っていると思います。懐かしいような、切ないような気分になりました。 おしまい
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