ホビーさんブログ

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ガンダム系記事

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ガンダムにまつわるオモチャ、ネタの紹介です。好きだぜ、ガンダム。
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ズゴックを塗った

300円の1/144ズゴックを塗りました。
 
塗装をしたのです。
 
塗装というと、塗料とか筆を出してきて、溶剤とかも出してきて、塗料の臭いも出る、そんな作業です。つまり、妻がいると、できるはずのないことです。しかし今は妻が里帰り中。僕は自宅で塗装ができるのです!
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おお…塗れている!
すっかりズゴックらしくなったぞ!
 
手持ちの塗料をいろいろ混ぜて、それっぽい色をつくって塗りました。最初は全部、筆で塗っていたんですが、脚とか腰とかの赤い色だけは、どうにも、塗っているうちにムラがひどくなってしまって、何時間もかけてがんばったんだけど、あきらめました。あきらめて、缶スプレーの赤で塗りました。そしたらあっというまに奇麗に塗れた。なんなんだ、はじめっから缶スプレーにすりゃよかった!
 
 
そして最後に艶消しクリアーのスプレーを上から全体に塗りました。
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艶消しスプレーは七難を隠すといわれています。少々の塗りムラはわからなくなり、ボヤーッとした感じに仕上がっております。
 
 
うしろすがたです。
背中の筒も、手を抜かずに塗りました。
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本当はスミイレをして仕上げようかと思っていましたが、今のこの、ボヤーッとした味も捨てがたいので、とりあえずこのままにしておきます。
 
 
顔のところのアップです。
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アップにすると塗りムラとかはみ出しが目立つけど、アップで見なければ気になりません。
 
 
塗装はなるべく、パッケージの箱のイメージで塗りましたけど、背中の筒の中のノズルみたいなところだけは、さりげなく銀で塗りました。わかりにくいオシャレです。
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一方、足の裏はツルツルのまったいらです。マンガみたいだが、それがいい。
 
 
ポーズをとらせます。このズゴックは改造をしていて、もともとの状態よりも動く範囲が増えています。とくに腰に関しては、こだわりの可動であります。
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腰にはダイソーで買ってきたメモクリップホルダーのぐねぐね動くジョイントが入っています。このジョイントはいいですよ、保持力も強いし、何より値段が安い。100円で6つくらい手に入るからね。ダイソーはプラモ好きの味方です。
 
 
腰だけでなく、関節は全体的にちょっとずつよく動くように改造しました。
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ただし、残念なことに、左手の手首というかツメのところが、塗装前はぐるぐる回転できていたんですが、塗装したときに塗料が関節に入り込んでしまい、固まって、びくとも動かなくなってしまいました。右は幸いにも動きます。左手は、残念なことをしました。
 
 
左手のツメを高く掲げて襲い掛かる、どうもうなポーズ。
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しかしなぜだ、怖くない。むしろカワイイ。この全身から溢れるあたたかさは、30年前の古いプラモ独特の、味というものでしょう。
 
 
そういえば、上半身のピンクは、パッケージの絵とか完成写真に比べて、かなり明るいピンクにしました。結構この色は気に入っています。
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最後に、製作半ばのジムと並べてみました。
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しかし、この二体を並べると、緊張が走りますよね!
 
 
300円のズゴックですが、ジムのついでに作り始めたのですが、結果的にかなり気に入ってしまい、まじめに取り組んでしまいました。出来栄えにも自分的には満足です。
 
この調子でジムもぼちぼち進めるかな!
 
おしまい
 
 
 
 
 
1/144の古いズゴックのプラモデルを作っています。

妻が帰省中なので自宅で思う存分、プラモデルがいじれます。さらに私は自分の実家に帰省したのですが、ここでも作業を進行中。ここまでの成果をお見せします。

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こうなふうに、ズゴックを切り刻んで、関節に市販のポリキャップとかボールジョイントを入れました。

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関節の自由度が増したので、立ち姿もカッコよくなったぞ。

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いろいろなポーズ。肘と膝と足首は、あんまり動かないのがイマイチですが・・・

一番頑張ったのは腰の動きです。

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腰を超大改造して、かなり動くようにしました。

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腰をひねったセクシーポーズも可能です。こんなセクシーなズゴックは見たことないでしょう。

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肩はダブルボールジョイントにしたので、ズゴックらしからぬ、脇を閉めたポーズも可能です。


ここまで一気にガシガシ作業しました。いやー楽しいっす。このあと合わせ目を消そうと思います。塗装までして完成させたいです。

それでは。

急にズゴック

急ですが、ズゴックのプラモを買ってきて作り始めました。

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1/144スケール、バンダイ製、定価300円。30年以上前に発売された古いプラモですが、いまだに生産されて店頭に並んでいます。京都の模型やさんで240円で買いました。


今回は自宅で堂々と作っています。何故なら、妻が一時帰省していて、誰にも咎められないからです。

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中身はこんな感じ。なんだか、懐かしい感じがします。


さっそく、仮で組み立てて見ました。

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おお!カッコいいぞ!しかもカワイイ。

これは買って正解でした。HGUCのズゴックにしようかとも思ったんですが、これで十分だな。いや、こっちの方がむしろ好みかもしれん。


ジムといえば、ズゴックと組み合わせたくなるのが、人情と言うもの(ガンダム好きの)。なので、ズゴックもジムとセットで作ることにしたのです。

続く。

さらにジムの脚を

出張先でガンプラ!

佐世保、豊橋、鈴鹿、博多ときて、また鈴鹿に出張することになった僕は、今回もプラモタイムを設定することに成功しました。出張多いなあ。

今回も一泊ですが、飲みにはいかず、近所の定食屋さんで夕食を済ませました。おかげでタップリ、プラモタイムが確保できました。

さらに、今回は買うものはありません。必要と思われるものは全部、家から持ってきました。出張プラモも5回目ともなれば、人は学習するものです。


いつものように、ホテルのフロントで電気スタンドを借りました。今回は初めて泊まるホテルですが、ものすごく、フレキシブルなスタンドを借りられました。

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これです。すごくいいでしょう。いろんな位置から光を当てられるので、作業にも、撮影にも、好都合です。ついでにここのホテルは翌朝の朝食も美味しくてよかったです。


さて今回の作業は、HGUCジムの作業の続きです。こちらの写真をご覧ください。

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左が、前回作業した左脚。右が、まだ作業していない右脚です。太ももの長さと膝下の長さのバランスが、たいぶ改善してきております。膝の間接の位置が、5mmくらい、低くなっていると思います。今回は、前回と全く同じ作業を、右脚にも施しました。二回目の作業なので、速いものであります。


あと、ほかにも、いくつか課題がありますので、それらにも対処していきます。まず、腰の装甲板パーツの動きがよくないので、あまり太ももが上がらない、という問題です。

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現状はこんな感じです。ひどいでしょう。腰の装甲板パーツの可動部の構造を見てみると、こんな感じです。

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ポリキャップが腰についていて、そこに装甲版の軸が刺さっている構造です。ポリキャップの回転する軸の位置が装甲版からちょっと遠いので、回転半径が大きくなり、装甲版の軌跡がジムのおなかに干渉するので、ちょっとしか動かないのです。

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なので、軸の位置を装甲板に近づけて、回転半径を小さくしてやれば、おなかに対する干渉が減ることが期待できるわけなんです。これをやってみましょう。


まず、用意したプラ材に、1mmの穴をドリルで開けます。

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そして、あと、なんだかんだ、切った貼った加工して・・・、ヒンジ構造をつくります。

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あとは細い真鍮線を軸にして、組み合わせます。とくに難しい作業でもないんですが、回転軸の位置を、とにかくなるべく装甲板に近づけることを考えてつくりました。


あと、さらに、腰の関節も見直します。もともとの腰の関節の構造って、軸がポリキャップに入っているだけなので、左右の回転と、左右に倒れる動きしかできませんでした。前後に倒せなかったのです。

そこでボールジョイントに変更します。ボールジョイントなら全方向に動きますのでね。ボールジョイントとして、前回博多のダイソーで買ったメモクリップを使えないか検討したのですが、ちょっとサイズが大きすぎたのと、ボール受け部品がポリエチレンで、接着して固定ができなさそうだったのであきらめました。これには、何かメモでも挟むことにしましょう。

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腰のボールジョイントは、市販の関節パーツを使うことにしました。家にあったのを持ってきました。ホビーベースというメーカー製のジョイントで、接着剤で接着もできるというナイスパーツです。

最初、家のどこにしまってあるかわからず、探す必要があったのですが、妻のいる前で探し始めると厳しい追求にあってシドロモドロになるのは目に見えているので、妻の入浴中に、コッソリ秘密のオモチャ入れ段ボ−ルを順番に探していくという方法で、2日かけて発見して、持ちだしました。


これを、腰に仕込むわけです。加工の内容は、こう・・・なんというか・・・プラ板をいっぱい使って、削ったり、穴とかを開けたりして・・・

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結果的に、こんな感じになりました。

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さあ、ひととおりの加工がおおまかに終わったので、組んでみます。まず立ち姿から。

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脚のバランス、結構かわって来たかな、という感じです。脚の長さは、これでOKといたしましょう。


あと、しゃがみポーズ。

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うーん・・・。こんなもんでしょうか。じつは思ってたより腰の装甲板と胴体が干渉してしまって、腰を反らさないと、装甲板が開かないという、悲しい状態なんです。これはなあ。どうしよう。これでよしとするかなあ・・・。


本日の作業はここまでです。


残る課題は、
・太ももを延長したプラ板の塗装
・足首装甲パーツの固定
・腰の前の装甲板をどうすっか

こんなとこか。今回は以上です。

続く。

ジムの脚をさらに

出張先でガンプラ!
毎週のように、出張している私です。今度の出張先は博多でした。博多は学生の頃住んでいた街で馴染みがあります。仕事の出張でも何度も来てます。

今回の出張も一泊二日で、初日の午後から博多入りし、仕事して、駅前のホテルに宿泊、翌日仕事して近畿に戻る、という予定でした。

しかし、予定より早めに博多に到着した僕だった!
昼食をとって、14時に出張先に着けばOKなのですが、12時に博多駅に到着。すぐに向かったのは、ネットで調べていた模型屋です。

今回のプラモ作業のために、「ボールジョイント」を手にいれておこうと思ったのです。

今回は、現在絶賛作業中のガンプラ、HGUCジムの脚の加工の続きをしたいのですが、そのために「ボールジョイント」が必要となります。模型屋にいけば手に入るだろうと思ってて、仕事の後だと閉まってるかもしれないので、博多に着いた段階で、先に入手しておこうという魂胆です。

なお、ボールジョイントは、わが家にたくさんあるはずでした。でも、どこにしまってあるか記憶が定かでないし、ガサガサ探していると妻に怪しまれるので、今回は現地で買うことにしたのです。まー高いもんでもないですし。

目指す模型屋さんは、博多駅の地下街にありました。しかしあてが外れました。まず小さい!かはり小規模な模型店でした。しかも、鉄道模型がメインでした。ガンダムの玩具とかも売ってはいたけど、ガンプラは無いし、ましてやボールジョイントなんて望むべくもない感じです。ダメでした・・・。

仕方なく、お店の外でまたスマホで検索を始めた私。模型店は他にないので、玩具屋さんは?・・・ないか。あとは家電量販店の玩具コーナーを探すくらいだろうけど、でも家電量販店なんてこんな駅前にあるわけ・・・

ありました。ヨドバシカメラが。駅の目の前に。
そう、ここは天下の博多駅。大きな駅の前にはヨドバシカメラがあるのです。

ヨドバシのガンプラコーナーに行くと、大充実のガンプラ改造パーツコーナーがあり、ボールジョイントも選び放題でした。必要になりそうなサイズを買っておきました。そしてこのときに、ボールジョイントを固定するのに、プラ板と、3mmと2mmのドリルが必要になることに気づきました。
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プラ板は今回はもって来ました。しかしドリルは・・・持ってきているけど、以前ダイソーで買ったのは1mmと1.5mmです。なので新しく買わないと。2mm3mmクラスとなると、柄のついてるタイプは売ってないでしょうから、ピンバイスです。ピンバイスは持って来てないから買うしかない。家にあるピンバイスは細くて使いにくいので、どうせなら太くてしっかりしたのを買おうってことで、1000円くらいのちょっと高いやつを買いました。あと、ドリルの刃も必要ですが、ここで買うと高いので、あとでダイソーで買うことにします。ダイソーの場所と営業時間は確認してあります。

いろいろ買い物していると時間がかかって、ご飯を食べる時間がなくなりました。やむを得ず、コンビニでオニギリを買って道端で食べます。仕方ないです。そのあと、仕事は順調にこなして、夕方になります。今日は飲みにいかず、ラーメンだけ食べることになったので、プラモ工作をする時間はタップリありそうです。

ラーメンは福岡空港の近くで食べることになりました。
 
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福岡空港の滑走路わきの道路をクルマで走ってると、飛行機が着陸してきたので写真を撮ってみました。福岡空港は内陸の市街地にあるので、飛んでる飛行機が間近で見られます。騒音はうるさいけど、飛行機マニアには夢のような空港です。そしてラーメン屋さん。
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行ったのはラーメン魁龍(かいりゅう)。出張先のひとに連れていってもらいました。ドロドロのスープが特徴で、完全に若者向けです。僕が学生のころは、無かったお店です。いやー、若者向けでした。
 
 
夜になって、博多駅で解散です。博多駅は、今はすっかりキレイになっています。
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駅ビル内にホテルや映画館、ハンズなどがあり、大阪駅とよく似たド派手駅となっています。うねった屋根の形も何か大阪駅と共通イメージです。一年くらい前に仕事で来たときは、この駅前広場で博多華丸大吉のトークショーをやっていたなあ。

さて、いったんホテルにチェックインして、ダイソーに向かいました。ダイソーは駅に隣接するビルの中です。なんでも、西日本最大級のダイソーだとか。

ここで買うのは、そう、ドリルの刃です。2mmと3mmがセットになっていれば言うことなしです。で、ちょっと探せば、そのようなセットがすぐに見つかりました。さすがは西日本最大級のダイソーです。あと、ついでにいくつか使えそうなアイテムも買いました。
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まず、工作用のマットです。切った貼ったの工作が増えてきて、そろそろ机に傷を付けそうな予感がしてきたので買いました。あと、メモクリップホルダーも買いました。これは、ぐねぐねと動くジョイントの部分が、ジムの腰の動きの改善に使えるかも、と思ったのです。そう、脚だけでなく、腰の動きも、ちょっと改善したいわけです。使えなくても、100円ですし。

買い物が終わって、またいつものようにホテルのフロントでスタンドを借り、部屋にもどってプラモタイムです。前回、イマイチ効果が少ないと感じたジムの脚の長さを、さらに修正しようというのが、今日の作業です。

前回は、太ももの付け根を2.5mm低くし、スネを2.5mm縮めたのですが、ちょっとこれだけだど足りない気がしまして。もうちょっとこれを頑張って突き詰めようと思います。

まず、太ももは、延長することにしました。ノコギリで上下に分割し、プラ板を何枚か挟んで接着します。ただし、どれくらい延長するかは、スネ〜下をどれくらい短縮できるかで決めることにします。

スネ〜下の短縮については、スネの長さは前回2.5mm縮めていますが、さらにやると、スネが短くなりすぎて見栄えが悪くなるのが心配。ここは他の部分でやりたい。具体的には足首関節の短縮でいきたいです。

足首関節を短くすると、可動範囲が少なくなることが予想されますので、二重関節に変更することで、可動範囲を挽回しといたほうがいいでしょう。このために、ボールジョイントが必要だったのです。
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まず足首の中から作業します。足首パーツを分解すると、中にポリキャップ(グレーのゴムのパーツ)が入っていて、この部品の位置で足首が動く構造です。
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ポリキャップの位置を、赤いパーツの軸受けの溝を削って低くすることで、足首を縮んだ感じにします。前回買った鉄のヤスリ3本セットに入っていた丸ヤスリで削ります。1.5mmくらい、下方向に、削りました。これでポリキャップの位置が1.5mm低くなります。
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ポリキャップの位置が下がると、下の板に干渉するので、下の板に穴を開けて逃がしてやります。この下にさらに靴底を蓋するパーツがつくので、この板に穴があっても外からは見えないので問題ないです。穴は、今日買ったピンバイスと前回買ったヤスリで開けました。
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軸受けの穴を下方向に伸ばしたぶん、穴の上側を埋めてやらないと、ポリキャップが上下にガタガタ動いてしまいます。上側は、足首の薄緑色のパーツの突起で押さえる構造ですので、突起の先を1.5mmくらい、プラ板で延長しました。
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プラ板は今回、家から持ってきました。上の写真の、薄緑のパーツの中の白く四角に見えている部分が、延長したプラ板です。この部分が足首のポリキャップ軸を上から押さえるのです。

このまま組んでみると、狙った通り、足首が縮みました。
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でも、予想通り、足首がさっぱり動きません。やはりね・・・。関節構造を見直さないと。二重関節をやるしかない。

やりかたとしては、スネの内側にボールジョイントを追加します。まず、スネの先に固定されている足首関節部をノコで切り落とします。スネ側はヤスリで中まで削って空間を広げておきます。
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そこに、今日買ったボールジョイントのボール受けを仕込むのです。下の写真がボールジョイント一セットで、左側をボール受け、右側をボール、と呼ぶことにします。
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ボール受けはゴムで出来ててスネに直接は接着できないから、穴を空けたプラ板で囲んで保持してから、プラ板をスネに接着します。適当に1.2mm厚のプラ板に線を引いて、ピンバイスで3mmの穴を開けて、
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そのプラ板をカッターとニッパーで適当な大きさに切りとり、ボール受けの軸に通して、現物あわせで削りながら接着していきます。寸法は適当です。
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あとは全体を、スネに入る大きさに現物あわせで削っていって、中にいれて接着するのです。

続いて、ボールジョイントのボール側を、さっき切り落とした足首関節パーツの方に取り付けます。プラ板を重ねて接着したものを足首関節パーツに接着し、削って形を整えて、2mmの穴を開けてボールを差し込みます。
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しかしこのボールがイマイチでした・・・。ボールについている軸の剛性が無さすぎて、ぐにゃぐにゃなのです。一方、ボール受けに対するボールの嵌め込みはメチャ固いので、動かそうと思っても軸だけグニャリと曲がってしまう感じになります。こりゃダメだなあ。

とりあえず、ボール受けとの嵌め込みを弛くするために、ボールの表面を紙ヤスリで削って調節しました。これでなんとか問題クリアです。

で、組んでみたんですけど結果はイマイチで。足首の可動範囲がやっぱり少ないのです。ボールジョイントで二重関節にしても、とにかく隙間が少なくて動かない。これはもう一手間かけて工作しないといけません。足首の装甲パーツがあるんですが、これが足首側についているんですが、こいつがとにかく邪魔です。こいつがフレキシブルに動いてくれれば道は開けると思うのです。

まずは装甲パーツがくっついている足首パーツをだいぶ削ります。写真左上が削る前、右下が削ったあと。
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これで装甲パーツがフリーになります。この加工により、さっきせっかくつくった、足首のポリキャップを上から押さえる部分が無くなり、ポリキャップを固定する構造が成り立たなくなります。悔しいけど仕方ない。結局、足首のポリキャップはプラ板で固定部を新しく作ることに。
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最初、位置を下げる加工をしたのは、完全に無駄となりました・・・。時間のない中、このやり直しはダメージがでかいな・・・。

フリーになった足首装甲パーツは、今のところは固定せず、とりあえず引っかけて置いておきます。たまたまいい感じに引っかかってとくに外れないので、このままでいいかもよ?
これでなんとか足首の稼動範囲は確保できました。大変な作業でした。

あとは、太ももの延長です。足首の関節を加工して縮んだ分だけ、延長します。
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太ももを上下にノコで分割して、間に1.2mm厚のプラ板を3枚、挟んで接着しました。キレイに切れなくて、接着面をヤスリで修正したりしているうちに1mmくらい縮んで、結局2.5mmくらい延長した感じになりました。

で、この状態。なんとか、片脚だけ、おおまかに、作業が終了しました。
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前回の作業でスネが2.5mm短縮、股関節を2.5mm下げたわけですが、
そこからさらに、今回は2.5mm近く、脚の長さを修正しました。TOTALで5mmくらい、膝関節の位置が下がっているはずです。

しかし今回もまた大変な作業で、気がつくと夜中の1時半でした。さすがに寝ないと、明日の仕事に差し障ります。今回はここまでです。

いやー、ちょっと今回は、思ったとおりに作業が進まなくて、大変でした。結局片側しか出来なかったし・・・。残る課題も多いです。

今後の課題は、
   1.残った右脚の作業
   2.太ももを延長したプラ版の色をどうするか
   3.足首の装甲パーツをどう処理するか
   4.腰の装甲板で太ももが動かない問題
   5.腰の動きの改善

こんな感じでしょうか。先は長いぞ!でもがんばります。

続く

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