ホビーさんブログ

2019年9月以降は https://yonyon199.blog.fc2.com/ に移転します。

G.I.JOE!

[ リスト | 詳細 ]

アメリカうまれの10cmサイズミニ兵士フィギュア、GIジョーの紹介です。乗り物は、ミクロマンズ・ビークルのコーナーで紹介しています。
記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

グミ アーミーガイズ

こんにちは。お盆ですが、いかがお過ごしでしょうか。
いま私は、徳島市というところにいます。今日から阿波踊りということで、夕べからこの街はヘンに盛り上がっております。そんな中、すでに撮影した写真を使って、ホテルの一室でブログを更新する私であります。

栃木県の佐野というところに、プレミアムアウトレットというショッピングセンターがあります。私は家が近いので、たまに行くんですが、この前そこで、アメリカとかの雑貨やお菓子を扱っているお店を発見して入ってみました。そしてこれを買ってきました。「グミ アーミーガイズ」
イメージ 1
グミ…。
アメリカにはどうしてこうも、グミが多いのでしょう。ヘンな色と形のグミが、多いんですよね。色や形に融通が利くというのが、グミの特徴かも知れません。味の前に見た目で楽しませようという、エンターテインメント王国の象徴が、このグミという物体なのか…

そして兵士。グミと、兵士。アメリカ人の大好きなものが、二つもミックスされたこの商品を、僕は買ってきました。250円くらいしたと思いますけど、こういうものを記事にして世の中に広める使命が俺にはある!と勝手に思い込んでいるので、迷わず出費しました。


さて、開封して皿に盛ってみました。うわー…
イメージ 2
緑!ぐちゃぐちゃでわけがわかりません。


ほどいて、広げてみます。
おお…これはまさに!兵士だ!グリーン・アーミー・メンだ!
イメージ 3
とてもいい、緑色をしています。体にいいはずがないな、こんなもん!兵士の形状は半立体となっており、見えてない面はペッタンコであります。


ここでちょっと説明書きを読んでみます。
『グミ アーミーガイズ さあおいで!我々の軍隊に参加するんだ!彼らといっしょに遊んで、食ってくれ!「“バズーカ”ボブ」「“ファイティング”フォスター」「“GI”ジョニー」「“ライフルマン”リッチー」とな!』
イメージ 4
日本語の説明に注目「商品は4種類ありますが、1袋の中にすべてが入っているとは限りません」限らないのかよ!どんな感じで生産・パッケージングしているのかな…さぞやランダムなんだろうな…。幸い、私が買った袋には4種類ありました。よかった…店頭ではまず確認できませんからね、緑でぐちゃぐちゃだから。


しかし、どれが誰なんだか、書いてないのでわかりません。これは見た目と名前から組み合わせを想像するしかないでしょう。

まずコイツ。明らかに、バズーカを構えて座ってます。こいつが「バズーカボブ」に違いありません。
イメージ 5
あと、わかりやすいところで、ライフルを構えた彼。彼が「ライフルマン リッチー」だろうな。


こいつがわからないんだよな…手榴弾を投げようとしているのかな。ファイティングポーズにも見えるので、これが「ファイティングフォスター」でいいや。
イメージ 6
消去法ですけど、残ったこいつが「GIジョニー」だな。個人的にはコイツが一番好きです。匍匐(ほふく)ポーズが、とても活き活きしています!


食べる前に遊べ、とのことなので、遊びました。3人いるライフルマンリッチーですが、グミなのでこのようにポーズを変えられます。たーのしい!
イメージ 7
GIジョニーも二人並べます。
左「軍曹殿ー!敵はどこでありますか!」
右「落ち着くんだ伍長!頭を低くしろ!」
って感じかな。これが正しい遊び方だろうな。


で、楽しく遊んだあと、一人で全部食べました。いやー、グニョグニョしてて、普通のグミでした。味はかなり甘め。ピーマンの味がするかな、などと、余計な心配をしましたが、普通でした。
二個くらいで「もういいや」って思いました。

おしまい
最凶に立ち向かうのは最強しかいない!
劇場版G.I.JOEが先日、公開になりました。さーて見に行きたいけどいけるかな…。エヴァやサマーウォーズも見たいし、蟹工船も見たいしなあ。でもなんとか、見に行きたいです。

で、先日購入したその劇場版G.I.JOEフィギュアの中から、ヘビーデューティに続いて、今日は「リップコード」と「シップレック」を紹介します。
イメージ 1
左のヒゲの人がリップコードで、右のヒゲの人がシップレックです。どちらも、店頭で一目みて気に入って、買うことにしました。


まずリップコードから紹介します。今回の映画ではかなり主役級で、主人公デュークの相棒という位置づけになります。チームのムードメーカーだそうです。彼が着ているのは「アクセレレータスーツ」。このロボコップみたいなスーツが物凄いカッコいいのですよ。
イメージ 2
カッコいいだけでなく、物凄くよく動く!まあロボットみたいなデザインだからというのもありますけども。こんな深い膝曲げポーズがGIジョーでできるなんて。


頭部のアップです。すごくいいでしょうこの顔!映画で演じてらっしゃるのはマーロン・ウェイアンズという俳優さんですが、このフィギュアは本人にかなり似ています。
イメージ 3
しかし、正直に言うと、この玩具を買ってしばらくの間はウィル・スミスだと信じていました。ああ、ウィル・スミスも出るのかこの映画、とまで思っていました。似てますよね…


付属の銃を持たせて、いろいろポーズをとらせます。よく動いて、ポーズもよく決まってカッコいいです。
イメージ 4
「アクセレレータスーツ」はスピードとパワーを飛躍的に向上させてくれるアイテムなんだそうです。なるほど、TVのCMでも、なんかこれ着てぴょんぴょんくるくる動き回っていました。


さらに、ヘルメットが付属していて、かぶれます。これまたカッコいい…。ヘルメットはやわらか素材でできていて、バイザーをパカッとあけることもできます。
イメージ 5
これによってロボコップっぽさがさらに増した感じです。ポーズも自然と、ロボコップを意識したものになってしまった感があります。


そしてもう一個の付属品、巨大で、ミサイルを撃てるバズーカ。このデカすぎるバズーカはこのシリーズのフィギュアには必ず付属します。プレイバリューを上げるということなのでしょう。
イメージ 6
うしろに弾帯がつけられますけど、形といい遊び勝手といい、イマイチなんだよな…。これははずして遊ぶことにしよう。


リップコードの広い関節可動範囲を活かして自転車に乗らせてみました。すごい…GIジョーが自転車に乗れる日が来ようとは…。
イメージ 7
椅子にもバッチリ座れちゃいます。椅子は前紹介したものですが、茶色で塗ってみました。



引き続いてシップレックの紹介に行きます。パッケージ裏の紹介文を和訳します。
「シップレックはチームの海上・海中戦のエキスパート。彼は海軍の進化した戦闘や破壊活動の中で訓練した。彼の中には海と生きる真の船乗りの血が流れている。彼と、彼のオウム『ポリー』は乾いた陸地よりも開いた海を好むのだ」
紹介文の中にオウムが出てきました。
イメージ 8
どうですか、このカッコいい表情。眼の力!彼が映画に出てくるのか、出てくるとしたらどなたが演じられるのか、情報が無くてわかりませんけども、たぶんその俳優さんも満足だろうと思います。こんなにカッコいいんだもの。

※ ちなみにこの映画のヒロインで、敵コブラチームの「バロネス」を演じられたシエナ・ミラーさんはバロネスのフィギュアを見て怒ったそうです。「こんなブスじゃない」とか…。実在の人物をもとにフィギュアをつくられるメーカーさんにはぜひとも、ご配慮をお願いしたいです。それほど似て無くてもいいんですよ。かわいく!カッコよく!つくってください。ぜひ!それがみんなの幸せのためです。

フィギュアのボディは全体的に細身です。細身のおっちゃんってカッコいいですよね。
イメージ 9
ポーズつけもなかなかいいです。細いとその分、可動範囲が広がりますからね。


海の男ですから、水中用の装備はバッチリです。ゴーグルと口のホース、それに足ひれは軟質樹脂でできています。銃にも、水中用のモリみたいなものがついています。ゴーグルが曇っちゃってて眼が見えないのはちょっと残念。
イメージ 10
背中のバックパック。このバックパックは、ちょっと塗装と形状がダルくていまいちでした。でもバックパックに足ひれをぶら下げることが出来ます。これはとてもいいアイデアです。


またバックパックの上のほうにはなにやら棒のようなものが。これは何かというと「とまり木」なんです。
イメージ 11
オウムのポリー君用のな!この、棒につかまるしかないような足の形をしているオウムがポリー君。シップレックと同じく、陸より海が大好きなんだそうで。シップレック以外にも、GIジョーには動物好きの人がいて、動物といっしょによくフィギュア化されています。スネークアイズ+狼のティンバーとかね。ワニ好きのやつも確かいたかな。


シップレックには他にもいくつか小物がついていて、まずこの銀色の拳銃。それからナイフ。
イメージ 12
そして、腰に巻いているベルトははずすことも出来ます。はずしてみるとこんなに小道具が。左から手榴弾、業務用通信機、個人用携帯電話、拳銃、だと思います。携帯電話はもちろん、完全防水です。


そしてもはやお約束となった、この巨大ミサイルバズーカ。このバズーカ、一人一人全部デザインが違うみたいです。しかもシップレックのは、海ということを意識したのか、青い色をしています。
イメージ 13
ところでシップレックの銃ですが、リップコードのものと同じデザインでした。ただしさっきもいいましたけど「モリ」が追加されています。こういう細かい発見はうれしいですねー。


GIジョーをずらりと並べてみました。マッチョ・ヒゲ・ヒゲ・ヒゲということで全体的に濃い目です。でもカッコいいぜ。リップコード背が高いな…
イメージ 14
以上、今日はリップコードとシップレックを紹介しました。全体的な出来としては、リップコードはかなりお勧めできますね。とにかくカッコいい。シップレックは顔のカッコよさとオウムがお勧めポイントです。それでは。
トイザラスで、「劇場版GIジョー」の3.75インチサイズ玩具を、ものすごい大量に買いました。合計で一万円近い買い物です。
イメージ 1
私はブログ開始当初からずっとGIジョーのファンで、玩具をよく買っていたのですが、ここ2年くらいは、GIジョーから遠ざかっていました。玩具を買う量自体を減らしたのと、高い玩具を買わないようにしたのですが、GIジョーは国内で売ってないから、ちょっと高くて、選択肢からはずしていたんです。

しかし今年の秋、GIジョーの新作映画というのが公開されることになって、それにあわせて新作フィギュアが製作され、しかもなんと、国内で普通に売られることになりました。トイザラスの店頭に、GIジョーがズラッと並んでいたんです。見た瞬間、「うわーダメだ、欲しい!」となって、この衝動買いですよ。いや、これでもかなり衝動を抑えました。一万円という大台のラインだけは超えないように理性を働かせました。こんなにお金を払って玩具をかったのは何年ぶりだろう…。

フィギュアを5体、フィギュア+乗り物のセットを1個、買いました。フィギュア5体は店頭で悩みぬいた末、スネークアイズやデューク、スカーレットといった主役どころを全部はずすという苦渋の選択の上で、カッコいいと思ったものだけを選びました。ビークルは、一目見て気に入った雪上マシンを選びました。しかし、トイザラスの店頭で悩んでGIジョーを選べる日が来ようとは…。


さて今日は、その中でも、とくに気に入った「ヘビーデューティ」を紹介します。
ヘビーデューティは、古いバージョンのものを持ってて、一度紹介してるんですよね。主人公側のチーム「GIジョー」の一員で、怪力の持ち主で、重火器を使いこなす係です。パッケージはこんな感じ。
イメージ 2
ちょっとその…顔の塗装が…


付属品がたくさんあります。この内容で、価格は1200円くらい。
イメージ 3
スターウォーズシリーズ(割引前)と同じような価格設定の割には、内容はこっちの方が相当充実していると思います。お値打ち感、あると思います。


ヘビーデューティのフィギュアです。この太マッチョというか、この体型のアクションフィギュアってあんまりこれまで無かったと思うんですよね。この体型に、私はすごく惹かれて買いました。可動箇所は、過去に紹介した25周年のGIジョーとさほど変わっていません。太い分、可動範囲は狭まっていますが、これは仕方ないでしょう。
イメージ 4
軍服のベストが脱げます。脱ぐと、太マッチョ素体の感じがよくわかります。


ただこのヘビーデューティ、不満が二つあって、ひとつは、首の角度があまり下を向いてくれず、常にあごを上げたようなポーズになってしまうこと。首関節はボールジョイントなんですが、首が太すぎて動きにくいようです。

そしてもうひとつがこれ。
イメージ 5
この眼の塗装は…ナンダコレ…。


この二つはとにかく、開封した瞬間から気に入らなかったので、早速改修することにしました。せっかくの太マッチョ素体なのにこの頭部とは!我慢できないレベルです。一刻も早く修正します。


まず頭部の可動範囲については、お約束というか、首周りを削ることで対応します。
イメージ 6
電動リューターで、かなり思い切って削りました。


それから塗装については、目と眉の塗装をラッカー薄め液で落として塗り直しです。ミスターカラーで白目を縫って、アクリルガッシュ絵の具で黒目と上睫毛と眉を塗りました。
イメージ 7
どうでしょうか、少なくとも前よりは格段によくなったと思います。今回は眼が小さいキャラなので、黒目を筆で塗るのは大変だと思って、画鋲の先に絵の具をつけてチョンチョンと塗りました。これなら失敗はしにくいです。


全身。あごが引けるようになって、精悍な感じになったと思います。首周りを削る改造は簡単なので、これ買った方はぜひやってください。
イメージ 8
付属のマシンガン?ライフル?を持たせました。この、どうみてもコテコテの軍人というルックスなので、銃の似合うこと似合うこと。


背中に背負う箱と、拳銃を装備しました。箱のベルトはやわらかめの素材で、お腹の前でパチンと固定することができ、しっかりと背中の荷物を保持できます。
イメージ 9
箱にはHDの文字。中身は予備の武器か、弾薬か、通信機か、非常食かな。いずれにしても、力持ちそうな彼が背負わされる運命なのでしょう。


さらにでかくて物騒なガトリングガンのような武器が付属します。持たせ方で少し悩みました。
イメージ 10
結局写真のような持たせ方で落ち着きました。ちょっと不安定だけど…。武器の先っぽにささっている黄色いやつはミサイルで、射出ギミックがあります。


とつぜんですがここで撮影のお話をします!
まず、このすぐ下の写真を見てください。これは、かなり遠くから、ズームを効かせてとった写真です。全体にピントが合い、武器と人の大きさ関係も普通な感じです。クールな写真をとるにはこのやり方です。
イメージ 11
それに対して、この上の写真は、近い距離からズームをぜんぜんさせないで撮ったものです。かなり違うでしょ。武器の手前はピンボケになるし、パースがついて迫力ある写真になります。熱い写真をとるにはこのやり方です。
このように、同じフィギュア、同じような構図でも、撮り方を変えるとかなり変わった感じに撮れますよ、という紹介でした。


なお、このでっかい武器用に、弾薬のベルトが付属していました。ちょっとCHAP-Meiのフィギュアを思い出します。でも弾性が強くて自然にダラリとなってくれないのでイマイチです。これははずして遊ぼう…。
イメージ 12
最後にミクロマンと並べた写真。サイズ的な相性はすごくいいですね。一緒に絡めて遊べそうです。

以上、劇場版の「ヘビーデューティ」の紹介でした。顔の塗装と首の可動範囲さえ直せば、この太マッチョ素体は大変魅力的です。塗装やディテールもいいし、何よりプロポーションがカッコいい。とてもお気に入りのフィギュアになりました。

ほかのGIジョーフィギュアは、また別の機会に紹介します。それでは。
アメリカのハズブロー社が、1982年に3.75インチのミニGIジョーフィギュアを作り始めて、今年で25周年です。その記念フィギュアというのが発売されています。ラインナップはデューク、スネークアイズ、スカーレット、ガンホー、コブラコマンダー、デストロ、バロネス、ストームシャドー、といった超定番キャラクターたち。それらのフィギュアが、現在の技術でリメイクされて、発売されているのです。
イメージ 1
その中で私のお気に入りキャラ、「スネークアイズ」の「単品バージョン」を買いました。アメリカの通販ショップで買って、価格は6.5ドルくらい。他のフィギュアいくつかと一緒に買ったのですが、総額50ドル以下だと、送料+保険をつけると、だいたいオモチャの価格と同じくらいかかってしまいます。でも国内で買えないんだから仕方ないな。

スネークアイズ、私のブログでは何度も登場しています(これとかこれとかこれとか)。彼はGIジョー世界の中でも屈指の人気キャラです。ニンジャ+特殊部隊という、特異ないでたちも人気の理由だと思いますが、やはり黒くて寡黙な点が最大のチャームポイントなのではないかと思います。



パッケージです。パッケージの色あいは、昔からのGIジョーのイメージを踏襲しているとのことです。
イメージ 2
このパッケージはシンプルでカッコよく、このまま飾っておきたい感じです。



中のフィギュア、スネークアイズです。スタイルがカッコイイでしょ。GIジョーじゃないみたい…。
イメージ 3
ゴテゴテのフル装備がいかにもスネークアイズらしいです。付属する武器は、短めの刀と、小刀(太腿の鞘に収納できる)と、マシンガンです。



腰から胸に装着しているベルトは取り外すことが出来て、素体の様子が良くわかります。これまでの3.75インチ素体と比べると、スマートでカッコよくなっているのがわかります。背中の5mm穴がなくなっていますねー。
イメージ 4
可動に関しては、各部に改善が見られます。旧素体との違いをリストアップすると、

・頭部 … ボールジョイントの位置が胸の中→頭部の中へ
・肩と肘 … とくに変更無し
・手首 … 回転するようになった(旧素体でも回転するヤツはあった)。
・腰 … 分割位置が腹と腰の間 → 胸と腹の間へ。またOリングによる接続は廃止。可動方向は、前後スイングと左右回転のみ(左右に腰を倒せない)。
・太腿 … 特に変更無し。関節軸は金属。可動範囲は狭まった?
・ヒザ … 二重関節化で可動範囲大幅拡大
・足首 … 回転+前後スイング可能に。(旧素体でも回転のみ、スイングのみできるヤツはあった)。

という感じ。だいぶ進歩しました。でも、ミクロマンと比べると、やっぱりまだまだという感じ。



いろいろポーズをとらせてみます。足首が動くようになったことで、だいぶポーズの幅が広がっています。手首は軟質なんだけど、人差し指と中指が離れていないので写真のような銃がうまく持てません。
イメージ 5
体の素材はABSよりは柔らかく、PVCよりは硬い樹脂です。



頭部のアップ。
イメージ 6
マスク越しに、口の形が微妙に再現されています。「えーッ」と不平を言ってるようです。「スネークアイズ、敵基地に潜入してくれ」「えーッ」みたいな。



愛犬「ティンバー」が付属してます。これは完全にポーズ固定のフィギュアです。
イメージ 8
眼がコワイ…。このティンバーは白色の通常バージョンですが、黒色のブラックバージョンというのがあり、それはレアで値段が高くなっているようです。



旧素体と比較してみます。こうしてみると、旧素体のマッシブさも捨てがたいな。
イメージ 9
旧ティンバーと比較。アレッ、同じ??いやいや、微妙に違います。脚の角度とか。ちなみに旧ティンバーの紹介のとき、私はスワンプラットの付属のように紹介してしまいましたが、どうやらスネークアイズのパートナーであったようです。



このように、GIジョーのロゴマークのスタンドが付属します。でも文字の途中にピンがあるので使いにくい。
イメージ 7
足裏の穴ですが、旧素体の4mmから比べるとだいぶ小さくなっます(2mmくらい)。コレは残念ポイントですね。3.75インチビークルには足場に4mmの突起があるのですが、そこに乗せられないということになります。わかってないなあ、ハズブロさん。



最後にねこマッスルさんと。サイズ的にはミクロサイズと言えるでしょう。
イメージ 10



以上、25周年バージョンのスネークアイズの紹介でした。プロポーションもギミックも進化して、なかなか良いシリーズだと思います。ただ背中の5mm穴がなくなってたりとか、足裏の穴が小さくなってたりとか、これまでの豊富なGIジョーグッズと絡めて遊びにくくなっている点が残念。また可動に関しても、ミクロマンと比べるとまだまだ不満が多いし、股関節など、可動範囲が狭まった部分もあって、もうひと頑張りが欲しかったなあ、というのが正直な気持ちです。でも、こうやって3.75を続けてくれてるだけでも、喜ぶべきなのかも知れませんねえ。


それでは。

SAMURAI SHAVE!!

ふっふっふ、なんだか久々の更新になってしまいました。
今日はたぶん、日本でも持ってる人はほとんどいないであろう、激烈マニアックアイテムを紹介します。

「孩之宝ハズブロ」製、3.75インチGIジョーのフィギュア+ビークルセット、「NINJA RAIDER(忍者探子系列)PILE DRIVER(捷披号) WITH T'GIN-ZU」であります。そう、これは中国バージョンの、GIジョーなんです。
イメージ 1
私のブログに何度も出てきている3.75インチGIジョーシリーズは、アメリカのハズブロ社の製品ですが、コイツは珍しい中国バージョン。同じ3.75インチGIジョーのインド版であるFUNSCOOLはオリジナリティあふれてるのに対し、中国版はアメリカのオリジナル版をパッケージと取り説だけ変えて出していたようです。この製品、中国での製造年は1995年ですが、アメリカでは1993年に発売されていたようです。海外通販で買いました。13ドルくらいだった気がします。



さて、パッケージから見て行きますか。フィギュア+ビークルのセットですね。ビークルの名前はPILE DRIVER(捷披号)、リアルニンジャアクションであるニンジャノックアウト!が出来るようです。しかし、ビークルの紹介は次回にまわし、今回はフィギュアだけを紹介したいと思います。
イメージ 2
そう、コレ。T'GIN-ZUのリアルニンジャアクションである、「SAMURAI SHAVE!!」コレを紹介しなくてはならないのです。

※ビークルの紹介記事はこちら


箱のウラです。商品の写真と、T'GIN-ZUの略歴紹介カード「ファイルカード」があります。
イメージ 3
ファイルカードによると、T'GIN-ZUはニンジャ集団「アラシカゲ党」の一因で、ストームシャドーの弟子のようです。



しかしちょっと気になることが。ファイルカード脇の絵は、そこそこカッコイイんですが、横のフィギュアの写真がちょっと微妙だぞ。
イメージ 4
マスクの形が違うし、肩の緑のところが塗ってないし…。不安を覚えながら、箱を開けます。




イメージ 5
あれッ…。なんか…フィギュアの様子が…ちがうぞ…




イメージ 6
うおお、違う!色が全然ちがーう!オレンジのところなんて、全然塗ってないよー!!その代わりといってはなんですが、腰にへんな布がついています。なんだろうこれ。




ま、まあいいか。気を取り直してフィギュアをよく見てましょう。腰の布が非常にチャーミングな、ニンジャT'GIN-ZUであります。これティーギンズー、と読むのでしょうか。
イメージ 7
このオレンジのマスクと悩みの多そうな眉が特徴的であります。まだ言うけど、箱とぜんぜんちがいますよね。



ちょっとポーズをとらせてみますが、彼は後述する事情により、肩が自由に動きません。また、これは理由がよくわからんのですが、腰が全然動かない仕様になってます。足首も、他のGIジョー同様に動かないし。かなり不自由なアクションフィギュアですねえ。
イメージ 8
武器は真っ黒い剣が一本ついてます。しかも物凄い軟質樹脂。武器というより、子供のおもちゃとか、かくし芸の小道具とか、そういったジャンルのものに見えます。



さてと。さっき肩が自由に動かないと書きましたが、このためです。サムライ・シェイブ・マニューバ!をするために、ギミックが仕込んであるのです。取り説を見てみましょう。
イメージ 9
なんのことかわかんないですよね。これは百聞は一見に如かず、実際に見てもらいましょう。ホビーさんブログ初の動画を掲載してみました。これが、SAMURAI SHAVE!!です。



SAMURAI SHAVE!! SAMURAI SHAVE!!


さあ、画面の前のあなたも!みんなでいっしょにSA・MU・RA・I SHAVE!!
イメージ 10



おしまい

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
検索 検索
yoyon_bee
yoyon_bee
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

改造系

オモチャ/ミクロマン系

ニンジャ系

オモチャ全般系

オモチャ/その他

こだわり人生系

その他

標準グループ

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事