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こんにちは。お盆ですが、いかがお過ごしでしょうか。 いま私は、徳島市というところにいます。今日から阿波踊りということで、夕べからこの街はヘンに盛り上がっております。そんな中、すでに撮影した写真を使って、ホテルの一室でブログを更新する私であります。 栃木県の佐野というところに、プレミアムアウトレットというショッピングセンターがあります。私は家が近いので、たまに行くんですが、この前そこで、アメリカとかの雑貨やお菓子を扱っているお店を発見して入ってみました。そしてこれを買ってきました。「グミ アーミーガイズ」 アメリカにはどうしてこうも、グミが多いのでしょう。ヘンな色と形のグミが、多いんですよね。色や形に融通が利くというのが、グミの特徴かも知れません。味の前に見た目で楽しませようという、エンターテインメント王国の象徴が、このグミという物体なのか… そして兵士。グミと、兵士。アメリカ人の大好きなものが、二つもミックスされたこの商品を、僕は買ってきました。250円くらいしたと思いますけど、こういうものを記事にして世の中に広める使命が俺にはある!と勝手に思い込んでいるので、迷わず出費しました。 さて、開封して皿に盛ってみました。うわー… ほどいて、広げてみます。 おお…これはまさに!兵士だ!グリーン・アーミー・メンだ! ここでちょっと説明書きを読んでみます。 『グミ アーミーガイズ さあおいで!我々の軍隊に参加するんだ!彼らといっしょに遊んで、食ってくれ!「“バズーカ”ボブ」「“ファイティング”フォスター」「“GI”ジョニー」「“ライフルマン”リッチー」とな!』 しかし、どれが誰なんだか、書いてないのでわかりません。これは見た目と名前から組み合わせを想像するしかないでしょう。 まずコイツ。明らかに、バズーカを構えて座ってます。こいつが「バズーカボブ」に違いありません。 こいつがわからないんだよな…手榴弾を投げようとしているのかな。ファイティングポーズにも見えるので、これが「ファイティングフォスター」でいいや。 食べる前に遊べ、とのことなので、遊びました。3人いるライフルマンリッチーですが、グミなのでこのようにポーズを変えられます。たーのしい! 左「軍曹殿ー!敵はどこでありますか!」 右「落ち着くんだ伍長!頭を低くしろ!」 って感じかな。これが正しい遊び方だろうな。 で、楽しく遊んだあと、一人で全部食べました。いやー、グニョグニョしてて、普通のグミでした。味はかなり甘め。ピーマンの味がするかな、などと、余計な心配をしましたが、普通でした。 二個くらいで「もういいや」って思いました。 おしまい
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G.I.JOE!
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アメリカうまれの10cmサイズミニ兵士フィギュア、GIジョーの紹介です。乗り物は、ミクロマンズ・ビークルのコーナーで紹介しています。
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最凶に立ち向かうのは最強しかいない! 劇場版G.I.JOEが先日、公開になりました。さーて見に行きたいけどいけるかな…。エヴァやサマーウォーズも見たいし、蟹工船も見たいしなあ。でもなんとか、見に行きたいです。 で、先日購入したその劇場版G.I.JOEフィギュアの中から、ヘビーデューティに続いて、今日は「リップコード」と「シップレック」を紹介します。 まずリップコードから紹介します。今回の映画ではかなり主役級で、主人公デュークの相棒という位置づけになります。チームのムードメーカーだそうです。彼が着ているのは「アクセレレータスーツ」。このロボコップみたいなスーツが物凄いカッコいいのですよ。 頭部のアップです。すごくいいでしょうこの顔!映画で演じてらっしゃるのはマーロン・ウェイアンズという俳優さんですが、このフィギュアは本人にかなり似ています。 付属の銃を持たせて、いろいろポーズをとらせます。よく動いて、ポーズもよく決まってカッコいいです。 さらに、ヘルメットが付属していて、かぶれます。これまたカッコいい…。ヘルメットはやわらか素材でできていて、バイザーをパカッとあけることもできます。 そしてもう一個の付属品、巨大で、ミサイルを撃てるバズーカ。このデカすぎるバズーカはこのシリーズのフィギュアには必ず付属します。プレイバリューを上げるということなのでしょう。 リップコードの広い関節可動範囲を活かして自転車に乗らせてみました。すごい…GIジョーが自転車に乗れる日が来ようとは…。 引き続いてシップレックの紹介に行きます。パッケージ裏の紹介文を和訳します。 「シップレックはチームの海上・海中戦のエキスパート。彼は海軍の進化した戦闘や破壊活動の中で訓練した。彼の中には海と生きる真の船乗りの血が流れている。彼と、彼のオウム『ポリー』は乾いた陸地よりも開いた海を好むのだ」 紹介文の中にオウムが出てきました。 ※ ちなみにこの映画のヒロインで、敵コブラチームの「バロネス」を演じられたシエナ・ミラーさんはバロネスのフィギュアを見て怒ったそうです。「こんなブスじゃない」とか…。実在の人物をもとにフィギュアをつくられるメーカーさんにはぜひとも、ご配慮をお願いしたいです。それほど似て無くてもいいんですよ。かわいく!カッコよく!つくってください。ぜひ!それがみんなの幸せのためです。 フィギュアのボディは全体的に細身です。細身のおっちゃんってカッコいいですよね。 海の男ですから、水中用の装備はバッチリです。ゴーグルと口のホース、それに足ひれは軟質樹脂でできています。銃にも、水中用のモリみたいなものがついています。ゴーグルが曇っちゃってて眼が見えないのはちょっと残念。 またバックパックの上のほうにはなにやら棒のようなものが。これは何かというと「とまり木」なんです。 シップレックには他にもいくつか小物がついていて、まずこの銀色の拳銃。それからナイフ。 そしてもはやお約束となった、この巨大ミサイルバズーカ。このバズーカ、一人一人全部デザインが違うみたいです。しかもシップレックのは、海ということを意識したのか、青い色をしています。 GIジョーをずらりと並べてみました。マッチョ・ヒゲ・ヒゲ・ヒゲということで全体的に濃い目です。でもカッコいいぜ。リップコード背が高いな…
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トイザラスで、「劇場版GIジョー」の3.75インチサイズ玩具を、ものすごい大量に買いました。合計で一万円近い買い物です。 しかし今年の秋、GIジョーの新作映画というのが公開されることになって、それにあわせて新作フィギュアが製作され、しかもなんと、国内で普通に売られることになりました。トイザラスの店頭に、GIジョーがズラッと並んでいたんです。見た瞬間、「うわーダメだ、欲しい!」となって、この衝動買いですよ。いや、これでもかなり衝動を抑えました。一万円という大台のラインだけは超えないように理性を働かせました。こんなにお金を払って玩具をかったのは何年ぶりだろう…。 フィギュアを5体、フィギュア+乗り物のセットを1個、買いました。フィギュア5体は店頭で悩みぬいた末、スネークアイズやデューク、スカーレットといった主役どころを全部はずすという苦渋の選択の上で、カッコいいと思ったものだけを選びました。ビークルは、一目見て気に入った雪上マシンを選びました。しかし、トイザラスの店頭で悩んでGIジョーを選べる日が来ようとは…。 さて今日は、その中でも、とくに気に入った「ヘビーデューティ」を紹介します。 ヘビーデューティは、古いバージョンのものを持ってて、一度紹介してるんですよね。主人公側のチーム「GIジョー」の一員で、怪力の持ち主で、重火器を使いこなす係です。パッケージはこんな感じ。 付属品がたくさんあります。この内容で、価格は1200円くらい。 ヘビーデューティのフィギュアです。この太マッチョというか、この体型のアクションフィギュアってあんまりこれまで無かったと思うんですよね。この体型に、私はすごく惹かれて買いました。可動箇所は、過去に紹介した25周年のGIジョーとさほど変わっていません。太い分、可動範囲は狭まっていますが、これは仕方ないでしょう。 ただこのヘビーデューティ、不満が二つあって、ひとつは、首の角度があまり下を向いてくれず、常にあごを上げたようなポーズになってしまうこと。首関節はボールジョイントなんですが、首が太すぎて動きにくいようです。 そしてもうひとつがこれ。 この二つはとにかく、開封した瞬間から気に入らなかったので、早速改修することにしました。せっかくの太マッチョ素体なのにこの頭部とは!我慢できないレベルです。一刻も早く修正します。 まず頭部の可動範囲については、お約束というか、首周りを削ることで対応します。 それから塗装については、目と眉の塗装をラッカー薄め液で落として塗り直しです。ミスターカラーで白目を縫って、アクリルガッシュ絵の具で黒目と上睫毛と眉を塗りました。 全身。あごが引けるようになって、精悍な感じになったと思います。首周りを削る改造は簡単なので、これ買った方はぜひやってください。 背中に背負う箱と、拳銃を装備しました。箱のベルトはやわらかめの素材で、お腹の前でパチンと固定することができ、しっかりと背中の荷物を保持できます。 さらにでかくて物騒なガトリングガンのような武器が付属します。持たせ方で少し悩みました。 とつぜんですがここで撮影のお話をします! まず、このすぐ下の写真を見てください。これは、かなり遠くから、ズームを効かせてとった写真です。全体にピントが合い、武器と人の大きさ関係も普通な感じです。クールな写真をとるにはこのやり方です。 このように、同じフィギュア、同じような構図でも、撮り方を変えるとかなり変わった感じに撮れますよ、という紹介でした。 なお、このでっかい武器用に、弾薬のベルトが付属していました。ちょっとCHAP-Meiのフィギュアを思い出します。でも弾性が強くて自然にダラリとなってくれないのでイマイチです。これははずして遊ぼう…。 以上、劇場版の「ヘビーデューティ」の紹介でした。顔の塗装と首の可動範囲さえ直せば、この太マッチョ素体は大変魅力的です。塗装やディテールもいいし、何よりプロポーションがカッコいい。とてもお気に入りのフィギュアになりました。 ほかのGIジョーフィギュアは、また別の機会に紹介します。それでは。
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アメリカのハズブロー社が、1982年に3.75インチのミニGIジョーフィギュアを作り始めて、今年で25周年です。その記念フィギュアというのが発売されています。ラインナップはデューク、スネークアイズ、スカーレット、ガンホー、コブラコマンダー、デストロ、バロネス、ストームシャドー、といった超定番キャラクターたち。それらのフィギュアが、現在の技術でリメイクされて、発売されているのです。 スネークアイズ、私のブログでは何度も登場しています(これとかこれとかこれとか)。彼はGIジョー世界の中でも屈指の人気キャラです。ニンジャ+特殊部隊という、特異ないでたちも人気の理由だと思いますが、やはり黒くて寡黙な点が最大のチャームポイントなのではないかと思います。 パッケージです。パッケージの色あいは、昔からのGIジョーのイメージを踏襲しているとのことです。 中のフィギュア、スネークアイズです。スタイルがカッコイイでしょ。GIジョーじゃないみたい…。 腰から胸に装着しているベルトは取り外すことが出来て、素体の様子が良くわかります。これまでの3.75インチ素体と比べると、スマートでカッコよくなっているのがわかります。背中の5mm穴がなくなっていますねー。 ・頭部 … ボールジョイントの位置が胸の中→頭部の中へ ・肩と肘 … とくに変更無し ・手首 … 回転するようになった(旧素体でも回転するヤツはあった)。 ・腰 … 分割位置が腹と腰の間 → 胸と腹の間へ。またOリングによる接続は廃止。可動方向は、前後スイングと左右回転のみ(左右に腰を倒せない)。 ・太腿 … 特に変更無し。関節軸は金属。可動範囲は狭まった? ・ヒザ … 二重関節化で可動範囲大幅拡大 ・足首 … 回転+前後スイング可能に。(旧素体でも回転のみ、スイングのみできるヤツはあった)。 という感じ。だいぶ進歩しました。でも、ミクロマンと比べると、やっぱりまだまだという感じ。 いろいろポーズをとらせてみます。足首が動くようになったことで、だいぶポーズの幅が広がっています。手首は軟質なんだけど、人差し指と中指が離れていないので写真のような銃がうまく持てません。 頭部のアップ。 愛犬「ティンバー」が付属してます。これは完全にポーズ固定のフィギュアです。 旧素体と比較してみます。こうしてみると、旧素体のマッシブさも捨てがたいな。 このように、GIジョーのロゴマークのスタンドが付属します。でも文字の途中にピンがあるので使いにくい。 最後にねこマッスルさんと。サイズ的にはミクロサイズと言えるでしょう。 以上、25周年バージョンのスネークアイズの紹介でした。プロポーションもギミックも進化して、なかなか良いシリーズだと思います。ただ背中の5mm穴がなくなってたりとか、足裏の穴が小さくなってたりとか、これまでの豊富なGIジョーグッズと絡めて遊びにくくなっている点が残念。また可動に関しても、ミクロマンと比べるとまだまだ不満が多いし、股関節など、可動範囲が狭まった部分もあって、もうひと頑張りが欲しかったなあ、というのが正直な気持ちです。でも、こうやって3.75を続けてくれてるだけでも、喜ぶべきなのかも知れませんねえ。 それでは。
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ふっふっふ、なんだか久々の更新になってしまいました。 今日はたぶん、日本でも持ってる人はほとんどいないであろう、激烈マニアックアイテムを紹介します。 「孩之宝ハズブロ」製、3.75インチGIジョーのフィギュア+ビークルセット、「NINJA RAIDER(忍者探子系列)PILE DRIVER(捷披号) WITH T'GIN-ZU」であります。そう、これは中国バージョンの、GIジョーなんです。 さて、パッケージから見て行きますか。フィギュア+ビークルのセットですね。ビークルの名前はPILE DRIVER(捷披号)、リアルニンジャアクションであるニンジャノックアウト!が出来るようです。しかし、ビークルの紹介は次回にまわし、今回はフィギュアだけを紹介したいと思います。 ※ビークルの紹介記事はこちら 箱のウラです。商品の写真と、T'GIN-ZUの略歴紹介カード「ファイルカード」があります。 しかしちょっと気になることが。ファイルカード脇の絵は、そこそこカッコイイんですが、横のフィギュアの写真がちょっと微妙だぞ。 ま、まあいいか。気を取り直してフィギュアをよく見てましょう。腰の布が非常にチャーミングな、ニンジャT'GIN-ZUであります。これティーギンズー、と読むのでしょうか。 ちょっとポーズをとらせてみますが、彼は後述する事情により、肩が自由に動きません。また、これは理由がよくわからんのですが、腰が全然動かない仕様になってます。足首も、他のGIジョー同様に動かないし。かなり不自由なアクションフィギュアですねえ。 さてと。さっき肩が自由に動かないと書きましたが、このためです。サムライ・シェイブ・マニューバ!をするために、ギミックが仕込んであるのです。取り説を見てみましょう。 SAMURAI SHAVE!! SAMURAI SHAVE!! さあ、画面の前のあなたも!みんなでいっしょにSA・MU・RA・I SHAVE!! おしまい
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