ホビーさんブログ

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日本全国各県について、語らせていただきます。
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前回に続き、石川県の紹介です。今回は羽咋市以外です。
もう一回このマップを載せておきましょう。
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まず①金沢からですが、とくに写真とかは無いです…。
県庁所在地が金沢市です。加賀百万石の中心地であり、前田家の祖である利家と、その妻まつの物語を描いたNHK大河ドラマ「利家とまつ」の舞台でもあります。「利家とまつ」の視聴率、金沢では80%を超えてたんですって。スゴイですよねえ。日本においては、大河ドラマの舞台にはかなりのバブルが訪れますよね。そのうち、誘致運動とか始まったりして…
 
私はずっと前に一度だけ、金沢に行ったことがありますが、兼六園には行かなかったなあ。九谷焼の即売所みたいなところに行ってなにかの器を買いました。あと、夜泊まって地元の居酒屋に行ったかな。何を食べたかも覚えてないけど…もう10年くらい前の話です。
 
2010年、再び石川に行ったんですが、金沢には行きませんでした。イマイチ、金沢に関われない人生であります。
 
で、金沢から北上し、海岸線を進むと、羽咋の近くのところで、日本で唯一、波打ち際を自動車で走れる道路があります。これが②千里浜なぎさドライブウェイです。
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砂浜が、たぶん、踏み固められてて硬くなってるのかな。観光バスとかでっかい車も走ってました。10年前も来たけど、その時は結構、みんな無秩序に走っていた気がするけど、2010年に来た時はちゃんと車線も分かれていて、みんな秩序正しく走っていました。日本人の文化レベルが上がったということか。日本で唯一の場所なので、クルマ好きな方は一度は来てみるといいんじゃないでしょうかね。ただ、走ったあとは下回り洗車を念入りに。塩水を含んだ砂で、錆びちゃいますからね。
 
 
さらに海岸沿いを北上していくと、④世界一長いベンチというものがあります。
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いやあー、長かったです。でも、駐車場から近い端の方にちょこっとだけ座って、すぐ帰りました。やることないよね、長くたって。結局、ただのベンチだからね。
 
 
ベンチのちょっと北の方の海岸一帯を「能登金剛」といって、海岸線が絶壁になっていて、その岩とかが見所になっています。ヤセの断崖という、有名な断崖地帯があって、昔はスゴイ絶壁があったそうですが、地震で崩れちゃったんですって。この下の写真の手すりの向こうが昔はすごかったらしいです。今は正直、なんてことない、普通の岩の海岸になってます。ヤセの断崖は、がっかりスポットになっちゃったなあ。
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ちょっとスゴイなと思ったのが、ヤセの断崖から少し歩いた先にある、義経の船隠しと呼ばれる細長い入り江です。源義経が船をここに隠したそうな。確かに、これはいかにも隠せそうでした。
 
 
続いて漆器で有名な街、⑥輪島です。ここは朝に行くと、毎日朝市というのをやっていて、露店で海産物とかを売っています。私、10年前にも一度、輪島に来ていて、そのときは朝市に行ったんですよね。朝市のあちこちでポットに入れたコーヒーを一杯200円とかで売っていたのが印象的でした。箸を買ったなあ。2010年の夏に訪れた時は昼だったので朝市は終わっていました。旧輪島駅(今は道の駅)を見て、市内で食事をしただけです。
 
道の駅ですけど、かつて、のと鉄道七尾線というのがあって、輪島まで伸びており、ここが終着駅だったそうです。今は廃線となったのですが、駅のホームだけを再現して残してあり、観光施設になっています。下の駅名表示板に「シベリア」って書いてあるのが面白いでしょ。終着駅なので、ここより北には駅は無いんですけど、当時、客が落書きでシベリアって書いたんですって。それもそのまま再現しているとのことです。
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輪島といえな漆器です。市内の和食屋さんに入ると、当然のように輪島塗の食器で食事が出て来ました。丁度、私が行ったときは「のと丼」というキャンペーンをやってて、能登半島のアチコチでオリジナル丼を考えて、提供していました。このお店も参加してたので、それを食べました。ありがちな海鮮丼でしたけど美味かったですよ。そういえば、千葉の方、房総半島でも同じような丼キャンペーンを春にやってたな。去年は日本の半島で流行ってたのかな、丼キャンペーンが。なお、食事に使用した輪島塗の箸は持ち帰っていいとのことだったので持って帰りました。
 
 
 
輪島から、海岸線を東に走ったところにあるのが、⑦米田千枚田と呼ばれる、棚田です。いま、日本のあちこちで棚田の風景を保存しようみたいな活動があります。実は私の実家も棚田の目の前みたいな位置にあって、家族もそれに参加してるので、私も興味があって棚田をあちこち見て回っています。でも、ここの棚田は今まで見た中でトップクラスの規模ですね。
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棚田は、田植えの前の水が張ってある状態とか、秋の稲穂の季節に見るといいと、私は思っています。今回は夏だったので、緑でフサフサしてて、どっちかっていうとイマイチだったかも。でも見事なものでした。
 
 
さらに海岸沿いに東にいって先っぽまで行くと、⑧珠洲市というところになり、禄剛崎灯台というのがあって、ここが能登半島の先っぽになります。ちなみにここに行ったのも10年前のみで、2010年にはここまでは行かなかったのです。
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ここには「日本列島ここが中心」の碑があります。我こそが日本の中心だ、と言っている市町村は日本にたくさんありますけど、ここ珠洲も主張しています。何も書いてないけど、絵から判断して、「(北の中心地)札幌までと、(西の中心地)福岡までの距離が等しくて、最少である」というのが、日本の中心を主張する理由ってことなんでしょう。
 
 
 
能登半島をさらに時計回りに海岸沿いに行くと、「⑨能登大仏」というものがあったので行ってみました。
緑!…凄い緑だッ!
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こんなキレイな緑の大仏は初めてだったなあ。サイズはさほど大きくなくて、盛岡大仏よりはちょっと小さいくらいです。って普通の人にわかるか!ここはお寺じゃなくて、何かの宗教団体の設備です。でも自由に入れるようになっております。穴水町というところの、真和園というところです。
 
 
 
能登半島には、⑩能登島という島がくっついています。その島には、西と南から、二本の橋で渡ることができます。
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時間がなかったのでこの島ではどこにもいかず、一気に通過しましたが、このマップを見てもそんな面白いものはなさそうですので(失礼)、大丈夫でしょう。
 
 
 最後に紹介するのは、⑪和倉温泉というところです。和倉温泉は由緒正しい高級温泉街で、値段が高いです。「加賀屋」というのがとくに老舗で高級でメジャーなんですが、このときは「多田屋」という、二番手?的なポジションのところに泊まりました。
多田屋、じつは最近テレビで特集されてて、若女将と若旦那ががんばって経営を再建してる様子が放送されていました。その甲斐あってか値段は二食付きで一万二千円くらい、和倉温泉の歴史ある温泉宿としては格安だったと思いますよ。いつも3000円くらいのホテルにしか泊まらない私としては久々にちゃんとした宿だったなあ。
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これは多田屋にある桟橋。漁師さんが小舟でとれたての海産物を持ってきてくれたりもするそうです。食事もよかったし、お風呂もよかったし、たまには安くない宿もいいな、と思えましたねえ。
 
 
以上で石川県の紹介を終わります。なかなか地形の変化に富んでて、いろいろ見所もあって、楽しめる場所だと思いますよ、石川県。
 
それでは。
 
前回の記事から三年ぶりという、超久々のシリーズの記事を、今日は更新します。
 
久しぶりなので説明しますと、今から5〜6年くらい前、300円のガチャガチャフィギュアで、日本地図の一部が入っている奴があって、全部集めると日本列島が完成するという奴があったんです。私はそれを全部集めて持っているのですが、そのフィギュアを、ちょっとずつ、私なりのその土地の思い出とかを語りつつ紹介する、というシリーズの企画なんです。
 
今日紹介するのは石川県。「中部地方」というカプセルに含まれていました。
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石川県の情報です。ただしこれは2003年の情報ですので古いです。県の面積が狭いですね。細いからね、石川県。しかし、県のマークにもなっているけど、能登半島の形が特徴的で、覚えやすい県であります。
 
 
フィギュアの方を見てみましょう…。中部地方が全部入ってるのですが、しかしゴチャゴチャしてわかりにくいな。ゴチャゴチャしています、中部地方。東北はシンプルでわかりやすかったのにな。
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組み立ててみました。
「よし、あとは石川だ。石川をくれ」
「ホイ、石川」
 
 
「よーし、できたぞ、中部が」
「ああ、出来たな」
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中部(+北陸)地方は日本で一番、山が多くて、半島なんかもあって、形状的にゴチャゴチャしています。日本の中心部ですから、力強さを感じますね。富士山もあるしね。
 
 
さて、そんな中、本日とりあげる石川県です。関東などに住んでると、意外と、行かない県だと思います。以下に、私が行った、おススメスポットをあげておきましょう。
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石川は、地形も面白いし、いろいろ見所も多く、見て回るのが楽しい県なんですよね。で、今日のところは、その中でもここだけは外せないという、③の「羽咋(はくい)市」を紹介しておきましょう。
 
 
羽咋市の説明の前に、まず、この写真を見ていただきたい。
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どうってことない、さびしい写真ですよね。
 
 
では、次の写真を見てください。
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どうですか。この迫力と楽しさ。文字を横に置くだけで、あらゆるものが、こんなに生き生きと楽しくなります。
 
 
その楽しさを、味わわせてくらる街、それが、羽咋なのです。
羽咋駅。バスの本数の少なさが気にはなりますが、一見何の変哲もない、普通の駅です。
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しかし、駅前ロータリーの芝生のところに気になるものが…。
 
これらは通称、「ゴゴゴ石」と呼ばれているものです。2010年の夏、私はこのゴゴゴ石を見に、羽咋まで行ってきました。
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ゴゴゴ石の横にうれしそうに立っているのは私です。
 
 
ゴゴゴ…以外にもあります。ジャーン石とか。
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ズズズ石、ドドド石もありました。
 
これ、わかる人にはわかる、「ジョジョの奇妙な冒険」というマンガに出てくる「擬音」です。なぜこんなものがあるのか、なぜここにあるのか、由来はどこにも書いてなくて、見た人にはサッパリわからない。しかし、ジョジョマニアの間で噂になり、この石の前で「ジョジョ立ち」をするマニアが後を絶たず、いつしかジョジョマニアの聖地と呼ばれるようになったそうな…。私はジョジョ立ちはしませんでした。できないよ!
 
 
さて、羽咋という街は、まだまだあるのです。おもしろいものが。
このロケットのオブジェと、UFOのような建物、
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これは、コスモアイル羽咋という、宇宙関連の博物館のような施設です。結構凄くて、旧ソ連とかNASAの、本物の宇宙船のカプセルとか、着陸機の予備機とか、かなりスゴイものが展示されているんです。上のロケットも、オブジェと書いたけど、実物だそうで。宇宙マニアにとって一度は行っておきたい場所であります。
 
 
中は撮影も自由で、触ったりできるものもありました。
まずこの写真は、旧ソ連のルナ24号月面着陸船。実物ではなく、バックアップ機とのことですが、本物です。その下の写真は、アメリカのルナローバー(月面車、レプリカ)。座って写真を撮ることができます。
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これはアポロ司令船。一部本物の部品を使ってつくったレプリカとか。
 
 
なお、ここの名誉館長は矢追純一さんです。
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トイレの表示。本物宇宙計画のマジメな展示もしつつ、どこかふざけている施設でありました。
 
 
あと、すぐ隣に建っている、土産物屋さんです。外から見るとすごく面白いものが売ってそうだけど、思ったほどじゃなかったな。それにしても、コスモアイル羽咋といい、この土産物屋といい、ちょっと宇宙というより、UFOとか宇宙人に偏ってる感じしますよね。それにはわけがあります。
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羽咋は、「UFOのまち」をうたっているのです。というのが、この街に伝わる民話とか伝説の中に、UFOらしきものが出てくるものが多いんですって。なので、「UFOのまち」ってことにしよう!となったらしいです。街のあちことで、UFOラーメンとか、UFOもなかとかが売られているようなのです。本当は、いちいちそういうのをチェックしたかったんですけど、このときは時間が無くて行けませんでした。機会があれば、またこの街に来て、もうちょっとUFO関連を探してみたいです。
 
ということで、今回は羽咋だけ、取り上げてみました。石川の残りは次回にザッと紹介します。
 
ではでは。
 
※ はくいUFOマップに乗っている、関連の食べ物の資料を載せます。
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さて、では続いて、今度は日本地図に、ランドマークを設定してみましょうか!
ランドマークとはすなわち、目印ですけれども、日本地図の上に、どのようなランドマークを置くか?で、その人の日本への思いの程が知れるというものです。

あなたなら、日本の白地図の上に、どんなランドマークを入れますか?

たとえば野球ファンなら、各地の球場の位置を入れるだろうし、登山好きなら100名山の位置を入れるかもしれません。グルメな方なら、各地の地元の名物なんかを入れるでしょうか。

私なら、どんなランドマークを入れるだろうか?ということで、やってみました。この地図を描くことで、私が日本をどんなものだと捉えているかわかるのです。みなさんもぜひ、やってみてほしいなこれは。

でじゃ、私のランドマーク地図をつくってみます!

まず、白地図をあっさりと描きます。
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そしてランドマークを入れていきます。私はまず、富士山を描きました。それから、大きな橋(アクアライン、明石海峡大橋、瀬戸大橋、しまなみ海道)を入れました。四国出身者にとっては、橋は大きなアイテムです。あと霞ケ浦を青く塗って、あと日本アルプスを描きました。


次に火山と温泉を入れました。やはり日本は火山と温泉の国ですから。
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東京タワーと、ディズニーランドを入れました。やはりメジャースポットですから。


茨城に、牛久大仏とはに丸タワーを入れました。やはり巨大像は外せません。
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若狭湾に原発、鳥取に砂丘、岐阜に白川郷と、あとサンヨーソーラーアークを入れました。ソーラーアークは巨大太陽電池パネルで超目立つ建築物ですので入れました。ここを見学したときの様子を記事にしようと、ずっと思っています。


男鹿半島に巨大なまはげ像を、越後のあたりに愛の文字を、遠野にカッパを配置しました。越後の愛は、去年の天地人ブーム上、やむを得ないと思いました。
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奈良に大仏を、京都に大の字を配置しました。伊勢神宮を入れました。また、長野の佐久と野辺山に巨大パラボラアンテナを置きました。実は私は、全国各地の巨大パラボラアンテナを訪ね歩いているのです。あと、静岡に巨大ガンダムを置きました。


北海道の石狩にシャケを加えた木彫りのヒグマを、夕張にメロンを置きました。青森に林檎を、大間にマグロを追加。
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佐渡にトキを配置。気仙沼にフカヒレを配置。秋田にサクランボ、石川の輪島に輪島塗を配置。福島に布引高原風力発電所を配置。水戸に納豆で粘り気を追加しました。


土佐に坂本竜馬像が立ちました。沖縄に巨大ヤンバルクイナ像を配置。
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博多にラーメン、讃岐にうどんを配置。鳴門に渦が発生。


伊勢にエビ大王の像を、道頓堀にグリコの巨大看板を置きました。豊田でクルマの生産開始。岡山にモモ太郎登場、鳥取砂丘にラクダ設定。兵庫に大型放射光施設スプリング・エイトを設置。
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ヒロシマに原爆ドーム、境港に目玉おやじ、山口にKDDI巨大アンテナ施設を設置しました。


ハイ、とりあえず以上で私のランドマーク地図完成です!どうですか、なかなか面白いでしょう。
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外国人に日本には何があるんだ?と聞かれたら僕はこの地図をわたすのです。僕は日本を、こんな風にとらえているわけですからね。興味のある方、ぜひあなたなりの地図を作製してみてください!

ちなみにこのランドマーク地図は、一刀さんという方が作成した「バカ日本地図」をかなり参考にしています。興味のある方はぜひ検索してしらべてみてください、最高ですから。

いかがでしたでしょうか?
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そうです、私は巨大像マニアなのです。いつか、日本全国巨大像マップを写真入りでつくるのが夢です!

おしまい
「ジャパン狂ブログ」第二回の記事は、前回描いた日本地図を、県で仕切って行きます。
これがまた、難しいんですよ。何県がどの辺にあるとか、意外と日本中を把握できている人は少ないです。でも僕は把握している!日本への愛の深さゆえです。今回は日本地図を正確に県で区切ることによって、やはり僕の日本への愛の深さを見せつけたいと思います。

では、県の分割スタート!

最初は四国ですね。これは簡単!
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続いて東北です。これも簡単。


関東→上信越→東海→関西と、どんどん分割していきます。
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ここで何か物足りないぞと気付いて、滋賀に琵琶湖を追加しました。琵琶湖重要です。


最後に中国地方と、
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九州を分割して完成!九州はちょっと難しいけどね。


さて、出来ました!分割!完璧だろうと思っていました、最初は。
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でも、都道府県の数を数えてみると、46個しかないんです。おかしい、一個足りない!何県をわすれているんだ??


わからないので、一個一個、県名を入れていくことにしました。すると、静岡と長野の県境に、何か、違和感…
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あっわかった、山梨だ!忘れていました。この小さな県のことを。これで47都道府県揃ったので、残りの名前を埋めていきます。ところでイバラキとギフが名前が入っていませんが、これは漢字がわからなかったからです。


イバラキとギフは後回しにして、西日本を埋めていきます。最初わかんなかったのが、島根と鳥取、どっちがどっちか。宮崎と熊本、どっちがどっちか。さらに、カゴシマの漢字もちょっと悩みました。
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でもなんとか記憶を振り絞って解決!鳥取は、取鳥なのか鳥取なのかも悩みました。


残る問題はイバラキとギフの漢字ですが…。茨城はえいや!と書いてみましたが微妙に違ったかな…。
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ギフはすいません、最後まで漢字がわかりませんでした。せめて、思い出せる限りの文字を書かせていただきました。正解は岐阜、か。俺が書いた文字、酷いな…。


ま、とにかく完成です!
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岐阜と茨城はアレでしたが、あとはなんとか、見事に県の分割と名付けが出来たんじゃないでしょうか。我ながら大したもんだと思いますよ。


いかがでしょうか?
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そ、そうですね。岐阜の人、すみません…

まず紙とペンを用意します。今から僕が、日本地図を、何も見ずに描いてみせます。
イメージ 1
何も見ずに、日本地図を、どれだけ正確に描けるか。これがそのまま、日本への愛の深さの尺度となります。

ジャパン狂ブログ、第一回目の記事は、私の日本への愛の深さを証明したいと思います。何も見ずに、日本を描くことでな!

では、日本列島描きをスタートしましょう!

まず、紙の真ん中に能登半島を描きます。これがポイントです。いきなり北海道から描くのは素人。北海道から描くと、絶対にバランスをミスします。
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能登半島が日本の中心なので、これを中央に描くことが大切なんです、覚えておいてください。


あとは一気に、時計回りに本州を描いていきます。佐渡島は早めに描いておくと心が落ち着きます。男鹿、津軽、夏泊、下北、と半島を描いていきます、夏泊半島を描くのは上級者。初心者は夏泊半島は無視していいでしょう。
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太平洋側は、リアス式の三陸を描いて、勢いで牡鹿半島をちょこっと付け足します。いいですか、日本海側にあるのが男鹿半島、太平洋側が牡鹿半島です。間違えないように!


房総半島へ向かって南下します。いわきの盛り上がりを忘れずに。犬吠崎をとがらせて、御宿海岸で軽く盛り上がって、最南端の野島崎を描きます。東京湾に入ると、ちょっとややこしくなりますが勢いでごまかします。強引に伊豆半島までもっていき、駿河湾を超えて御前崎、そのまままっすぐに渥美半島へ。
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渥美半島と知多半島は特徴的なので描けますよね。そして伊勢湾を回り込んで紀伊半島に突入します。志摩半島を越えて、本州最南端の潮岬へ。折り返して北上し、大阪湾を描きます。


中国地方ですけど、ちょっとよくわからないので…一気にダーッと描きました。ただ、日本海側の、宍道湖周辺の特徴ある形状だけは描きます。この形くらいは描いておかないと。
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九州を描きます。九州もぼんやりとしか覚えてなくて…ま、鹿児島の桜島が描ければOKでしょう。


四国。頂点の数があってればいいかな。
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北海道も、頂点の数を合わせればまあいいかな。


あとは島を入れていきます。北方4島と利尻島、
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沖縄と種子島、屋久島。


さらに淡路島と、伊豆諸島を入れて、完成です!
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どうですか、なかなかのもんでしょう。自慢じゃないが、自慢ですが、何も見ずにここまで日本列島を描ける人って、そんなにたくさんいないと思うんですよね。みなさんもぜひ、腕を磨いて、日本列島を描けるようになってください。私のようにね!


いかがでしたか、今回の内容は?
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た、確かに!もっと半島を極めたいです。

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