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今日は思い付きでこんなお話をします。
これは、生産性とクオリティのバランスが取れているものと取れていないものがどのようなありかたであるかを考えてみたグラフです。
どう考えても、(3)のような、どちらもレベルの高い商品というのは、ブランド力もついて市場に評価が高いものになります。
しかし、市場の拡大・縮小などによって、あるいは(2)のように、品質を無視して大量生産にシフトすることもある(品質を維持し続けられない国の工場に生産を移すなど)でしょうし、逆に(1)のように生産を絞ってクオリティの維持を優先し、1日限定何食という営業形態にして、行列のできる店を継続させるとか、供給能力にもよりますが、(4) のような匠の名工の域に移行して、他の追随をゆるさないレベルに至って価値を上げるということもあるでしょう。
とはいえ、こういうバランスやポイントする位置の問題は、例えば需要や価格といったものや、あるいは技術革新とかコマーシャル力といったものまで入ってくると、これはもうこのブログで扱う話題ではなく、どっかの経済大学とかで偉い人に論じてもらうのがいいのではと思います。
これを踏まえて、生産性とのバランスする、安全性のことを考えてみたいと思いますが、今日はこのへんで・・また次の土曜日にでも。。
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ここに「値段」をつけるのですが、これが非常に難しいのです
高値を付けて「クオリティ高いよ!」って思わせるって技術も有り、みたいな、、、、(;´д`)
2016/11/4(金) 午後 5:01
> TAKU67さん
すいません、ぜんぜん気がついていませんでした。^^;;
いかにここにコメントが少ないかということですが・・
そうですねぇ、そんな手もあるのですね。
でも、この話、続きを書くはずが忙しくて忘れています。また今のシリーズが終わったころにでも書かせていただきますので、よろしくです。
2016/11/16(水) 午前 8:06